IMSグループ医療法人財団 明理会 イムス富士見総合病院

24時間受付 救急・小児救急 049-251-3060 埼玉県富士見市鶴馬1967-1

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病院指標

平成30年度 病院指標令和1年9月25日掲載

年齢階級別退院患者数
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年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 1561 177 111 142 286 377 682 1418 1223 264
平成30年4月1日から平成31年3月31日までに退院した患者様について10歳刻みで集計しました。
当院は平成28年4月に新棟が完成、120床増床し341床の病院となり、小児病棟(41床)リニューアル、回復期リハビリテーション病棟と地域包括ケア病棟を開設いたしました。
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
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内科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 34 27.47 20.92 5.88% 83.56
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 手術なし 副傷病なし 32 20.28 12.58 3.13% 78.69
0400801499x013 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2-なし 副傷病あり 29 28.17 19.87 13.79% 85.17
0400801499x012 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2-なし 副傷病あり 28 23.46 18.23 7.14% 83.79
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 21 30.52 17.66 9.52% 82.62
平成30年度は日本の死亡原因第3位の「肺炎」が入院数を多くを占めています。当科は外来受診される方、他院からの紹介、救急車での来院、どの患者様に対しても常時対応しております。

循環器科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等1-1あり 手術・処置等2-なし 副傷病なし 198 3.15 3.01 0.51% 68.42
050050xx02000x 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1-なし、1,2あり 手術・処置等2-なし 副傷病なし 179 6.15 4.47 1.68% 67.96
050070xx01x0xx 頻脈性不整脈 経皮的カテーテル心筋焼灼術 手術・処置等2-なし 129 5.63 5.15 0.00% 69.39
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 103 19.18 17.66 5.83% 82.15
050030xx97000x 急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 その他の手術あり 手術・処置等1-なし、1あり 手術・処置等2-なし 副傷病なし 62 10.58 12.52 0.00% 66.71
日本の死亡原因第2位の「心疾患」が当院の循環器内科での入院数上位を占めています。心臓カテーテル室は2室あり、年間800件を超える心臓カテーテル検査・治療を行っています。現在、常勤医7名体制で24時間・365日緊急カテーテル検査・治療に対応しています。

小児科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
0400801199x00x 肺炎等(1歳以上15歳未満) 手術なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 240 5.84 5.71 0.00% 3.18
040090xxxxxx0x 急性気管支炎、急性細気管支炎、下気道感染症(その他) 副傷病なし 230 5.39 6.19 0.43% 2.00
040100xxxxx00x 喘息 手術・処置等2-なし 副傷病なし 182 5.75 6.62 0.00% 3.25
040070xxxxx0xx インフルエンザ、ウイルス性肺炎 手術・処置等2-なし 174 5.29 6.14 0.00% 2.07
060380xxxxx0xx ウイルス性腸炎 手術・処置等2 なし 166 4.60 5.42 0.00% 3.93
当院の小児科は小児二次救急病院として、常勤医11名で24時間体制で診療にあたっています。緊急性の高い患者様も多く、多数の入院患者様を受け入れています。ベッド数も41床あり、当院での入院患者様の約30%は小児科の患者様で占めています。

外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060100xx01xx0x 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 副傷病なし 69 2.52 2.67 0.00% 70.10
060335xx02000x 胆嚢水腫、胆嚢炎等 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 51 6.35 7.30 0.00% 60.29
060160x001xxxx 鼠径ヘルニア(15歳以上) ヘルニア手術 鼠径ヘルニア 51 4.06 4.96 0.00% 68.25
060210xx99000x ヘルニアの記載のない腸閉塞 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 48 7.19 8.95 0.00% 66.13
060150xx99xx0x 虫垂炎 手術なし 副傷病なし 44 6.23 6.78 0.00% 30.36
胆嚢炎症例やヘルニア症例が多くを占めます。当院の胆嚢炎治療では、腹腔鏡下術や内視鏡的・経皮的管ドレナージ術など様々な治療を行っています。令和1年10月1日現在、常勤医師数も5名体制となり今後も症例数が増える見込みです。

