東京腎泌尿器センター大和病院は24時間泌尿器科疾患に対応しています。

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平成29年度 東京腎泌尿器センター大和病院 病院指標DPC

年齢階級別退院患者数

年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 - - 89 215 410 424 718 804 534 178

平成29年4月1日~平成30年3月31日までに退院された患者様を、年齢階級別で表しています。
60代、70代の患者様が多くご入院されており、全体の約半数を占めています。
当院は東京都板橋区にあり、板橋区や周辺区にお住まいの患者様はもちろんですが、青森県や愛知県など遠方からもご入院されています。

※10未満の数値は「-」で表示しています。

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

泌尿器科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
11012xxx020x0x 上部尿路疾患 経尿道的尿路結石除去術等 手術・処置等1-なし 副傷病なし 391 5.43 5.75 1.02% 57.19
110200xx04xxxx 前立腺肥大症等 経尿道的レーザー前立腺切除術 244 6.75 7.64 0.41% 73.45
11012xxx040x0x 上部尿路疾患 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき) 手術・処置等1-なし 副傷病なし 125 1.52 2.73 0.00% 56.57
11012xxx03xxxx 上部尿路疾患 経皮的尿路結石除去術(経皮的腎瘻造設術を含む) 119 6.88 11.85 0.84% 57.66
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 93 7.45 7.31 0.00% 73.78

当院の泌尿器科では、尿路結石疾患(尿管結石、腎結石)が最も多く、TUL(経尿道的尿路結石除去術(レーザー))やPNL(経皮的尿路結石除去術)、ESWL(体外衝撃波腎尿管結石破砕術)等様々な治療を行っています。
また、前立腺肥大症も多く、当院では最新のレーザーを用いてCVP(接触式レーザー前立腺蒸散術)も行っています。
患者様の病態とニーズに合った治療方法を、提案させていただきます。

婦人科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
120220xx01xxxx 女性性器のポリープ 子宮全摘術等 77 2.97 3.05 0.00% 39.96
120060xx02xxxx 子宮の良性腫瘍 腹腔鏡下腟式子宮全摘術等 63 6.57 6.28 0.00% 43.38
120070xx02xxxx 卵巣の良性腫瘍 卵巣部分切除術(腟式を含む) 腹腔鏡によるもの等 31 5.19 6.73 3.23% 37.19
120060xx01xxxx 子宮の良性腫瘍 子宮全摘術等 16 7.75 9.91 0.00% 44.88
120100xx01xx0x 子宮内膜症 子宮全摘術等 副傷病なし - - 7.70 - -

当院の婦人科では、良性腫瘍疾患が多く、婦人科疾患全体の約7割近くを占めています。
入院期間は短く、社会復帰が早く出来ます。

※10未満の数値は「-」で表示しています。

消化器外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
060330xx02xxxx 胆嚢疾患(胆嚢結石など) 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 - - 6.64 - -
060245xx97xxxx 内痔核 手術あり - - 5.71 - -
010060x0971200 脳梗塞(脳卒中発症4日目以降又は無症候性、かつ、JCS10未満) その他の手術あり 手術・処置等1-1あり 手術・処置等2-2あり 副傷病なし - - 36.36 - -
010040x097x0xx 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10未満) その他の手術あり 手術・処置等2-なし - - 29.76 - -
060035xx01000x 結腸(虫垂を含む)の悪性腫瘍 結腸切除術 全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術等 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし - - 15.61 - -

当院の消化器外科では、胆嚢疾患が多い結果となっています。
胆嚢結石症に対して、腹腔鏡下で胆嚢の摘出を行います。開腹手術よりも手術の傷跡を極力目立たせないようし、患者様の体への負担を少なくすることが可能です。

※症例数では、「060100結腸ポリープ」が最も多いですが、DPCでのお会計ではないため、除外されています。
※10未満の数値は「-」で表示しています。

内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 28 37.71 17.71 25.00 85.18
160690xx99xx0x 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む) 手術なし 副傷病なし 25 46.60 19.94 24.00 83.64
01021xxxxx0x0x 認知症 手術・処置等1-なし 副傷病なし 21 43.57 13.96 38.10 86.71
010069xx99000x 脳卒中の続発症 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 21 40.05 9.92 19.05 78.48
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 16 56.25 20.83 43.75 82.69

当院の内科では、他院から転院して来られる患者様が多くご入院されています。
70代以上の患者様が8割以上を占めており、心不全が内科全体で最も多い疾患です。
一般病棟での集中的な治療が終了した患者様にはリハビリテーションを提供し、在宅復帰を支援する地域包括ケア病床へご案内させていただく場合がございます。そして、医療相談員と話し合い、施設や他病院に転院、また自宅に帰れるよう支援していきます。

整形外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
160690xx99xx0x 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む) 手術なし 副傷病なし 13 48.46 19.94 23.08 80.54
160800xx99xx0x 股関節大腿近位骨折 手術なし 副傷病なし - - 15.22 - -
160980xx99x0xx 骨盤損傷 手術なし 手術・処置等2-なし - - 19.97 - -
070343xx99x00x 脊柱管狭窄(脊椎症を含む) 腰部骨盤、不安定椎 手術なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし - - 11.34 - -
07034xxx99xxxx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む) 手術なし - - 12.67 - -

当院の整形外科では、70代以上の患者様が8割以上占めています。
疾患は骨折が多く、当院はリハビリテーションに力を入れており、早期退院を目指しています。

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腎臓内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
110280xx99000x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし - - 12.23 - -
110280xx99010x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-1あり 副傷病なし - - 14.55 - -
110280xx97x10x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 その他の手術あり 手術・処置等2-1あり 副傷病なし - - 21.93 - -

