当院のご紹介

ごあいさつ

院長あいさつ

院長あいさつ
平成30年4月1日付けで当院の院長に就任いたしました。
私は宮城県桃生郡成瀬町、仙石線の無人駅「東名」の生まれです。東日本大震災の時に父親の実家や先祖のお墓は津波に流されました。父親の勤務の関係で1歳の時に引っ越し高校まで山形市で育ちました。昭和54年に秋田大学医学部を卒業し、同大学にて外科・心臓血管外科を専攻しましたが、平成5年に山形大学第一内科に赴任して循環器内科に変更しました。以来主に高血圧、心不全や冠動脈疾患の診断と治療、不整脈特に徐脈に対するペースメーカー植え込みなどの急性期医療を行ってきました。平成20年4月より障がい者病院である前勤務病院(国立病院機構山形病院)で10年間副院長、院長をしておりましたが、3月に定年退職いたしました。
私の役割は、当院が今まで行ってきたことをさらに発展させ、医療の質を向上し、地域に貢献することです。当院は、医療及び介護施設として全国140を有するIMS(イムス)グループの一員として平成6年より、地域に根差した医療型療養病院としてやってきました。病院の理念は、『あふれる笑顔、しんしな態度、たゆまぬ努力』であり、患者さんに喜んでいただける医療・介護サービスの探求を目指しています。
趣味はジョギングで還暦を機に走り始めました。1週間に2〜3回はスポーツジムだけでなく霞城公園から馬見ヶ崎、自宅から唐松観音までなどを走ります。前病院ではマラソンチームを結成してリレーマラソンや県内外のマラソンレースを走っています。東京に出張の際は皇居を走るのが好きです。10月のIMSグループ運動会には職員を伴って是非参加したいと思います。
もう一つ、趣味ではないのですが禁煙外来をしていた関係で、小学校、中学校にて防煙教室を行ったり、NPO法人にて受動喫煙防止のための活動をしたりしております。是非、東根市や北村山地区でもお役に立てれば幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。


平成30年4月
山形ロイヤル病院院長 熱海 裕之