整形外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 87 53.20 26.30 1.15% 81.15
160690xx99xx0x 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 手術なし 副傷病なし 38 36.34 19.61 0.00% 77.95
070370xx99xxxx 脊椎骨粗鬆症 手術なし 24 47.79 21.47 0.00% 82.50
160980xx99x0xx 骨盤損傷 手術なし 手術・処置等2-なし 15 26.13 19.32 13.33% 76.87
160760xx97xxxx 前腕の骨折 手術あり 14 4.86 5.68 0.00% 52.14
平成29年度に引き続き、大腿骨頚部骨折等に対し人工骨頭挿入術を行った症例が第1位となっております。当院の整形外科では外科的手術だけでなく、患者様一人ひとりに合わせた治療を心掛けて診療にあたっています。
また回復期リハビリテーション病棟を介して、治療から自宅復帰へのリハビリまで一貫した診療を行っております。

脳神経外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010060x2990401 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-4あり 副傷病なし 46 33.22 16.18 2.17% 71.89
070343xx97x0xx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 その他の手術あり 手術・処置等2-なし 27 20.63 16.80 0.00% 72.41
070350xx01xxxx 椎間板変性、ヘルニア 内視鏡下椎間板摘出(切除)術等 22 22.41 10.47 0.00% 49.73
010050xx02x00x 非外傷性硬膜下血腫 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術等 手術・処置等2-なし 副傷病なし 18 23.39 11.80 11.11% 80.11
010060x2990421 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-4あり 副傷病2あり 17 79.65 30.75 29.41% 80.00
当院の脳神経外科では脳・頭だけでなく脊髄・脊椎まで幅広く診療を担当しています。
急性期治療を終えた後、当院では回復期リハビリテーション病棟へ転棟しリハビリを行うことができます。従って平均在院日数も全国平均日数より少し長くなっております。

心臓血管外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050163xx03x10x 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 ステントグラフト内挿術 手術・処置等2-1あり 副傷病なし 15 22.80 16.06 6.67% 82.47
040200xx99x00x 気胸 手術なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 10 6.00 8.98 0.00% 41.60
050080xx01010x 弁膜症(連合弁膜症を含む。) ロス手術(自己肺動脈弁組織による大動脈基部置換術)等 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-1あり 副傷病なし 10 18.70 24.00 0.00% 76.40
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 10 20.50 17.66 20.00% 81.40
050161xx99000x 解離性大動脈瘤 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし - 17.38 - 0.00% 64.13
当院の心臓血管外科は常勤医2名体制で緊急手術にも対応しています。また、循環器内科・血管外科と協力し、患者様の症状に合わせ、より低侵襲な治療を心掛けています。

血管外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050180xx02xxxx 静脈・リンパ管疾患 下肢静脈瘤手術等 35 2.34 2.85 0.00% 69.09
110280xx02x00x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 手術・処置等2-なし 副傷病なし 28 4.57 8.75 10.71% 72.71
050163xx03x10x 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 ステントグラフト内挿術 手術・処置等2-1あり 副傷病なし - 7.57 - 28.57% 76.14
050170xx03000x 閉塞性動脈疾患 動脈塞栓除去術 その他のもの(観血的なもの)等 手術・処置等1-なし、1あり 手術・処置等2-なし 副傷病なし - 3.00 - 0.00% 71.83
050170xx03001x 閉塞性動脈疾患 動脈塞栓除去術 その他のもの(観血的なもの)等 手術・処置等1-なし、1あり 手術・処置等2-なし 副傷病あり - 8.60 - 20.00% 78.20
当院の血管外科は足に潰瘍・壊死を生じる重症虚血肢に対するバイパス手術・大動脈瘤に対するステントグラフト挿入・透析シャント造設・下肢静脈瘤レーザー治療と多岐にわたり診療を行っています。

泌尿器科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 40 7.73 7.20 0.00% 78.90
110080xx991x0x 前立腺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1 あり 定義副傷病 なし 23 3.04 2.53 0.00% 73.96
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 手術なし 副傷病なし 20 14.35 12.58 0.00% 76.75
120090xx97xxxx 生殖器脱出症 手術あり 17 9.18 8.86 0.00% 71.18
11013xxx99xxxx 下部尿路疾患 手術なし 12 20.67 9.41 0.00% 83.67
当院の泌尿器科は常勤医1名ですが、手術治療から保存的治療まで、膀胱腫瘍・前立腺肥大症など多岐にわたり外来治療・入院治療を行っています。

