当院は一般内科及び老人内科と認知症の治療を主体とした精神科を併設する病院です。
私どもは、内科と精神科の密なる連携を保ち、最新の医療技術を提供いたします。
昭和48年開設以来培った医療技術と合わせ、思いやりを大切にした看護・介護による患者様のQuality Of Life(生活の質)の向上を基本理念として取り組んでおります。
高齢者の認知症の方を対象としている病棟です。
基本的には65歳以上の方を対象としており、若干年齢が若い方や認知症以外の精神疾患をお持ちの方は、応相談とさせていただいております。また、当院には内科病棟も併設されており、中心静脈栄養(いわゆるIVH)や経菅栄養管理の方や気管切開による呼吸管理など、身体的医療行為が必要な方なども対応しています。
その中でも2種類の病棟がありそれぞれ次のような特色があります。
当院の内科病棟は一般内科病棟(障害者施設等病棟)と療養病棟です。平成16年9月に増設された新しい病棟です。
一般内科病棟は重度の意識障害・肢体不自由、筋ジストロフィーや神経難病の方をお受け入れしている病棟です。具体的な患者様の状態像としては、中心静脈栄養(いわゆるIVH)や経管栄養管理、気管切開による呼吸管理、人工肛門の管理などが継続的に必要な方が入院の対象となります。
基本的には60代以上の方を対象としていますがケースバイケースで、年齢の若い方も応相談とさせていただいております。
療養病棟は、全身状態は比較的安定されていても、長期継続的に医療的な管理が必要な方が入院の対象です。こちらの病棟は65歳以上の患者様を対象としています。
内科主治医の他に精神科の担当医がおりますので、もし精神的な問題が起きた場合でも対応が可能です。また、他科(皮膚科・眼科・泌尿器科・婦人科・整形外科など)に関しても、専門的精査や外科的手術以外は非常勤医師の診察が可能です。