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その他の診断Other diagnostics


骨粗しょう症健康診断

骨粗鬆症(骨粗しょう症)とは、骨密度が低下し、骨折しやすくなる症状。骨粗鬆症の症状として腰背部痛、身長の低下、運動能力の低下による日常生活動作(ADL)の困難などがあります。

検査方法

  • ・DEXA方式による骨塩量の測定
  • DEXA(デキサ)法とは、検査部位に、二種類のX線を当てて骨密度を測定する方法。精度の高い診断方法である。

総合婦人科検診

当クリニックは、以前より婦人科健診に力を注ぎ、婦人科健診車による巡回出張健診で多くの皆様の乳がん検診、子宮がん検診を実施しております。乳がん、子宮がん共に早期に発見、早期の治療に結びつけることが重要です。

乳がん検診

  • ・乳房超音波(エコー)検査
  • 婦人科専用健診車内、又は企業様等のお部屋をお借りして検診を実施いたします。また当クリニックでは、個人様でのご受診も可能です。

子宮がん検診

  • ・子宮頸がん検査
  • 婦人科専用検診車により、企業様等へお伺いし効率の良い検診の実施が可能です。

インフルエンザワクチン

インフルエンザワクチン接種のおすすめ
インフルエンザは普通のかぜとは違う、注意が必要な感染症。早めの予防と、発症したら48時間以内の受診を!

ワクチン接種のタイムスケジュール

  • インフルエンザワクチンは接種してから実際に効果を発揮するまでに約2週間かかります。
  • ワクチンには2回接種と1回接種(中学生以上は1回でもよい)があり、2回接種する場合は2回目は1回目から1〜4週間あけて接種します。
  • 流行期間が12〜3月ですから、11月中旬頃までには接種を終えておくと効果的でしょう。
実施方法 直接貴社に訪問し、社員の皆様にワクチンを接種します。11月から12月頃にかけて。
費用 ※人数により異なる場合がありますので、お問い合わせください。
実施時期 11月〜1月

メタボリックシンドロームの診断基準

動脈硬化症疾患(心筋梗塞や脳梗塞など)の危険性を高める複合型リスク症候群を「メタボリックシンドローム」という概念のもとに統一しようとする世界的な流れの中、日本肥満学会、日本動脈硬化学会、日本糖尿病学会、日本高血圧学会、日本循環器学会、日本腎臓病学会、日本血栓止血学会、日本内科学会の8学会が日本におけるメタボリックシンドロームの診断基準をまとめ、2005年4月に公表しました。

本診断基準では、必須項目となる内臓脂肪蓄積(内臓脂肪面積100平方cm以上)のマーカーとして、ウエスト周囲径が男性で85cm、女性で90cm以上を「要注意」とし、その中で

  • (1)血清脂質異常(トリグリセリド値 150mg/dL以上、またはHDLコレステロール値 40mg/dL未満)
  • (2)血圧高値(最高血圧 130mmHg以上、または最低血圧85mmHg以上)
  • (3)高血糖(空腹時血糖値 110mg/dL)
・・・の3項目のうち2つ以上を有する場合をメタボリックシンドロームと診断する、と規定しています。

内臓脂肪蓄積 ウエスト周囲径 男性:85cm以上 女性:90cmcm以上(内臓脂肪面積 100平方cm以上に相当)
血清脂質異常 トリグリセリド 150mg/dL以上 HDLコレステロール値 40mg/dL未満 のいずれか、または両方
血圧高値 最高(収縮期)血圧 130mmHg以上 最低(拡張期)血圧 85mmHg以上 のいずれか、または両方
高血糖 空腹時血糖値 110mg/dL以上

血管の健康チェック

血管年齢を測定してみませんか

動脈硬化は、加齢によって誰にでも起こりますが個人差が大きく、その進展には食生活や運動不足などの生活習慣が大きく関連しています。大変な病気にかからないためには、早期発見が最大の秘訣です。40歳以上で喫煙・アルコール過大摂取、高脂血症、高血圧、肥満、手足の冷感・しびれ感などに思い当たる方は検査を受けられることをお勧めいたします。
この検査は、わずかの時間で簡単に血管の状態が確認できます。動脈硬化や足の血管の狭窄・閉塞の程度がわかり、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞または糖尿病の合併症などの発生の目安にもなり治療の必要性も判断できます。この機会に検査を受けてみませんか。

正常 正常・・・血管はゴムのようにやわらかく、血液の流れもスムーズです。
隆起病変 隆起病変・・・血管内膜にコレステロールなどが付着し、血液がスムーズに流れにくくなってきます。
複雑病変 複雑病変・・・血液壁が革のように脂厚化し、内膜内部が崩れ落ちて、血液の流れを止めます。

検査方法: 両手・両足首の4箇所の血圧を同時に測定

  • 1. わずか5分・・・両手両足首の血流を図るだけなので、検査は簡単。準備時間を入れても5分ほどで終わります。
  • 2. 服を着たままでOK・・・腕とひざ下が出せる服装であれば、着替えることなく検査が受けられます。
  • 3. わかりやすい検査結果・・・検査は数値だけでなくわかりやすい図でも表示されます。年齢に対する動脈硬化の進行度などがわかります。
  • 結果表のサンプル・・・こちらからダウンロード

児童生徒の健康診断

当クリニックは、学校健診(幼稚園〜大学)にも力を入れ現在では毎年約6万人の児童生徒に対し健診を実施しており、過去からの実績や経験から多くの学校様からご愛顧いただいております。
健診の組立て〜実施〜結果報告と一環して専属の渉外担当者が責任を持って対応させていただきます。お見積り依頼、各種ご相談は下記までご連絡お願いいたします。

お問い合わせ・ご相談
学校健診に関する事であればなんでも構いませんので、お問い合わせください。
お見積り提出
ご依頼いただきました内容を元に、見積書を発行し、専属の営業担当が伺います。
お打ち合わせ
初回打ち合わせとして、健診内容、前年度実績、会場設定などの打ち合わせを行います。
会場下見
実際に使用する会場、検診車駐車場所の確認を想定レイアウトとの比較・確認します。
最終打ち合わせ
全ての内容について相違がないか確認させていただきます。
健診実施
安全かつスムーズに検診ができるように、必要な人員、機材を配置します。
結果発表
健診結果を迅速に検診システムでデータ化します。緊急を要する場合はその都度、ご報告します。
結果報告・請求書
納期に従い、必要な結果報告書、請求書を納品させていただきます。
実施後確認
一連の検診がすべて完了いたしましたら、後日健診に関しての振り返りを行い、更に良い健診を行うための打ち合わせを行います。