病院指標

2019年度(令和元年度)病院指標

年齢階級別退院患者数

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年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 - - - 16 61 151 261 539 411 60
  • 10未満の数値は、‐(ハイフン)と記入しています。
  • 当院の入院患者様の平均年齢は、72.75歳です。

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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心臓血管外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均年齢 患者用パス
050161xx97x10x 解離性大動脈瘤 その他の手術あり 手術・処置等2-1あり 定義副傷病-なし 60 22.08 27.88 16.67% 69.00
050163xx03x0xx 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 ステントグラフト内挿術 手術・処置等2-なし 52 9.94 11.75 9.62% 78.60
050180xx02xxxx 静脈・リンパ管疾患 下肢静脈瘤手術等 50 1.82 2.78 0.00% 70.78
050080xx0111xx 弁膜症(連合弁膜症を含む。) ロス手術(自己肺動脈弁組織による大動脈基部置換術)等 手術・処置等1-1あり 手術・処置等2-1あり 44 24.25 36.47 11.36% 78.34
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 定義副傷病-なし 40 12.00 17.71 5.00% 79.85
  • 解離性大動脈瘤に対する「人工血管置換術」や胸部大動脈瘤、腹部大動脈瘤に対する「ステントグラフト内挿術」が上位を占めています。
  • 全国平均在院日数より自院の平均在院日数が短いのは、低侵襲手術(身体の負担が少ない手術)を行っており、術後の回復が早いためです。

循環器内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均在院日数(自院) 平均在院日数(全国) 転院率 平均年齢 患者用パス
050050xx02000x 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1-なし、1,2あり 手術・処置等2-なし 定義副傷病-なし 169 3.05 4.40 0.00% 70.08
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 定義副傷病-なし 113 13.83 17.71 6.19% 78.89
050070xx01x0xx 頻脈性不整脈 経皮的カテーテル心筋焼灼術 手術・処置等2-なし 82 2.73 5.02 0.00% 62.74
050210xx97000x 徐脈性不整脈 手術あり 手術・処置等1-なし、1,3あり 手術・処置等2-なし 定義副傷病-なし 80 4.90 10.80 3.75% 80.14
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等1-1あり 手術・処置等2-なし 定義副傷病-なし 73 2.56 3.01 1.37% 70.63
  • 狭心症など虚血性心疾患に対する「心臓カテーテル治療(経皮的冠動脈ステント留置術)」や心不全に対する治療、頻脈性不整脈に対する「カテーテルアブレーション治療(経皮的カテーテル心筋焼灼術)」が上位を占めています。

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

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初発 再発 病期分類基準 (※) 版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 - - - - - - - -
大腸癌 - - - - - - - -
乳癌 - - - - - - - -
肺癌 - - - - - - - -
肝癌 - - - - - - - -
  • 当院は、「心臓血管外科」 「循環器内科」 「麻酔科」を標榜しており、初発の5大癌の該当する治療はございません。

成人市中肺炎の重症度別患者数等

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患者数 平均在院日数 平均年齢
軽症 - - -
中等症 - - -
重症 - - -
超重症 - - -
不明 - - -

脳梗塞の患者数等

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発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
3日以内 - - - -
その他 - - - -

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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心臓血管外科

Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢 患者用パス
K552-22 冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺不使用)(2吻合以上) 48 2.21 12.33 4.17% 68.98
K617-4 下肢静脈瘤血管内焼灼術 47 0.00 0.81 0.00% 71.00
K5612ロ ステントグラフト内挿術(腹部大動脈) 41 1.80 6.98 17.07% 80.02
K5551 弁置換術(1弁) 37 5.62 16.16 5.41% 77.14
K5601ニ 大動脈瘤切除術(上行)(その他) 29 0.14 20.66 20.69% 73.14
  • 同一手術において複数手技を行った場合、主たるもののみカウントしております。
  • 狭心症など虚血性心疾患に対する「冠動脈、大動脈バイパス移植術」や胸部大動脈瘤、腹部大動脈瘤に対する「ステントグラフト内挿術」、心臓弁膜症に対する「弁置換術」などが上位を占めています。
  • 急性大動脈解離を発症した場合、緊急手術や降圧療法を必要とすることが多く、当院では24時間体制で緊急手術を行える体制を整えています。
  • また病院救急車(医師同乗)で紹介元の医療機関へ患者様をお迎えにいき、いち早く治療を行っています。

循環器内科

Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢 患者用パス
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) 111 0.61 1.69 0.00% 70.41
K5492 経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症) 74 0.07 6.05 0.00% 70.41
K5951 経皮的カテーテル心筋焼灼術(心房中隔穿刺、心外膜アプローチ) 60 0.47 2.30 0.00% 62.90
K5972 ペースメーカー移植術(経静脈電極) 60 1.82 3.95 5.00% 79.57
K5491 経皮的冠動脈ステント留置術(急性心筋梗塞) 51 0.04 11.53 3.92% 73.06
  • 狭心症など虚血性心疾患に対する「心臓カテーテル治療(経皮的冠動脈ステント留置術)」が、上位を占めています。
  • 次に頻脈性不整脈に対する「カテーテルアブレーション治療(経皮的カテーテル心筋焼灼術)」や徐脈性不整脈に対する「ペースメーカー移植術」が多くなっています。

DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率

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DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる - -
180010 敗血症 同一 - -
異なる - -
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 31 2.07%
異なる - -
  • 10未満の数値は-(ハイフン)と記入しています。
  • 循環器専門病院として診断から治療まで迅速かつ高度な医療を提供していますが、手術・処置等の合併症が発生してしまった場合、速やかに適切な治療を施しております。
  • 他科疾患を発症してしまった場合、近隣の医療機関へ連絡し、適切な治療がうけられるよう、地域連携にも力をいれています。