婦人科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
120070xx02xxxx 卵巣の良性腫瘍 卵巣部分切除術(腟式を含む。) 腹腔鏡によるもの等 25 5.28 6.28 0.00% 40.48
120220xx01xxxx 女性性器のポリープ 子宮全摘術等 19 2.05 2.96 0.00% 50.53
120060xx02xxxx 子宮の良性腫瘍 腹腔鏡下腟式子宮全摘術等 15 4.53 6.16 0.00% 42.00
120060xx01xxxx 子宮の良性腫瘍 子宮全摘術等 - 7.89 - 0.00% 45.00
120130xx97xxxx 異所性妊娠(子宮外妊娠) 手術あり - 4.25 - 0.00% 31.75
当院の婦人科は常勤医1名ですが、婦人科全般領域に対応し外来診療に加え良性・悪性腫瘍に対する開腹手術、腹腔鏡手術、子宮鏡手術などを行っています。
周辺では数少ない婦人科をもつ総合病院として地域医療に貢献してまいります。

腎臓内科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110280xx99000x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 37 19.43 12.05 16.22% 73.54
110280xx99010x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-1あり 副傷病なし 17 17.65 14.21 5.88% 69.82
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 9 9.22 17.66 0.00% 77.78
110290xx99x00x 急性腎不全 手術なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし - 25.67 - 0.00% 83.00
110280xx97x01x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 その他の手術あり 手術・処置等2-なし 副傷病あり - 42.00 - 16.67% 81.17
当科は内科および血管外科と協力し、透析シャントトラブルや重症な腎不全など様々な症例を受け入れています。

乳腺甲状腺外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
090010xx02x0xx 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 単純乳房切除術(乳腺全摘術)等 手術・処置等2-なし - 6.50 - 0.00% 62.75
090020xx97xxxx 乳房の良性腫瘍 手術あり - 4.67 - 0.00% 42.33
090010xx99x00x 乳房の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし - 12.00 - 0.00% 71.00
090010xx01x0xx 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴うもの(内視鏡下によるものを含む。))等 手術・処置等2-なし - 8.50 - 0.00% 67.50
040050xx99x3xx 胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 手術なし 手術・処置等2-3あり - 13.00 - 0.00% 81.00
乳癌を中心とする腫瘍疾患や癌との鑑別を行う入院が大半を占めます。頭頸部疾患は甲状腺癌を中心とする腫瘍や外科治療を必要とする頭頸部疾患を診療しております。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
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初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 8 2 6 2 19
大腸癌 3 9 10 4 23 7
乳癌 1 5 2 8
肺癌 3 4 18
肝癌 2 2
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
5大癌とは、発症症例数が多いとされている胃癌・大腸癌・肝臓癌・肺癌・乳癌の事をいいます。UICC(国際対がん連合)が定めた腫瘍の病期分類があり、
T(原発腫瘍の拡がり)
N(所属リンパ節転移の有無と拡がり)
M(遠隔転移の有無)
を評価し、それを指標に癌の進行度と拡がりの程度を一度に表すことが出来るように作られたのがstage分類です。
この指標では、当院が入院治療を行った5大癌のstage分類毎の患者数を示しています。
成人市中肺炎の重症度別患者数等
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患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 23 9.74 48.78
中等症 93 22.58 77.35
重症 66 27.20 84.03
超重症 57 32.54 82.89
不明
市中肺炎とは、普段の社会生活を送っている中で羅患した肺炎をいいます。
重症度は、「尿素窒素(BUN)」「動脈血酸素飽和度(SPO2)」「血圧」の結果及び「意識障害」「免疫不全状態」「肺炎重症度規定因子」の基準に沿って評価し、その結果を合算したものになりますので評価数値が高ければ重症となります。
この指標は重症度別に当院で治療を行いました患者様の人数,入院期間,年齢を示しています。
脳梗塞の患者数等
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発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
3日以内 123 42.79 74.97 9.76%
その他 26 48.00 76.77 3.85%
脳梗塞とは、脳の動脈の閉塞、または狭窄のため、脳虚血を来たし、脳組織が酸素または栄養の不足のため壊死またはそれに近い状態になることをいいます。
また、それによる諸症状も脳梗塞と呼ばれることがあります。
この指標では発症日の違い(急性、慢性)による転院率、入院期間の違いを示しています。
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
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内科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) 38.33 43.67 22.22% 79.11
K386 気管切開術 10.14 79.57 71.43% 64.43
K6182 中心静脈注射用植込型カテーテル設置(頭頸部その他) 52.67 22.67 66.67% 80.67
K6335 ヘルニア手術(鼠径ヘルニア) 34.00 50.50 0.00% 78.50
K164-2 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術 10.50 70.00 0.00% 85.50
平成30年度は口から食事のとれない方や、食べてもむせ込んで肺炎などを起こしやすい方に対しての胃瘻造設術が上位となり、在宅管理への意識が高まってきています。

