IMSグループ医療法人財団 明理会 イムス富士見総合病院

24時間受付 救急・小児救急 049-251-3060 埼玉県富士見市鶴馬1967-1

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病院指標

平成29年度 病院指標平成30年9月27日掲載

年齢階級別退院患者数
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年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 1,684 166 61 123 299 360 688 1,314 1,058 252
平成29年4月1日から平成30年3月31日までに退院した患者さまについて10歳刻みで集計しました。
当院は平成28年4月に新棟が完成、120床増床し341床の病院となり、小児病棟(45床)リニューアル、回復期リハビリテーション病棟と地域包括ケア病棟を開設いたしました。よって0歳~100歳まで、幅広い年齢層の患者さまに受診いただいています。
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
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内科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
110280xx99000x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 40 9.45 12.23 0.00% 66.93
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 23 31.87 20.83 0.00% 82.30
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 21 25.67 17.71 0.00% 80.90
040110xxxxx0xx 間質性肺炎 手術・処置等2-なし 21 28.29 19.65 0.00% 79.86
0400801499x013 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2-なし 副傷病あり 17 24.41 19.85 0.00% 86.53
平成29年度は透析施行患者数や腎臓内科との連携が強化されたことから、慢性腎不全症例が第1位となりました。また日本の死亡原因第3位の「肺炎」が入院入院数を多くを占めています。当科は外来受診される方、他院からの紹介、救急車での来院、どの患者さまに対しても常時対応可能です。

循環器科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等1-1あり 手術・処置等2-なし 副傷病なし 230 3.31 3.03 0.00% 68.03
050050xx02000x 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1-なし、1,2あり 手術・処置等2-なし 副傷病なし 197 7.32 4.62 0.00% 67.45
050070xx01x0xx 頻脈性不整脈 経皮的カテーテル心筋焼灼術 手術・処置等2-なし 106 5.29 5.30 0.00% 68.34
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 75 20.24 17.71 0.00% 82.43
050030xx97000x 急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 その他の手術あり 手術・処置等1-なし、1あり 手術・処置等2-なし 副傷病なし 72 11.92 12.72 0.00% 66.46
日本の死亡原因第2位の「心疾患」が当院の循環器内科での入院数上位を占めています。
当院の心臓カテーテル室は2室あり、年間800件を超える心臓カテーテル検査・治療を行っています。
現在、常勤医7名体制で24時間・365日緊急カテーテル検査・治療に対応しています。

小児科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
0400801199x00x 肺炎等(1歳以上15歳未満) 手術なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 354 5.94 5.70 0.00% 2.54
040090xxxxxx0x 急性気管支炎、急性細気管支炎、下気道感染症(その他) 副傷病なし 210 5.70 5.94 0.00% 1.62
040100xxxxx00x 喘息 手術・処置等2-なし 副傷病なし 200 6.22 6.32 0.00% 3.41
150010xxxxx0xx ウイルス性腸炎 手術・処置等2-なし 197 4.61 5.50 0.00% 4.28
040070xxxxx0xx インフルエンザ、ウイルス性肺炎 手術・処置等2-なし 194 6.07 6.03 0.00% 2.46
当院の小児科は小児二次救急病院として、常勤医10名で24時間体制で診療にあたっています。緊急性の高い患者さまも多く、多数の入院患者さまを受け入れています。ベッド数も45床あり、当院での入院患者さまの約30%は小児科の患者さまで占めています。

外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
060335xx99x00x 胆嚢水腫、胆嚢炎等 手術なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 43 8.60 10.91 0.00% 66.05
060102xx99xxxx 穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 手術なし 36 6.92 7.87 0.00% 63.72
060335xx02000x 胆嚢水腫、胆嚢炎等 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 28 6.18 7.40 0.00% 57.21
060150xx99xx0x 虫垂炎 手術なし 副傷病なし 28 7.00 7.01 0.00% 36.18
060210xx99000x ヘルニアの記載のない腸閉塞 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 28 8.07 8.98 0.00% 62.57
平成28年度5番目に多かった胆嚢炎症例が、平成29年度第1位と第3位となりました。当院の胆嚢炎治療では、腹腔鏡下術や内視鏡的・経皮的管ドレナージ術など様々な治療を行っています。平成30年10月1日現在、常勤医師数も5名体制となり今後も症例数が増える見込みです。

