東京腎泌尿器センター大和病院は24時間泌尿器科疾患に対応しています。

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スタッフインタビューStaff Interview

副院長 有田 白峰(ありた しらね)

“内科や泌尿器科との連携と、
女性にやさしい環境に強み”
地域の婦人科として、
愛される病院を目指します。
副院長 有田 白峰(ありた しらね)

婦人科の特長や強みについて教えてください。

診療内容としては、妊娠された方の検診以外の全般を行っています。手術に関しては、低侵襲手術に力を入れています。 子宮筋腫や子宮内膜症、卵巣腫瘍についても、内視鏡手術で行っています。内視鏡手術は、傷が小さいため、回復が早く、入院期間も短いのが特長です。そうした治療を取り入れることで、患者さまの負担を軽減させていきたいと考えてい ます。外来で子宮がんの検査を行っているので、予約なしでいつでも気軽に検査を受けることが出来ます。また、ブライダルチェックや不妊治療、人工授精なども行っています。

当院は、泌尿器科を掲げているので、男性の患者さまが多いです。男性の患者さまが多い病院だと、婦人科に訪れることに、不安を感じる方が増えます。そうした中で、どうしたら女性の患者さまが来院しやすいかを常に考え、よりリラックスできる環境づくりを心掛けています。

低侵襲手術について教えてください。

低侵襲手術とは、皮膚を切る範囲を減らし、出血量を減少させ、手術時間を短縮することで、患者さまの負担を軽減させる手術のことです。従来行われていた開腹手術は、傷跡が大きくついてしまうので、患者さまにとって負担が大きいのが デメリットです。女性にとって身体に傷跡がつくことは、身体の負担だけでなく、精神面においても負担になります。

低侵襲手術は、そんな患者さまの負担軽減を一番に考えた手術法です。当院では、低侵襲手術として、内視鏡手術をはじめ、膣式手術や子宮鏡手術を取り入れています。傷口が小さく、痛みも少ないので、患者さまも少ない負担で病気を治すことができます。

今後の目標について教えてください。

婦人科の病気は、全てが必ず治るというものではありません。しかし、たとえ治らない病気でも、来ていただいた患者さま全てに、「ここに来てよかった」と言っていただけるような診療を心掛けています。当院は、腎泌尿器科と掲げてはいますが、婦人科もあるということを知っていただき、地域の方にとって、安心して利用していただけるような病院になれればと思っています。

ご覧いただいている方へメッセージをお願いします。

婦人科医にとって、泌尿器科や外科がそろっている病院の中にあるというのは、とても心強いことです。子宮の手術をするとき、一番気を遣うのは膀胱や近くの臓器、神経に傷をつけないということです。

当院を利用している患者さまの中には、他の婦人科専門病院からの紹介で来院された方も多くいらっしゃいます。そうした患者さまの症状を見ると、子宮だけでなく、ほかの場所に影響していることが多く、泌尿器科や外科との連携が重要になってきます。

当院は、他科の医師と総合的に診て、お互いの医療技術を生かして治療方針を決めることができます。 こうした総合的な診療は、スタッフだけでなく、患者さまにも安心していただける大きな魅力だと感じています。

一般外来受付時間

  平日 土曜日
午前 8:00~11:00 8:00~11:00
午後 13:00~16:00 休診
泌尿器科:月・水曜日のみ夜間外来がございます。
診療科により、受付時間が異なる場合がございます。

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