教育理念・目的・目標

愛し愛されるIMS~患者様の喜ぶ医療と介護を求めて~
  • ITABASHIの「I」は、「愛」「会い」「合い」「EYE」を意味し人の姿を表現
  • MEDICALの「M」は、医療に関わる人々(医師およびスタッフ等)が患者さまに対して手を当てている姿を表現
  • SYSTEMの「S」は、医療スタッフが協調・協力し支えあうことを表現

教育理念

教育理念 人類愛

すべての人を愛すると言うのは難しいことだが、すべての人から愛されるというのはさらに難しい。
すべての人を愛するには、あらゆる人の価値を認めることが必要です。
すべての人から愛されるためには、いたわりの心、思いやりの心が必要です。そして、それは育てるものです。

すべての人を愛する人類愛は、「豊かな人間性」を持つことで人間本来の暖かな心情として生まれてくるものなのです。
ヒトが人間(ひと)になるために学習が必要なように、学習によって人間(ひと)は、さらに「豊かな人間性」を持つことができます。
学ぶことによって身につけ成長することができるのです。

IMSグループ創設者 中村 哲夫博士

教育目的

看護に必要な知識・技術・態度を国際的視点で修得し、
グローバル化する社会で貢献できる看護師を育成する。

教育目標
  • 生命尊重の精神を基盤とした調和のとれた豊かな人間性を養う。
  • 国際的な視野で看護を学ぶと共に、文化的・地域的な格差と差異に配慮し看護を実践する基礎的能力を養う。
  • 科学的根拠に基づいた看護が実践できる基礎的能力を養う。
  • 自分とは異なる立場や文化、価値観を持つ人々と関係を築く力を養う。
  • 保健医療福祉の役割を担う一員として、看護に対する責任を自覚した専門職業人としての姿勢を養う。
  • 地域医療の看護に関心を持ち、自己を見つめ主体的に看護を探求する姿勢を養う。

教育方針

凡事徹底

1.「挨拶の励行」
相手にわかるように声を出してあいさつをしましょう。

2.「感謝の心」
自分を支えてくれる人への感謝の気持ちで接しましょう。

3.「協調の心」
お互いを認め、目標に向かって進みましょう。

当たり前のことを継続して行い続ける

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