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平成28年度 東京腎泌尿器センター大和病院 病院指標DPC

年齢階級別退院患者数

年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 0 8 72 191 474 401 665 589 522 131

平成28年4月1日~平成29年3月31日までに退院された時点での年齢別階級(10歳刻み)のグラフです。
60代~80代が多く、特に60代が多く入院されています。

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

泌尿器科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
11012xxx020x0x 上部尿路疾患 経尿道的尿路結石除去術 手術・処置1なし 副傷病名なし  423 5.54 5.83 0 58.4
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的 手術・処置1なし 手術・処置2なし 副傷病名なし 135 7.70 7.44 0 71.5
110200xx04xxxx 前立腺肥大症等 経尿道的レーザー前立腺切除術 134 7.53 7.78 0 73.5
11012xxx03xxxx 上部尿路疾患 経皮的尿路結石除去術(経皮的腎瘻造設術を含む。) 91 8.12 12.01 0 56.7
110080xx01x0xx 前立腺の悪性腫瘍 前立腺悪性腫瘍手術 手術・処置等2なし 55 9.69 13.39 0 68.9

尿路結石疾患が多く、治療法も多数あります。当院では、さまざまな治療が出来ますので、患者さんに合う治療をお勧めします。
結石疾患以外にも、前立腺疾患、腫瘍など幅広く診療しています。

婦人科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
120220xx01xxxx 女性性器のポリープ 子宮全摘術 72 3.00 3.08 0 40.3
120060xx02xxxx 子宮の良性腫瘍 腹腔鏡下腟式子宮全摘手術 卵巣部分切除術(腟式を含む)腹腔鏡下によるもの 68 5.32 6.29 0 41.5
120070xx02xxxx 卵巣の良性腫瘍 手術あり 30 5.40 6.42 0 39.8
120090xx97xxxx 生殖器脱出症 手術あり 11 9.82 9.44 0 73.9
120100xx02xxxx 子宮内膜症 腹腔鏡下腟式子宮全摘術 - - 6.87 - -

婦人科では、良性腫瘍疾患の入院が多いのが特徴です。
入院期間は短く、社会復帰が早く出来ます。

※件数が10件未満の場合「-」で表記しています。

消化器外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010069xx97x00x 脳卒中の続発症 手術あり 手術・処置等2なし 副傷病名なし 13 13.30 12.93 100 76.2
060020xx99x5xx 胃の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置2-5あり オキサリプラチン 11 7.64 8.38 0 68.2
060235xx97xxxx 痔瘻 手術あり - - 6.55 - -
060330xx02xxxx 胆嚢疾患(胆嚢結石など) 手術あり - - 6.82 - -
060035xx99x50x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 手術なし オキサリプラチン 副傷病名なし - - 4.42 - -

当院では、他疾患などの後遺症などで、食事の経口摂取が難しい患者さんに、直接胃に食事を入れるために必要な胃瘻造設術を多く施行しています。
また造設する前には胃瘻造設の必要性を精査し必要な患者さんに対して行っています。
他にも胃疾患、胆嚢疾患、小腸・大腸疾患など多くの消化器疾患を診療しています。

※件数が10件未満の場合「-」で表記しています。

内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010069xx99000x 脳卒中の続発症 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病名なし 25 41.44 9.99 32.0 77.1
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病名なし 25 41.40 17.95 28.0 87.7
01021xxxxx0x0x 認知症 手術・処置等1なし 副傷病名なし 15 51.33 13.60 26.67 85.9
160650xx99x0xx コンパートメント症候群 手術・処置等2なし 13 51.38 23.85 23.07 81.8
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術・処置等2なし 副傷病なし 12 45.08 21.25 66.66 82.9

