医療関係者の方へ

当院リハビリテーションについて

入院リハビリテーション

施設基準

入院リハビリテーション

脳血管等リハビリテーションⅠ
運動器リハビリテーションⅠ
呼吸器リハビリテーションⅠ

スタッフ数

理学療法士(PT) 21名
作業療法士(OT) 16名
言語聴覚士(ST) 4名
リハビリスタッフ合計 41名

理学療法

理学療法

何らかの病気やけがで身体に障害をもった方に対して関節や筋肉の調べ、運動療法や物理療法を行っていきます。
その上で日常生活における起きる・座る・立つ・歩くなどの基本的な動作をしやすくするための練習やアドバイスなど行います。
リハビリ室での実施はもちろんですが、病室や病棟にうかがい練習も行っています。
また、退院に向けて自宅に訪問し家屋調査や介助指導などの生活指導も行っています。

作業療法

作業療法

「からだ」と「こころ」のリハビリテーションを行います。
「からだ」のリハビリは病気により心身に障害を負った方の症状や状態に合わせて可能な限り機能改善を目指し、食事・更衣・排泄・入浴など生活に必要な動作の獲得するために作業活動(作業・仕事・活動)を用いて練習します。
具体的には、食事が自力で行えない場合は食器やスプーンを工夫したり、排泄ではズボンの上げ下ろしの練習をします。
また、更衣では片手だけでの上肢を使用し着脱する練習などを行います。「こころ」のリハビリは精神面に障害のある方へのこころのサポートを行い、患者さまにリラックスして楽しんでいただけるような雰囲気作りをしながら日々努力しています。

言語聴覚療法

言語聴覚療法

脳血管疾患や神経疾患、認知症などが原因でコミュニケーションや食べることに問題を抱えた患者さまに対してリハビリを行っています。
言語訓練では対象となる患者さまの症状に合わせた練習内容を個別で行っています。コミュニケーション方法の指導やアドバイス、家族指導などの支援も行っています。
嚥下訓練では、嚥下造影検査を用いて評価を行い、食べるときの姿勢・食事の内容を確認しながら行っています。安全に食べるための摂取方法の練習やアドバイスも行っています。