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IMSグループ広報誌 マイ・ホスピタル掲載

タイトル


病棟

平行棒を設置した6階のデイルーム

急性期〜回復期までの完結型医療提供

明理会中央総合病院は東京都北区に位置し、東十条駅徒歩分と便利な場所にあります。血管系疾患、消化器系疾患、外傷系疾患、血液系疾患を中心に、地域の中核を担う急性期の総合病院として地域のニーズに応え、質の高い医療を提供しています。
今年(平成31年)1月、回復期リハビリテーション病棟をオープン。これにより、急性期から回復期、維持期までの一貫した完結型医療の提供が可能になりました。

回復期リハビリテーション病棟の役割

 回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患または整形疾患などによる病気や怪我のために急性期病棟で治療を受けた後、社会復帰のために医学的・社会的なサポートが必要な患者さまが入院される病棟です。医師・看護師・リハビリスタッフ・医療ソーシャルワーカー・栄養士など多くの専門職種がチームを組み、集中的にリハビリテーションを実施し、心身ともに回復した状態でご自宅(社会)に復帰していただくことを目的としています。
 回復期リハビリテーション病棟は60床を6階に開設。約20名のリハビリスタッフを配置しました。デイルームは、リハビリ患者さまがくつろげるように大きめに設計、浴室は車椅子用のスロープを設置しました。浴槽は自宅復帰のことを考慮して、あえて家庭用のユニットバスを採用しています。

病棟 病棟

左:ハーネスで体重を支える機能を持った最新式トレッドミル(歩行リハビリ)。歩行中にバランスを崩しても、自動免荷機能によりハーネスバーが自動で巻き上がり、体勢を保てる。

右:回復期リハビリテーション病棟解説に伴い、2階のリハビリテーション室の設置も充実させた。坂道を想定したスロープ付きのリハビリ用平行棒も設置している。

脳卒中ケアユニットは5床から9床へ

回復期リハビリテーション病棟開設に伴い、同フロアのSCU(脳卒中ケアユニット)は5床から9床へ増床。7階の脳神経外科病棟との連携もスムーズに行える環境が整いました。
現在、回復期リハビリテーション病棟の患者さまは、院内の急性期から続けて入院している方がほとんどですが、都内の大学病院からの相談も増えています。
また、リハビリ患者さま退院後の支援の一つとして、イムス訪問看護ステーション東京 東京十条支店(旧:明理会ロイヤル訪問看護ステーション)との連携があり、必要に応じて訪問リハビリテーションの提供が可能です。 

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6階のSCUもリフォームして5床から9床に増床

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車椅子用のスロープが付いた浴槽。
自宅復帰の練習ができるように浴槽はあえて家庭用ユニットバスを採用

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車椅子のまま入れるトイレも2つから6つに増えた

マイホスピタルとは?

マイホスピタルは隔週にIMSグループ内で発行されている広報誌です。 IMSグループ病院施設の最新情報や、 医療への取り組みをご紹介しています。

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マイホスピタル
明理会中央総合病院 〒114-0001 東京都北区東十条3丁目2番11号