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副学校長の挨拶

本校のホームぺージへようこそ。いつも本校の教育にご理解、ご協力いただき感謝申し上げます。

さて、本校は、昭和57年に開課程した2年課程(第2学科)を、令和4年3月39期生の卒業をもって、閉課程しました。40年間に2,518名が卒業し、現在も様々な場で活躍しています。

そして、令和4年4月より3年課程を【看護学科】と改称し、第5次カリキュラムの教育が開始しました。『新生♡板看』として気持ちを引き締め、教職員一同協力し新しい体制でよりよい看護教育をめざして努力をしていきます。

さて、近年のコロナ感染症の拡大により看護基礎教育も大きな影響を受け、本校でも今まで築いてきた教育方法を変更し、学内実習やオンラインによる授業等試行錯誤しながら行ってきました。今後も「WITH コロナ」を踏まえて、臨地実習病院とも連携し、できるだけ臨床現場での実習ができるように調整をしていきます。また、講義や学内演習もアクティブラーニングやシュミレーション教育、ICT教育等、教員が研修等で学んだ知識・技術を踏まえて効果的な学習ができるように計画的に運営を行っていきます。さらに、国家試験対策を1年次の学習から意識づけ3年間で看護師のライセンスを必ず取得できるようにサポートをしていきます。

さらに本校は「同窓会」もあり、年1回の同窓会紙を発行して多くの卒業生に本校の様子を知ってもらい、さらに横のつながりができるように3年1回同窓会の総会も行っています。また、式典では祝いの花束、国家試験合格祈願のだるま、発表会の際のフラワーアレンジメントを頂き、それぞれの会に華をそえていただき卒業生にも本校を支えていただいています。そして、近年、卒業生の来校者が増えています。本校が母校であるという誇りを持って現場で働いているということをその話中から感じ取ることができるようになりました。卒業生が誇れるような母校として存続していかなくてはならないと実感しています。

コロナの影響で地域の方とのつながりができない3年間でしたが、地域清掃ボランティア等を再開したり、新カリキュラムの基礎分野の科目「地域と社会」では、板橋区を学生たちが探索しその特徴から人々の暮らしについて考える新しい学習を始めます。学生の探索を通して、歴史のあるこの地域には、神社やお寺、商店街が多いことや福祉や医療も充実していることなど、何気ない普段の生活を実感し地域の人とのふれあいを少しでもできるようにし、地域で働く看護師としての意識を高めていきます。

教育において、時代の流れを踏まえつつ個々の学生と真剣に向き合う特色のある教育をするのが板橋中央看護専門学校です。歴史があり、板橋区のこの地域にある卒業生や地域の人達、そしてイムスグループの人達とのつながりのある本校で一緒に学びませんか。お待ちしています。

板橋中央看護専門学校
副学校長 上坂 千代美

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