循環器科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他のもの) 150 3.10 4.39 1.33% 68.23
K5951 経皮的カテーテル心筋焼灼術(心房中隔穿刺又は心外膜アプローチを伴うもの) 114 1.40 4.89 0.88% 69.57
K5492 経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症に対するもの) 53 0.06 13.94 0.00% 67.36
K5972 ペ-スメ-カ-移植術(経静脈電極) 40 2.53 8.25 2.50% 78.58
K5463 経皮的冠動脈形成術(その他のもの) 24 2.33 6.29 0.00% 68.96
当院の循環器内科ではカテーテル室2室、24時間365日緊急カテーテル実施可能という強みを生かし、埼玉県内で有数の症例数を誇っています。
29年度は約80件だったアブレーションも100件を超え、上位に入っています。

小児外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7151 腸重積症整復術(非観血的なもの) - 0.17 2.50 0.00% 1.83
K718-21 腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの) - 2.00 6.00 0.00% 14.00
当科では小児外科専門医が治療・手術を行います。小児外科が担当する疾患は多数あり、当科では小児泌尿生殖器疾患も担当しています。

外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6335 ヘルニア手術(鼠径ヘルニア) 76 1.08 1.68 0.00% 49.68
K7211 内視鏡的大腸ポリープ切除術(長径 2㎝未満) 62 0.27 1.29 0.00% 69.76
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 62 1.76 3.90 0.00% 61.52
K718-21 腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの) 41 0.88 3.49 0.00% 30.59
K654 内視鏡的消化管止血術 31 0.45 13.84 6.45% 70.48
当院の外科は腹腔鏡下・内視鏡的手術が多く、負担の少ない低侵襲な手術の症例が多いのが特徴です。令和1年10月1日現在、常勤医師数も5名体制となり今後も症例数が増える見込みです。

整形外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0461 骨折観血的手術(上腕) 15 2.40 20.93 0.00% 58.27
K0461 骨折観血的手術(大腿) 61 4.26 51.13 1.64% 82.41
K0462 骨折観血的手術(下腿) 17 3.53 32.41 0.00% 50.00
K0462 骨折観血的手術(前腕) 20 1.55 7.85 0.00% 65.20
K0811 人工骨頭挿入術(股) 28 7.71 45.96 0.00% 79.71
当院の整形外科は骨折などの外傷に対する手術が多くなっています。手術後は回復期リハビリテーション病棟に転棟していただき、社会復帰に向けて十分なリハビリテーションの提供が可能です。

脳神経外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K133 黄色靭帯骨化症手術 28 3.00 16.54 0.00% 72.68
K134-22 内視鏡下椎間板摘出(切除)術(後方摘出術) 22 5.41 16.00 0.00% 49.73
K164-2 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術 19 2.89 19.05 15.79% 80.58
K1426 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(椎弓形成) 13 11.46 39.15 0.00% 71.38
K1342 椎間板摘出術(後方摘出術) 12 4.25 9.83 0.00% 66.50
当院の脳神経外科では、脊椎・脊髄関係の手術症例で占めており、大学病院と同等の手技を行っています。
術後も比較的短期間での離床が可能で、早期の社会復帰を目指しています。また、回復期リハビリテーション病棟で集中したリハビリが可能です。

心臓血管外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5551 弁置換術( 1弁のもの) 18 7.61 29.06 16.67% 76.06
K5612イ ステントグラフト内挿術(胸部大動脈) 12 8.75 13.17 8.33% 79.17
K5612ロ ステントグラフト内挿術(腹部大動脈) 10 3.50 16.30 10.00% 86.60
K552-22 冠動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないもの)( 2吻合以上) - 11.00 30.56 11.11% 68.89
K5601ニ 大動脈瘤切除術(上行大動脈・その他のもの) - 0.71 12.86 14.29% 70.71
当院の心臓血管外科では、常勤医師が2名体制で緊急手術対応が可能です。平成30年度は低侵襲治療であるステント内挿術が多くを占めます。当科は循環器内科・血管外科と協力し、患者様にとって最適な治療法で診療にあたることを心掛けています。

