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リハビリテーション部門は理学療法士15名(うち非常勤2名)、作業療法士1名、
マッサージ師2名、助手2名で構成されています。リハビリテーション部門は理学
療法士15名(うち非常勤2名)、作業療法士1名、マッサージ師2名、助手2名で
構成されています。
当院のリハビリテーション施設基準
運動器リハビリテーション(T)
脳血管疾患リハビリテーション(U)
物理療法
牽引療法(頸椎牽引、腰椎牽引)・温熱療法(ホットパック、パラフィン浴)
電気
療法(極超短波)・電気刺激療法(干渉波)・光線療法(レーザー治療器)
リハビリテーション科の特徴
個々の患者様に適した個別対応の運動療法により、社会復帰・スポーツ復帰の
お手伝いをさせて頂きます。当院の特徴として、骨折、外傷後、スポーツ外傷、
変形疾患、脳血管障害と様々な疾患に対応させて頂いております。
手術後の患者様では、早期よりリハビリをする事でよりスムーズな日常生活へ
の復帰ひいては競技復帰を目指し実施しています。また、スポーツ障害に対し
ては、より競技の特性、特徴に合わせ、フォームチェック、パフォーマンスの向上
を目的に運動療法を施行しております。
当院では非常勤として、国際PNF協会認定の上級インストラクターである市川
先生にご指導頂いており、常勤スタッフは積極的に研修・コース等に参加し技術
向上を図っており、現在常勤スタッフは国際PNF協会認定ベーシックコース修了
者4名、国際PNF協会認定アドバンスコース修了者2名おります。
あらゆる疾患に対応出来るように、日々勉強会・講習会・学会等に参加し知識、
技術の向上に切
磋琢磨しています。その他病棟カンファレンス、OPE見学、在宅訪問見学など
他職種との連携も充実させていくことを目標に行っています。
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