整形外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 80 55.88 27.09 0.00% 78.99
070370xx99xxxx 脊椎骨粗鬆症 手術なし 37 40.30 22.44 0.00% 81.76
160690xx99xx0x 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 手術なし 副傷病なし 28 26.54 19.94 0.00% 73.54
160850xx97xx0x 足関節・足部の骨折、脱臼 その他の手術あり 副傷病なし 19 6.74 9.49 0.00% 39.26
160760xx97xx0x 前腕の骨折 手術あり 副傷病なし 17 6.65 5.21 0.00% 60.00
平成28年度に引き続き、平成29年度も大腿骨頚部骨折等に対し人工骨頭挿入術を行った症例が第1位となっております。
当院の整形外科では外科的手術だけでなく、患者さま一人ひとりに合わせた治療を心掛けて診療にあたっています。
また回復期リハビリテーション病棟を介して、治療から自宅復帰へのリハビリまで一貫した診療を行うことができます。

脳神経外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
010060x2990401 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-4あり 副傷病なし 45 19.56 16.38 0.00% 71.02
070343xx97x0xx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 その他の手術あり 手術・処置等2-なし 14 16.93 17.28 0.00% 71.57
010040x099x00x 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10未満) 手術なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 14 33.86 19.10 0.00% 73.00
070350xx97xxxx 椎間板変性、ヘルニア その他の手術あり 13 12.69 16.53 0.00% 65.38
010060x2990411 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-4あり 副傷病1あり 11 26.55 18.34 0.00% 77.27
当院の脳神経外科では脳・頭だけでなく脊髄・脊椎まで幅広く診療を担当しています。
急性期治療を終えた後、当院では回復期リハビリテーション病棟へ転棟しリハビリを行うことができます。
よって平均在院日数も全国平均日数より少し長くなっております。

心臓血管外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
050163xx03x10x 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 ステントグラフト内挿術 手術・処置等2-1あり 副傷病なし 17 19.24 16.80 0.00% 79.06
050161xx9900xx 解離性大動脈瘤 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 12 21.08 17.95 0.00% 64.33
040200xx99x00x 気胸 手術なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 12 6.75 9.14 0.00% 56.75
050161xx97x10x 解離性大動脈瘤 その他の手術あり 手術・処置等2-1あり 副傷病なし - - 28.04 - -
050080xx0111xx 弁膜症(連合弁膜症を含む。) ロス手術(自己肺動脈弁組織による大動脈基部置換術)等 手術・処置等1-1あり 手術・処置等2-1あり - - 38.02 - -
※症例数が10件未満は「‐」で表示しています。
当院の心臓血管外科は常勤医3名体制で緊急手術にも対応しています。
また、循環器内科・血管外科と協力し、患者さまの症状に合わせ、より低侵襲な治療を心掛けています。

血管外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
050180xx97xxxx 静脈・リンパ管疾患 その他の手術あり 84 3.14 3.20 0.00% 67.10
110280xx02x00x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 手術・処置等2-なし 副傷病なし 23 2.39 8.50 0.00% 69.26
050170xx03000x 閉塞性動脈疾患 動脈塞栓除去術 その他のもの(観血的なもの)等 手術・処置等1-なし、1あり 手術・処置等2-なし 副傷病なし 10 7.80 5.68 0.00% 72.20
180040xx01x0xx 手術・処置等の合併症 内シャント又は外シャント設置術等 手術・処置等2-なし - - 12.41 - -
050170xx03001x 閉塞性動脈疾患 動脈塞栓除去術 その他のもの(観血的なもの)等 手術・処置等1-なし、1あり 手術・処置等2-なし 副傷病あり - - 11.48 - -
※症例数が10件未満は「‐」で表示しています。
当院の血管外科は足に潰瘍・壊死を生じる重症虚血肢に対するバイパス手術・大動脈瘤に対するステントグラフト挿入・透析シャント造設・下肢静脈瘤レーザー治療と多岐にわたり診療を行っています。