平均年齢が70~80代までと、高齢者の入院が主となっています。
自宅退院が難しい方は、医療相談員と話し合い転院先や施設を探すお手伝いをします。

整形外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160690xx99xx0x 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む)手術なし 副傷病名なし 29 51.33 20.57 10.34 83.6
160800xx99xx0x 股関節大腿近位骨折 手術なし 副傷病名なし - - 15.97 - -
160980xx99x0xx 骨盤損傷 手術なし 手術・処置等2なし - - 20.45 - -
160990xx99x0xx 多部位外傷 手術・処置等2なし - - 18.35 - -
160720xx99xxxx 肩関節周辺の骨折脱臼 手術なし - - 8.46 - -

高齢者に多い骨折は胸椎・腰椎骨折です。
当院はリハビリにも力を入れています。リハビリを行い早期退院を目指しています。

※件数が10件未満の場合「-」で表記しています。

腎臓内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110280xx99000x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし - - 12.84 - -
130090xx97x1xx 貧血(その他)手術あり 手術・処置等2-1あり - - 28.76 - -
110280xx99010x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術・処置等1なし 人工腎臓 その他の場合 副傷病なし - - 14.77 - -
110280xx97x01x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術・処置等2なし 副傷病あり - - 35.25 - -
110280xx97x00x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術・処置等2なし 副傷病なし - - 17.97 - -

当院の腎臓内科は、主としては「透析」を行っている患者さんが入院されています。
そのため上記の結果になっています。
退院・転院は、医療相談員と話し合って決めていきます。

※件数が10件未満の場合「-」で表記しています。

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 1 - - 1 1 47 1 第7版
大腸癌 - 1 - - 3 34 1 第7版
乳癌 - - - - - 2 1 第7版
肺癌 - - - - - 14 1 第7版
肝癌 - - - - - 5 1 第7版
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約

当院は初発の患者さんは少なく、他院での初回治療後に経過観察の受診や、転移ありの患者さんが多いため、再発件数が多くなっています。

※件数が10件未満の場合「-」で表記しています。

成人市中肺炎の重症度別患者数等

患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 3 7.66 47.66
中等症 16 57.29 83.25
重症 - - -
超重症 - - -
不明 - - -

当院の患者数は重症度が上がると平均年齢が高い患者さんが多くなり、治療期間も長くなっています。

※件数が10件未満の場合「-」で表記しています。

脳梗塞のICD10別患者数等

ICD10 傷病名 発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
G45$ 一過性脳虚血発作及び関連症候群 3日以内 - - - -
その他 - - - -
G46$ 脳血管疾患における脳の血管(性)症候群 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I63$ 脳梗塞 3日以内 - - - -
その他 - 17.62 80.12 87.5
I65$ 脳実質外動脈の閉塞及び狭窄,
脳梗塞に至らなかったもの
3日以内 - - - -
その他 - - - -
I66$ 脳動脈の閉塞及び狭窄,
脳梗塞に至らなかったもの
3日以内 - - - -
その他 - 76 70.0 100
I675 もやもや病
<ウイリス動脈輪閉塞症>
3日以内 - - - -
その他 - - - -
I679 脳血管疾患,詳細不明 3日以内 - - - -
その他 - - - -

当院では、発症後3日以降の脳梗塞の患者さんが多く入院されます。
脳梗塞発症後、経過観察で転院されてくる場合が多い傾向にあります。
リハビリや点滴加療を行い、医療相談員と話し合い、施設や病院に転院や自宅に帰れるように支援しています。

※件数が10件未満の場合「-」で表記しています。

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

泌尿器科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K781-1 経尿道的尿路結石除去術(レーザー)レーザーによるもの 408 1.46 2.74 0 58.3
K8036-イ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用のもの) 138 1.35 5.08 0 71.4
K841-2-1 経尿道的レーザー前立腺切除術(ホルミウムレーザーを用いるもの) 122 1.86 4.74 0 73.0
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 94 0.85 6.61 0 64.1
K764 経皮的尿路結石除去術(経皮的腎瘻造設術を含む) 91 1.49 5.15 0 56.8

