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患者さまをご紹介される医師の皆さまへ
大和ロイヤルクリニック人工透析専門(透析22台)
病院紹介
ご挨拶 理念 概要 沿革 施設基準
指定医療 個人情報保護について

ご挨拶
『進化』 理事長:中村哲也 理事長:中村哲也
理事長:中村哲也
大和病院は、昭和51年に開設された「愛し愛される病院」を基本理念とする板橋中央総合病院グループ唯一の腎泌尿器系専門病院です。
当院は地域医療の充実をはかり、地域住民と密着した医療を心がけ、重要な役割を担ってまいりました。近年医療を取り巻く環境は、大きな変貌時期を迎えています。特に高齢社会となった今日、腎泌尿器系疾患は増加の一途をたどっており、今後も重要性は高まっていくことと考えております。他の腎泌尿器系病院にはない高度医療機器等の設置、またハード面の充実だけでなく患者様のニーズに合わせた診療科の開設等、全職員が最高の医療技術とともに患者様やそのご家族に満足や信頼が得られるよう、思いやりを大切にした医療サービスに努めております。今後も当院が患者様と共により発展し、安心して医療を受けていただけるようご支援とご協力をお願いいたします。
信頼される医療の構築を 院長:清水弘文  院長:清水弘文
院長:清水弘文
当院は過去30年余り、腎泌尿器専門病院として地域に貢献してまいりました。最近では整形外科、皮膚科、セカンドオピニオン外来、女性専門外来開設と地域や時代のニーズに即した診療の幅も拡充しております。高齢化人口の増加に伴い、当院が担う役割はますます重要になっていくものと考えます。
豊かな臨床経験を有するスタッフと最新の医療機器により、今後も地域の皆様の信頼にお応えする医療を行っていきたいと思っております。
経歴
昭和59年 東京医科大学卒業
平成14年4月より大和病院泌尿器科 勤務
平成18年9月より院長

理念
『まず愛し、そして愛される病院』〜専門病院として、地域医療に貢献!〜ilust
 基本方針
・すべての病む方々へ平等な医療サービスを提供します。
・使命感をもって、安心で安全な医療を提供します。
・地域社会と積極的に連携を図り、健康増進に寄与します。
・医療人としての自己研鑽に努めます。
・科学的根拠に基づいた質の高い専門医療を実践します。

 患者さまの権利
平等に適正な医療を受けることができます。
人格が尊重されプライバシーの保護を受けることができます。
ご自身の病気や治療について充分な説明を受けることや、質問をすることができます。
診療情報の開示を受けることができます。
自己の意志により治療を選択あるいは拒否することができます。
医療機関を自由に選択(変更)することができます。
他の医師の意見(セカンドオピニオン)を求めることができます。

 患者さまへのお願い
ご自身の健康や病状に関する正しい情報をお知らせ下さい。
ご自身の治療等に関する要望を担当の医師または医療スタッフにお知らせ下さい。
ご自身の病状や治療に関する疑問点は遠慮なく医師または医療スタッフにお尋ね下さい。
他の患者さまの療養を損なわないよう静粛を保っていただき、医師や医療スタッフの指示にご協力下さい。
※外泊、外出時の許可の確認。飲酒や喫煙・携帯電話等の禁止。
患者さまの病状等により、病室や担当医師を変更することがあります。
当院は看護学生実習教育医療機関として看護学生の受け入れを行っています。
ご理解、ご協力をお願いします。

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概要

名称 医療法人財団 明理会 大和病院
住所 〒173-0001 東京都 板橋区本町36-3
開設 昭和51年11月
病床数 167床
職員数 270名
診療科目 泌尿器科、内科、整形外科、消化器科、皮膚科
腎・尿管結石破砕センター、透析センター、前立腺センター
[特診外来] 循環器内科、精神科、神経内科
救急指定 一次救急
認定施設 泌尿器科専門医教育医療機関、看護教育実習医療機関、日本透析医学会教育関連施設


沿革

 昭和51年
11月  大和病院開院
 昭和52年
4月  内視鏡的前立腺手術導入
 経尿道的前立腺手術導入
11月  B館〈1F〜3F〉増築、人工腎臓透析センター新設
 昭和57年
1月  B館〈4F〜6F〉増築、手術室新設
 昭和61年
10月  結石破砕センター新設
 腎・尿路結石破砕装置〈HM 3〉導入
 昭和63年
4月  C館増築
 平成 2年
10月  透析センター増床〈44台〉
 平成 8年
12月  結石破砕センター
 ドルニエ リソトリプターU/50導入
 平成 9年
9月  ヘリカルCT装置導入
 平成10年
9月  温熱療法導入(前立腺肥大症治療)
 平成12年
11月  放射線科、オールデジタル画像システム導入
 平成16年
2月  附属 大和ロイヤルクリニック開院 〈透析ベット 22台〉
 大和病院透析センター 〈透析ベット 30台〉
6月  HIFUハイフ<高密度焦点式超音波>治療装置導入
 (限局性早期前立腺がん治療)
9月  整形外科リハビリテーションルーム新設
 平成18年
10月  マルチヘリカルCT導入