当院の腎臓内科では、主に透析を行っている患者様がご入院されています。
疾患は、慢性腎不全であり入院期間が長めではありますが、医療福祉相談員と話し合い退院先・転院先を決めていきます。

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初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 2 - - - 1 17 1 7
大腸癌 5 - 3 1 11 29 1 7
乳癌 - - - - - 2 1 7
肺癌 - - - - - 14 1 7
肝癌 - - - - 1 4 1 7
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約

当院では、他院での初回治療後の経過観察目的や転移ありの患者様が多いです。
そのため、再発の件数が多くなっております。

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成人市中肺炎の重症度別患者数等

患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 - - -
中等症 13 34.08 83.15
重症 - - -
超重症 - - -
不明 - - -

当院では、中等症と診断される患者様が多いです。
中等症とは、重症度分類A-DROPスコアの指標5項目のうち、1項目または2項目該当するものです。
重症度が上がるごとに、平均年齢が高くなり、治療期間も長くなる傾向があります。
平均在院日数は、肺炎の治療並びにリハビリテーションの期間を含みます。

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脳梗塞の患者数等

発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
3日以内 - - - -
その他 26 46.04 80.85 61.54%

当院では、発症から3日以降の患者様が多くご入院されており、経過観察で転院されてくる場合が多い傾向にあります。
リハビリテーションや点滴加療、胃瘻造設等を行い、医療相談員と話し合い、施設や他病院に転院、また自宅に帰れるよう支援しています。
平均在院日数は、脳梗塞の治療並びにリハビリテーションの期間を含みます。

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診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

泌尿器科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢
K768 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき) 507 0.01 0.76 0.00% 53.31
K7811 経尿道的尿路結石除去術(レーザーによるもの) 367 1.38 3.20 0.82% 57.04
K841-22 経尿道的レーザー前立腺切除術(その他のもの) 169 1.41 3.88 0.00% 73.70
K764 経皮的尿路結石除去術(経皮的腎瘻造設術を含む) 116 1.40 4.22 0.86% 57.41
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 105 0.64 3.58 1.90% 61.22

泌尿器科では、尿路結石の手術を多数施行しています。
当院では最新の軟性内視鏡、レーザーを用いて結石を取り除くTUL(経尿道的尿路結石除去術(レーザー))をはじめ、TULでは対応出来ない大きな腎結石もPNL(経皮的尿路結石除去術)という手術で取り除く事が出来ます。
また、前立腺肥大症に対して、最新のレーザーを用いてCVP(接触式レーザー前立腺蒸散術)も行っており、手術時間が短く、出血はほぼなく、また血をサラサラにする薬を服用したまま施行出来るというメリットがあります。

婦人科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢
K872-3 子宮内膜ポリープ切除術 77 0.97 1.00 0.00% 39.96
K8882 子宮附属器腫瘍摘出術(両側)(腹腔鏡) 41 1.20 3.20 2.44% 38.73
K877-2 腹腔鏡下腟式子宮全摘術 35 0.97 4.63 0.00% 48.66
K872-2 腹腔鏡下子宮筋腫摘出(核出)術 32 1.00 4.59 0.00% 37.06
K873 子宮鏡下子宮筋腫摘出術 25 0.92 1.04 0.00% 40.44

婦人科では、主に子宮内膜ポリープや卵巣腫瘍、子宮筋腫に対する手術を施行しています。
平均在院日数は短く、短期間の入院で手術を行う事が出来ます。
子宮鏡下・腹腔鏡下手術を行う事で、開腹手術よりも手術の傷跡を極力目立たせないようにし、患者様の体への負担を少なくすることが可能です。。

消化器外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 37 0.65 5.86 0.00% 70.86
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) 32 1.84 12.78 96.88% 74.41
K6335 ヘルニア手術(鼠径) 25 1.00 2.12 0.00% 71.04
K6113 抗悪性腫瘍剤動脈、静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置(頭頸部その他に設置した場合) - - - - -
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 - - - - -

消化器外科では、大腸ポリープに対する内視鏡下の手術を多く施行しています。
平均術前日数は0.65日、平均術後日数は5.86日となっておりますが、大腸ポリープの治療並びに他疾患治療の期間を含んでいます。
また、結腸切除術や直腸切除術など大腸癌や直腸癌に対する手術にも力を入れて行っています。

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内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢
K841-22 経尿道的レーザー前立腺切除術(その他のもの) - - - - -
K7981 膀胱結石,異物摘出術(経尿道的手術) - - - - -
K654 内視鏡的消化管止血術 - - - - -
K6182 中心静脈注射用植込型カテーテル設置(頭頸部その他に設置した場合) - - - - -
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) - - - - -

内科では、様々な疾患をお持ちの患者様がご入院されています。
そのため、内科疾患の治療と共に他科疾患の治療も行う場合があるため、泌尿器科手術が上位に挙がっています。診療科を超えチーム医療として、治療を行っています。
また、静脈から直接栄養を流し込むために必要な中心静脈注射用植込型カテーテル設置術や、経口摂取が難しい患者様に対して直接胃に食事を入れる胃瘻造設術も行っています。

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その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる 1 0.03%
180010 敗血症 同一 - -
異なる 5 0.15%
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 2 0.06%
異なる - -

①播種性血管内凝固症候群 ②敗血症
①および②は、感染症、がんに併発する重症感染症です。
気を付けていても、免疫低下時に感染してしまう事はよくあります。
少しでも感染のリスクを減らし感染を防ぐために、病院一丸となり対策に取り組んでいます。

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一般外来受付時間

  平日 土曜日
午前 8:00~11:00 8:00~11:00
午後 13:00~16:00 休診
毎週月曜日・水曜日は、夜間外来(泌尿器科・婦人科)がございます。
診療科により、受付時間が異なる場合がございます。

外来担当医表

休診・代診予定