泌尿器科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 32 9.75 7.31 0.00% 77.44
120090xx97xxxx 生殖器脱出症 手術あり 18 9.50 9.27 0.00% 71.72
110420xx97xx0x 水腎症(その他) その他の手術あり 副傷病なし 15 4.20 5.17 0.00% 75.07
110200xx02xxxx 前立腺肥大症等 経尿道的前立腺手術 15 9.13 9.73 0.00% 75.13
110320xx99xxxx 腎、泌尿器の疾患(その他) 手術なし 12 7.33 9.62 0.00% 78.83
当院の泌尿器科は常勤医1名ですが、手術治療から保存的治療まで、膀胱腫瘍・前立腺肥大症など多岐にわたり外来治療・入院治療を行っています。

婦人科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
120220xx01xxxx 女性性器のポリープ 子宮全摘術等 20 2.50 3.05 0.00% 51.85
120060xx01xxxx 子宮の良性腫瘍 子宮全摘術等 16 8.25 9.91 0.00% 47.63
120070xx02xxxx 卵巣の良性腫瘍 卵巣部分切除術(腟式を含む。) 腹腔鏡によるもの等 12 4.92 6.37 0.00% 48.75
120060xx02xxxx 子宮の良性腫瘍 腹腔鏡下腟式子宮全摘術等 - - 6.28 - -
120070xx01xxxx 卵巣の良性腫瘍 卵巣部分切除術(腟式を含む。) 開腹によるもの等 - - 10.27 - -
※症例数が10件未満は「‐」で表示しています。
当院の泌尿器科は常勤医1名(平成30年10月1日現在2名)ですが、婦人科全般領域に対応し外来診療に加え良性・悪性腫瘍に対する開腹手術、腹腔鏡手術、子宮鏡手術などを行っています。周辺では数少ない婦人科をもつ総合病院として地域医療に貢献してまいります。

腎臓内科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
110280xx99000x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 22 11.68 12.23 0.00% 63.95
110280xx99010x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-1あり 副傷病なし - - 14.55 - -
110280xx02x01x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 手術・処置等2-なし 副傷病あり - - 23.78 - -
110280xx97x01x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 その他の手術あり 手術・処置等2-なし 副傷病あり - - 32.69 - -
180040xx01x0xx 手術・処置等の合併症 内シャント又は外シャント設置術等 手術・処置等2-なし - - 12.41 - -
※症例数が10件未満は「‐」で表示しています。
当科は内科および血管外科と協力し、透析シャントトラブルや重症な腎不全など様々な症例を受け入れています。その結果、腎臓内科全体の退院患者数は平成28年度106件、平成29年度303件と伸びてきています。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
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初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 - - - - 14 - 1 7
大腸癌 - - - - 26 - 1 7
乳癌 - - - - - - 1 7
肺癌 - - - - 10 - 1 6,7
肝癌 - - - - - - 1 7
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
※症例数が10件未満は「‐」で表示しています。
5大癌とは、発症症例数が多いとされている胃癌・大腸癌・肝臓癌・肺癌・乳癌の事をいいます。
UICC(国際対がん連合)が定めた腫瘍の病期分類があり、
T(原発腫瘍の拡がり)
N(所属リンパ節転移の有無と拡がり)
M(遠隔転移の有無)
を評価し、それを指標に癌の進行度と拡がりの程度を一度に表すことが出来るように作られたのがstage分類です。
この指標では、当院が入院治療を行った5大癌のstage分類毎の患者数を示しています。
成人市中肺炎の重症度別患者数等
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患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 - - -
中等症 17 18.71 71.41
重症 39 32.95 83.92
超重症 35 33.03 84.89
不明 - - -
※症例数が10件未満は「‐」で表示しています。
市中肺炎とは、普段の社会生活を送っている中で羅患した肺炎をいいます。
重症度は、「尿素窒素(BUN)」「動脈血酸飽和度(SPO2)」「血圧」の結果及び「意識障害」「免疫不全状態」「肺炎重症度規定因子」の基準に沿って評価し、その結果を合算したものになりますので評価数値が高ければ重症となります。
この指標は重症度別に当院で治療を行いました患者さまの人数,入院期間,年齢を示しています。
脳梗塞のICD10別患者数等
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発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
3日以内 121 34.76 75.53 10.71
その他 19 36.26 73.05 0.71
脳梗塞とは、脳の動脈の閉塞、または狭窄のため、脳虚血を来たし、脳組織が酸素または栄養の不足のため壊死またはそれに近い状態になることをいいます。
また、それによる諸症状も脳梗塞と呼ばれることがあります。
この指標では発症日の違い(急性、慢性)による転院率、入院期間の違いを示しています。
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
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内科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢
K610-3 内シャント設置術 17 17.94 21.29 0.00% 70.88
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) 10 51.50 45.40 0.00% 83.90
K654 内視鏡的消化管止血術 - - - - -
K386 気管切開術 - - - - -
※症例数が10件未満は「‐」で表示しています。
平成27年度、当院の内科では内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術が一番多い症例となっていました。平成28年度は口から食事のとれない方や、食べてもむせ込んで肺炎などを起こしやすい方に対しての胃瘻造設術が上位となり、在宅管理への意識が高まってきています。