施設基準

施設基準 受理番号 備考
一般病棟7対1入院基本料 (一般入院)
第19-1678号
当院は1日平均、入院患者様7名に対し1人以上の看護職員を有しており、看護職員の7割以上が看護師です。
障害者施設等
10対1入院基本料
(障害入院)
第20-5643号
当院は1日平均、入院患者様10名に対し1人以上の看護職員を有しており、看護職員の7割以上が看護師です。
臨床研修病院入院診療加算 (臨床研修)
医科協力型
第20-3375
当院は研修医研修プログラムに則り他院と協力して臨床研修を行いかつ当該臨床研修の管理を行っております。
医療機器安全管理料1 (機安1)
第20-3379号
当院では医療機器の安全使用のための職員研修を計画的に実施し、機器の保守点検計画の策定、保守点検の適切な実施を行っております。
救急医療管理加算 (救・乳)
第18-2638号
当院は救急指定医療機関で、24時間体制で診療を行っております。
診療録管理体制加算 (診療録)
第18-2641号
当院は診療情報管理室に専任の診療情報管理士を配置し、診療録の管理、情報提供を行っております。
医師事務作業75対1
補助体制加算
(事務補助)
第21-0833号
当院は勤務医の負担軽減のため、医師の事務作業を補助する専従の事務職員を配置しております。
特殊疾患入院施設管理加算 (特施)
第20-5642号
当院は厚生労働大臣が定める患者様を概ね7割以上入院させている一般病棟を有しており、規定する看護職員を配置しております。
栄養管理実施加算 (栄養管理)
第18-3131号
当院は管理栄養士が入院患者様ごとに栄養管理計画の作成、見直しを行っております。
褥瘡患者管理加算 (褥)
第9-31号
当院は適切な褥瘡対策の診療計画の作成、実施及び評価を行っており、適切な設備を有しております。
薬剤管理指導料 (薬)
第8-33号
当院は医薬品情報室を有し、薬剤師が入院患者様ごとに作成している薬剤管理指導記録により、適切な薬剤指導を行っております。
検体検査管理指導料( I ) (検 I )
第20-3331号
当院は検体検査管理を行うための十分な体制を整備し、院内検査を行っております。
検体検査管理指導料( II ) (検 II )
第20-3382号
単純CT撮影 (単)
第18-5739号
当院では単純CT撮影を行うにつきマルチスライス型CT装置を有しております。
脳血管疾患等リハビリテーション料( II )及び医学管理料 (脳 II )
第21-1789号
当院は専用の設備・機械・器具を有し、専任の常勤医師及び専従の理学療法士を配置しております。
運動器リハビリテーション料( I )及び医学管理料 (運 I )
第20-3378号
エタノールの局所注入 (エタ副甲)
第18-4038号
当院はエタノールの局所注入を行うにつき必要な体制、必要な器械器具を有し経験を有する医師を配置しております。
体外衝撃波腎

尿管結石破砕術
(腎)
第9-1号
当院は体外衝撃波腎・尿管結石破砕術を行う設備を有し、経験を有する常勤の専門医を配置しております。
医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6に掲げる手術 (通手)
第20-3380号
当院は手術に際し緊急事態に対応するための体制の整備、必要な医師を配置しております。
輸血管理料( II ) (輸血 II )
第18-2637号
当院は輸血管理を行うにつき十分な体制が整備されており、専任の常勤医師を配置しております。
麻酔管理料 (麻管)
190003号
当院は常勤の麻酔科標榜医が麻酔前後の診察を行い、硬膜外麻酔、脊椎麻酔又は閉鎖式全身麻酔を行っております。
入院時食事療養( I ) (食)
第18-2639号
当院は入院に際し管理栄養士が管理する食事を適時適温で提供しております。
平成21年6月1日現在

平成20年手術実施件数(1月〜12月)

手術名(区分1-ア) 年間手術件数
脊髄刺激装置植込 1件
年間合計件数 1件

手術名(区分2-エ) 年間手術件数
前立腺悪性腫瘍手術 15件
膀胱悪性腫瘍手術
(経尿道的手術を除く)
9件
年間合計件数 24件

手術名(その他区分-ア) 年間手術件数
人工関節置換術 6件
年間合計件数 6件

手術名(その他区分-イ) 年間手術件数
腎(尿管)悪性腫瘍手術 15件
年間合計件数 15件

手術名 年間件数
前立腺生検 164件
経尿道的前立腺切除術(TUR-P) 83件
経尿道的膀胱悪性腫瘍手術
(TUR-BT)
77件
年間合計件数 324件

手術名 年間件数
腎摘出術 6件
年間合計件数 6件

手術名 年間手術件数
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術 1101件
年間合計件数 1101件

