IMSグループ薬剤部の取り組み

臨床研究活動

IMSグループ薬剤部では、教育研修委員会 実務実習部門を設置し多くの薬学部実務実習生を受け入れています。実務実習部門ではグループメリットを生かし、薬学生が受入れ施設での実務をより多く体験できるように、各受入れ施設で共通の座学と患者心理を考えるスモールグループディスカッション(以下、SGD)を集合研修として実習1日目・2日目に集中して実施しています。また、実務実習終盤には最終集合研修として2.5か月間の実習体験を受入れ学生で共有し、充実度を上げるためのSGDを企画しています。更に実習期間中にグループ内の専門病院、回復期・慢性期病院への他施設実習や製薬メーカー工場、卸業者配送センターへの見学などを企画しています。

【実務実習集合研修を行う目的】

《1日目・2日目集合研修》
グループメリットを生かして実務実習における各施設共通の座学をまとめて行い、各施設ではより実務に重きを置いて実習を行えるようにすることを目的としています。また病院での実習を始めるにあたり、様々な視点・立場から業務(患者)を見られるようになる一助となることを目的としています。

《最終集合研修》
IMSグループ各施設で実習を受けた学生が2.5か月の実務実習を通して感じたことを共有することにより、様々な視点からの感想が実習の充実度を上げる一助となることを目的としています。


文責 東戸塚記念病院 定村洋士



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受け入れ施設一覧

東京 板橋中央総合病院
明理会中央総合病院
イムス東京葛飾総合病院
高島平中央総合病院
埼玉 イムス富士見総合病院
イムス三芳総合病院
春日部中央総合病院
千葉 新松戸中央総合病院
行徳総合病院
神奈川 横浜旭中央総合病院
東戸塚記念病院
横浜新都市脳神経外科病院
東北・北海道 イムス札幌消化器中央総合病院