• 施設紹介
  • 基本検査
  • オプション検査
  • WEB予約
  • 交通アクセス
栄養コラム&レシピ

今月の献立のポイント

  • 調理油控えめ、エネルギーダウンの工夫
    ・オーブンや電子レンジ、フッ素加工のフライパンなどの調理器具を使用すると少量の油で調理をすることができます。
    ・揚げ物は、揚げずにオーブンで焼く、衣を薄くする、大きな材料のまま揚げてからカットする(揚げ油の吸収面積を小さくする)などの工夫をするとエネルギーをダウンすることができます。
  • 早食い防止の調理の工夫
    きのこ、根菜類、海藻類など食物繊維の多い食材を使用する、野菜を大きめに切る、少し固めに調理するといった、「噛みごたえ」をだす工夫をすることで自然と噛む回数が増え早食い防止になります。
   

献立は身近な食材を代用していろいろとアレンジしてみてください!

  
                         

レシピのご紹介

サーモンのムニエル サルサソース

材料(2人分)

サーモン2切れ
タイム(乾燥)適量
ニンニク1かけ
小麦粉適量
ナス1/2本
モッツァレラ40g
オリーブオイル 大さじ1/2
ミニトマト 6個
アボアド30g
パプリカ(黄) 20g
a) 
バルサミコ酢大さじ1
アマニ油 小さじ1
塩(※なくても可)少々

作り方
  • ①ナスは斜めの輪切りにして、ミニトマト、パプリカは5mm角に切る。
     アボガドは半分に切り種を取り出し、皮から取り出し5mm角に切る。
  • ②サーモンにタイムを振り掛け小麦粉を薄くつける。
  • ③フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、ニンニクは香りがでた
     ら取り出す。②のサーモンと①のナスを焼く。ナスの表面に焼き目がつ
     いたら、モッツァレラをのせてチーズが溶けるまで焼く。
  • ④ボールに①のトマト,アボガド,パプリカ,③のニンニクを刻んだもの
     を入れ、aの調味料を加え混ぜ合わせる。
  • ⑤器に③のサーモンとナスを盛り付けサルサソースをかける。
栄養成分(1人分)

エネルギー
  248kcal

塩分
0.6g

調理のポイント
  • サーモンは塩の代わりにハーブを使用することでハーブの香りで魚の臭みもとれ、塩分量も抑えられます。
  • アマニ油は体にいい油ですが、熱に弱いためそのままサラダやジュース、ヨーグルトなどにかけて食べましょう。
  • アボガドに豊富なビタミンEは脂溶性ビタミンのため、効率よく吸収するために油と一緒にとりましょう。

担当:管理栄養士 久保田 明子

タコとセロリのレモンマリネ

材料(2人分)

茹でタコ(足)50g
セロり40g
みょうが1本
キュウリ40g
レモン1/2個
a) 
ハチミツ小さじ2
マスタード 小さじ1
オリーブオイル 大さじ1/2

作り方
  • ①タコは斜め薄切りにする。セロりは筋をとり斜めにスライスする。
     きゅうりは縞目に皮をむき縦に4等分して5~6cm程の長さにする。
     みょうがは輪切りにして、水にさらし水切りする。
  • ②レモンは皮を切り落として果肉を取り出し、薄皮を外す。
     果肉は軽くほぐす。
     ※薄皮を外す際の果汁はドレッシングに加える。
  • ③ボールに①②を混ぜ合わせる。
  • ④別なボールにaのハチミツ、マスタード合わせて、オリーブオイルを
     少しずつ加えて混ぜる。
  • ⑤③に④を加え、しばらく冷蔵庫でマリネして器に盛り付ける。
栄養成分(1人分)

エネルギー
97kcal

塩分
0.2g

調理のポイント
  • 魚介類に多いタウリンは、コレステロールの分解を促進する働きがあります。
  • レモンに多いビタミンCには、ビタミンEとの相乗効果によりコレステロールの酸化を防ぐなどの抗酸化作用があります。

担当:管理栄養士 久保田 明子