平成19年度前立腺手術時間及び術中輸血量
 前立腺全摘・手術時間別件数


手術時間(h) 件 数
150〜179 10
180〜209 7
210〜239 7
240〜259 2
260〜 0

平均手術時間193.62分

 前立腺全摘・術中輸血量別件数

輸血量(cc) 件 数
0 7
200 5
400 10
600 1
800 3

平均輸血量307.69cc
※1 輸血量は全て自己血です。
※2 出血量が尿込みであるため客観視できる評価値として術中輸血量を掲載いたしました。


指定医療

健康保険医療機関、国民健康保険療養取扱機関、労災指定医療機関、
結核予防法指定医療機関、生活保護法指定医療機関、
被爆者一般疾病医療機関、更生医療指定医療機関


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個人情報保護について
当院は、患者さまへの説明と納得に基づく診療(インフォームド・コンセント)及び個人情報保護に積極的に取り組んでおります。
 診療情報の提供
 ご自身の病状や治療について質問や不安がある場合は、医師または医療スタッフにお尋ね下さい。この場合には、特別の手続きは必要ありません。
 診療情報の開示
 ご自身の診療記録の閲覧や謄写をご希望の場合は、担当医師または医療連携室にお申し出下さい。その際には、開示・謄写に必要な実費をいただきますので、ご了承下さい。
 個人情報の内容訂正・利用停止
 個人情報とは、氏名、住所等の個人を特定できる情報のことを指します。
 当院が保有する患者さまの個人情報(診療記録等)について内容の訂正・利用の停止を求めることができます。担当医師または医療連携室にお申し出下さい。調査の上、対応します。
 個人情報の利用目的
 個人情報は以下の場合を除き、本来の利用目的の範囲を超えて利用しません。
 診療のために利用する他、病院運営、教育・研修、行政命令の遵守、他の医療・介護・福祉施設との連携等のために、個人情報を利用することがあります。また、外部機関による病院評価、学会や出版物等で個人名が特定されないかたちで報告することがあります。
 個人情報の利用目的詳細
 当院は、医療従事者の養成のため、研修医および医療専門職の学生等が、診療、看護、処置などに同席する場合があります。
 ご希望の確認と変更
 治療、外来予約(診察・検査・処置・指導等)や入院予定の変更、療養給付・保険証等の確認等、緊急性を認めた内容について、患者さまご本人に連絡する場合があります。
但し、事前にお申し出があった場合は連絡いたしません。
 事故防止・安全確保のために最小限の呼名および氏名の掲示(病室・食事配膳時)を行っています。但し、事前にお申し出があった場合には呼名および掲示をいたしません。
 電話あるいは面会者からの問い合わせ(入院の有無、部屋番号等)への回答を望まない場合には、事前にお申し出下さい。
 一度出されたご希望を、いつでも変更することが可能です。
 情報システムの管理について
 パソコンは第三者が取り扱えないようIDパスワードで管理し、電子媒体は紛失防止の為、所属長が番号管理しています。
 相談窓口
 ご質問やご相談は、各部署の責任者または診療情報管理室(地下1階)までお気軽にご相談下さい。
平成20年4月1日 大和病院 院長


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個人情報の利用目的
患者さま等への医療の提供に必要な利用目的 当院での
利用
(1) 当院で患者さま等(検診・健診・ドックを含む)に提供する医療

(2)

医療保険事務

(3)

患者さまに係る管理運営業務
入退院等の病棟管理
会計・経理
質向上・安全確保・医療事故あるいは未然防止等の分析・報告患者さま等への医療サービスの向上
他の事業
者等への
情報提供
(1) 当院が患者さま等に提供する医療
他の病院、診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者等との連携
他の医療機関等からの照会への回答
患者さま等の診療等に当たり、外部の医師等の意見・助言を求める場合
検体検査業務の委託・その他の業務委託
家族等への病状説明

(2)

医療保険事務
保険事務の委託
審査支払機関又は保険者へのレセプトの提出
審査支払機関又は保険者からの照会への回答

(3)

事業者等からの委託を受けて健康診断等を行った場合における、事業者等へのその結果通知

(4)

医師賠償責任保険などに係る、医療に関する専門の団体、保険会社等への相談又は届出等

(5)

第3者機関への質向上・安全確保・医療事故対応・未然防止等のための報告
上記以外の利用目的 当院での
利用
(1) 医療機関等の管理運営業務
医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
医師・看護師・薬剤師・検査技師・放射線技師・理学療法士・栄養士・医療事務等の学生実習への協力
医師・看護師・薬剤師・検査技師・放射線技師・理学療法士・栄養士等の教育・研修等
症例検討・研究および剖検・臨床病理検討会等の死因検討
研究、治験及び市販後臨床試験の場合、関係する法令、指針に従い進める。
治療経過および予後調査、満足度調査や業務改善のためのアンケート調査
学会・医
学誌等へ
の発表
(1) 特定の患者・利用者・関係者の症例や事例の学会、研究会、学会誌等での報告は、氏名、生年月日、住所等を消去することで匿名化する。匿名化困難な場合は、本人の同意を得る。
他の事業者
等への
情報提供を
伴う事例
(1) 当院の管理運営業務
外部監査機関への情報提供
当該利用者に居宅サービスを提供する他の居宅サービス事業者や居宅介護支援事業所等との連携(サービス担当者会議等)、照会への回答


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