循環器科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他のもの) 181 3.12 5.60 0.00% 67.11
K5951 経皮的カテーテル心筋焼灼術(心房中隔穿刺又は心外膜アプローチを伴うもの) 84 1.69 3.23 0.00% 68.85
K5972 ペ-スメ-カ-移植術(経静脈電極) 39 1.90 7.59 0.00% 79.31
K5491 経皮的冠動脈ステント留置術(急性心筋梗塞に対するもの) 32 0.00 11.19 0.00% 66.13
K5463 経皮的冠動脈形成術(その他のもの) 31 2.42 3.29 0.00% 66.81
当院の循環器内科ではカテーテル室2室、24時間365日緊急カテーテル実施可能という強みを生かし、埼玉県内で有数の症例数を誇っています。平成28年度と比較し、狭心症や心筋梗塞に対しての経皮的冠動脈ステントは60件増加、不整脈や心房細動に対する経皮的カテーテル心筋焼灼術は40件増加と2倍に増えています。今後、不整脈専門の常勤医師が増えたことにより、更に手術件数が増加する見込みです。

外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢
K6335 ヘルニア手術(鼠径ヘルニア) 56 0.89 1.73 0.00% 64.75
K7211 内視鏡的大腸ポリープ切除術(長径 2㎝未満) 54 0.09 1.28 0.00% 68.93
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 36 1.39 3.81 0.00% 59.25
K654 内視鏡的消化管止血術 32 1.38 13.91 0.00% 73.34
K718-21 腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの) 27 1.17 3.94 0.00% 36.78
当院の外科は腹腔鏡下・内視鏡的手術が多く、負担の少ない低侵襲な手術の症例が多いのが特徴です。平成28度と比較して各術式の件数は10件~20件増加しております。平成30年10月1日現在、常勤医師数も5名体制となり今後も症例数が増える見込みです。

整形外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢
K0461 骨折観血的手術(大腿) 62 5.56 37.53 0.00% 75.23
K0462 骨折観血的手術(前腕) 47 1.74 9.89 0.00% 53.45
K0811 人工骨頭挿入術(股) 41 8.59 53.98 0.00% 80.41
K0483 骨内異物(挿入物)除去術(下腿) 23 0.65 1.61 0.00% 44.83
K0821 人工関節置換術(股) 14 6.36 31.43 0.00% 67.00
当院の整形外科は骨折などの外傷に対する手術が多くなっています。手術後は回復期リハビリテーション病棟に転棟していただき、社会復帰に向けて十分なリハビリテーションの提供が可能です。