血管外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K617-4 下肢静脈瘤血管内焼灼術 33 0.30 1.03 0.00% 69.21
K610-3 内シャント設置術 26 0.35 2.08 7.69% 73.27
K616 四肢の血管拡張術 12 1.50 12.08 8.33% 74.75
K5612ロ ステントグラフト内挿術(腹部大動脈) - 3.17 6.67 33.33% 77.17
K6147 血管移植術(その他の動脈) - 1.40 11.80 20.00% 70.60
当院の血管外科では、下肢静脈瘤に対する手術を4年連続で80件以上行っています。また透析シャント関係の症例も多く、多岐にわたって多くの実績を残しています。

泌尿器科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K8036ロ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術・その他のもの) 40 1.33 5.40 0.00% 78.90
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 17 3.35 4.18 0.00% 82.82
K802-21 膀胱脱手術(メッシュを使用するもの) 16 1.38 6.81 0.00% 70.75
K8412 経尿道的前立腺手術(その他のもの) 11 2.27 5.45 0.00% 77.18
K775 経皮的腎(腎盂)瘻造設術 - 1.63 32.00 0.00% 72.00
当院の泌尿器科では開腹手術に比べ低侵襲な経尿道的手術が上位を占めており、術後の早期離床・早期退院が可能です。
また婦人科医師との連携により膀胱脱手術の症例が多くなりました。

婦人科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K8882 子宮附属器腫瘍摘出術(両側,腹腔鏡) 29 0.97 3.34 0.00% 41.17
K872-3 子宮鏡下有茎粘膜下筋腫切出術 - 0.83 1.33 0.00% 39.67
K872-3 子宮内膜ポリープ切除術 19 0.05 1.00 0.00% 50.53
K877 子宮全摘術 10 1.20 5.50 0.00% 48.20
K9122 異所性妊娠手術(腹腔鏡) - 0.13 3.13 0.00% 31.75
良性・悪性腫瘍に対する開腹手術、腹腔鏡手術、子宮鏡手術などを行っています。周辺では数少ない婦人科をもつ総合病院として地域医療に貢献してまいります。

腎臓内科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K610-3 内シャント設置術 14 11.71 18.71 7.14% 68.71
K616-4 経皮的シャント拡張術 - 9.80 14.20 0.00% 71.20
K386 気管切開術 - 13.33 89.00 66.67% 67.33
K635 胸水・腹水濾過濃縮再静注法 - 0.50 3.50 0.00% 52.50
K331 鼻腔粘膜焼灼術 - 3.00 9.00 100.00% 85.00
当科では人工透析導入を目的としたシャント設置やシャントトラブルによる拡張術施行が多くを占めています。

乳腺外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K4762 乳腺悪性腫瘍手術(乳房部分切除術)(腋窩部郭清を伴わないもの) - 1.38 4.13 0.00% 62.75
K4741 乳腺腫瘍摘出術(長径 5㎝未満) - 1.00 2.00 0.00% 41.50
K4742 乳腺腫瘍摘出術(長径 5㎝以上) - 1.00 4.00 0.00% 44.00
K4765 乳腺悪性腫瘍手術(乳房切断術・胸筋切 徐併設無し) - 1.00 8.00 0.00% 83.00
K4764 乳房部分切除(腋窩部郭清を伴うもの) - 1.00 5.00 0.00% 52.00
悪性腫瘍に対する乳房切除や温存手術を主に施行しております。
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
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DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一
異なる
180010 敗血症 同一 21 0.34%
異なる 15 0.24%
180035 その他の真菌感染症 同一
異なる
180040 手術・処置等の合併症 同一 13 0.21%
異なる
医療の質向上を図る為、臨床上ゼロとはなりえませんが、少しでも改善すべきものとして定義される感染症および合併症の症例数及び発生率を示しています。
合併症発生を防ぐ為、あらゆる職種が協力し改善に取り組んでいます。