結石に対しての治療方法を多数適応しています。
結石治療だけでなく、前立腺疾患に対する治療や膀胱腫瘍に対する治療も行っており、幅広く適応しています。
表の記載にはありませんがアメリカでは主流である、前立腺癌適応のダヴィンチ(手術支援ロボット)による治療も当院では数多く施行しています。

婦人科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K872-3 子宮鏡下有茎粘膜下筋腫切除術、子宮内膜ポリープ切除術 72 1 1.0 0 40.3
K888-2 子宮附属器腫瘍摘出術(両側)(腹腔鏡によるもの) 34 1 3.5 0 39.1
K877-2 腹腔鏡下腟式子宮全摘術 34 1 5.1 0 45.3
K873 子宮鏡下子宮筋腫摘出術 26 1 1.0 0 40.5
K872-2 腹腔鏡下子宮筋腫摘出(核出)術 17 1 4.52 0 37.1

当院の婦人科には「日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医」の資格を持つ医師が2名常勤しており、必ず手術に立ち会います。
主に子宮の良性腫瘍に対する手術を行っています。平均在院日数は3日~6日程度で、短期間の入院で行うことが出来ます。
30代~50代の患者さんが多く、腹腔鏡手術にすることで安全かつ、開腹よりも手術の傷跡を極力目立たせないようにする事が出来ます。

消化器外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) 28 1.8 13.1 96 79.7
K721-1 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 長径2cm未満 23 0.7 5.1 0 69.0
K611-3 抗悪性腫瘍剤動脈、静脈又は腹腔内持続注入用埋込型カテーテル設置(頭頚部 その他に設置した場合) - 6.0 10.2 11 70.4
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 - 1.0 5.7 0 58.0
K714 腸管癒着症手術 - 5 14.4 0 66.6

胃瘻造設は、脳卒中などで、経口摂取が難しい方に対して腹壁から栄養を送る経路を作る手術です。
高齢の患者さんに対する手術なので、術後の経過をしっかり観察するために術後の日数は長くなっています。
また、内視鏡による手術にも力をいれています。

※件数が10件未満の場合「-」で表記しています。

内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) - 43.0 38.33 33.3 86.0
K618-2 中心静脈注射用埋込型カテーテル設置(頭頚部 その他に設置した場合) - 74.5 16.0 1.0 92.0
K654 内視鏡的消化管止血術 - 5.0 45.5 1.0 86.5
K635 胸水・腹水濾過濃縮再静注法 - 5.0 8.0 100.0 69.0
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 - 20 38.5 0 77.5

経口摂取困難のため、直接胃に食事を入れる胃瘻造設術や、静脈から直接栄養を流し込むために必要な中心静脈注射用埋込型カテーテルの手術が上位を占めています。他にも消化器疾患や腎臓内科疾患など、併存している疾患に対しても、診療科を超えてチーム医療として治療を行っています。

※件数が10件未満の場合「-」で表記しています。

腎臓内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K721-1 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 長径2cm未満 - 15.0 4.0 0 78.0
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) - 26.0 85.0 0 75.0

腎臓内科では、透析疾患に対して行う手術がほとんどなく、いずれも10件以下となっています。

※件数が10件未満の場合「-」で表記しています。

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる 30 0.01
180010 敗血症 同一 - 0.001
異なる 65 0.02
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 - 0.001
異なる - -

敗血症とは、細菌やウイルスが血液中に入って全身に巡り臓器不全など、全身症状を伴う病気です。
合併症や感染症は、日常生活や他疾患の治療中にも発症してしまいます。
気を付けていても、免疫低下時に感染してしまうことはよくあります。
少しでも感染のリスクを減らし感染を防ぐために、病院一丸となって取り組んでいます。

※件数が10件未満の場合「-」で表記しています。

一般外来受付時間

  平日 土曜日
午前 8:00~11:00 8:00~11:00
午後 13:00~16:00 休診
毎週月曜日・水曜日は、夜間外来(泌尿器科・婦人科)がございます。
診療科により、受付時間が異なる場合がございます。

外来担当医表

休診・代診予定