脳神経外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢
K133 黄色靭帯骨化症手術 15 3.80 12.07 0.00% 71.67
K1342 椎間板摘出術(後方摘出術) 13 2.92 8.77 0.00% 65.38
K134-22 内視鏡下椎間板摘出(切除)術(後方摘出術) 10 6.00 5.20 0.00% 47.20
K164-2 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術 - - - - -
K1426 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(椎弓形成) - - - - -
当院の脳神経外科では、脳・頭だけでなく脊髄・脊椎まで幅広く手術を行っています。
術後も比較的短期間での離床が可能で、早期の社会復帰を目指しています。また、回復期リハビリテーション病棟で集中したリハビリが可能です。

心臓血管外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢
K5612 ステントグラフト内挿術(腹部大動脈) 16 3.38 15.63 0.00% 77.06
K5551 弁置換術( 1弁のもの) 12 11.67 32.83 0.00% 67.67
K5601ニ 大動脈瘤切除術(上行大動脈・その他のもの) - - - - -
K5522 冠動脈バイパス移植術( 2吻合以上) - - - - -
K5611 ステントグラフト内挿術(胸部大動脈) - - - - -
※症例数が10件未満は「‐」で表示しています。
当院の心臓血管外科では、常勤医師が3名体制で緊急手術対応が可能です。平成29年度は低侵襲治療であるステント内挿術が第1位となっています。また平成28年度と比較して大動脈瘤に対する症例数が多くなっています。当科は循環器内科・血管外科と協力し、患者さまにとって最適な治療法で診療にあたることを心掛けています。

血管外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢
K617-4 下肢静脈瘤血管内焼灼術 80 0.35 1.00 0.00% 66.60
K610-3 内シャント設置術 32 0.94 2.44 0.00% 70.94
K616 四肢の血管拡張術 22 5.45 5.95 0.00% 77.95
K5612 ステントグラフト内挿術(腹部大動脈) - - - - -
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) - - - - -
当院の血管外科では、下肢静脈瘤に対する手術を4年連続で80件以上行っています。また透析シャント関係の症例も多く、多岐にわたって多くの実績を残しています。

泌尿器科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢
K8036ロ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術・その他のもの) 33 1.91 7.91 0.00% 77.45
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 25 0.96 1.76 0.00% 78.72
K802-21 膀胱脱手術(メッシュを使用するもの) 18 1.00 7.50 0.00% 71.72
K8412 経尿道的前立腺手術(その他のもの) 13 2.85 5.77 0.00% 74.54
K775 経皮的腎(腎盂)瘻造設術 - - - - -
当院の泌尿器科では開腹手術に比べ低侵襲な経尿道的手術が上位を占めており、術後の早期離床・早期退院が可能です。
また婦人科医師との連携により膀胱脱手術の症例が多くなりました。

婦人科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢
K872-3 子宮鏡下有茎粘膜下筋腫切出術 24 0.54 1.00 0.00% 50.54
K877 子宮全摘術 20 1.00 6.50 0.00% 51.10
K8882 子宮附属器腫瘍摘出術(両側,腹腔鏡) 14 1.00 2.93 0.00% 46.14
K867 子宮頸部(腟部)切除術 13 0.00 0.15 0.00% 43.77
K873 子宮鏡下子宮筋腫摘出術 - - - - -
良性・悪性腫瘍に対する開腹手術、腹腔鏡手術、子宮鏡手術などを行っています。周辺では数少ない婦人科をもつ総合病院として地域医療に貢献してまいります。

腎臓内科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢
K610-3 内シャント設置術 18 3.94 10.44 0.00% 65.78
K616-4 経皮的シャント拡張術 - - - - -
K616 四肢の血管拡張術 - - - - -
K607-3 上腕動脈表在化法 - - - - -
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
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DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる - -
180010 敗血症 同一 12 0.20%
異なる 25 0.42%
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 51 0.85%
異なる - -
医療の質向上を図る為、臨床上ゼロとはなりえませんが、少しでも改善すべきものとして定義される感染症および合併症の症例数及び発生率を示しています。
合併症発生を防ぐ為、あらゆる職種が協力し改善に取り組んでいます。