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画像研究会

活動報告

IMSグループ放射線部『第16回イムスCT研究会開催』 2021年6月5日 イムス池袋会議室(Web開催)

 IMSグループ放射線部主催の第16回イムスCT研究会がZoomにて開催されました。内容は4部構成で第1部ではイムス明理会仙台総合病院 安藤成美技師より「SOMATOM go.Topによる新型コロナウィルス感染症対策」と題し、タブレットを使用した遠隔撮影が出来ることによるメリットについての興味深い講演が行われました。第2部では、東戸塚記念病院 北村良太郎主任より「Stop!造影剤血管外漏出!!~生理食塩水試験注入法やってみました~」と題して、造影剤注入時の漏出を無くすべく工夫についての講演、第3部では、明理会中央総合病院 荒木慎吾係長より「Canon320列 運用報告」、第4部では、横浜旭中央総合病院 小野里公佑主任より「Aquillion Prime80列」と題し、物理評価を踏まえた講演でした。

<プログラム>
  • 「SOMATOM go.TOPによる新型コロナウィルス感染症対策」
  • 「Stop! 造影剤血管外漏出!! ~生理食塩水試験注入法やってみました~」
  • 「Canon320列 運用報告」
  • 「Aquilion Prime 80列CT 運用報告」


『第12回 イムス MRI研究会』 2021年5月8日 

 MRIに関する安全性と撮像技術を学ぶべく、97名の診療放射線技師がZoom参加しました。はじめに横浜新都市脳神経外科病院 竹田幸太郎 係長とイムス太田中央総合病院 須田徹 主任より「研究会代表幹事交代の挨拶」が行われました。1部では板橋中央総合病院 斎藤陽子 主任より「MRI検査を安全に行うために」と題しMRIで重要な安全性をwithコロナ時代の対応を含めて講義が行われました。2部では新企画Case study 3minutesとして6施設より症例や創意工夫のなどを多岐に渡る発表が行われました。特別講演では横須賀市立市民病院 加々美充 先生より「体幹部の非造影MRAを極める」と題し、撮影技術の習得とその極め方を多数の症例画像と用いて講演が行われました。WEB開催でしたが、運営も円滑に会が進行するように工夫を凝らし大変有意義で盛況な会となりました。

<プログラム>
  • 「MRI検査を安全に行うために」
  • 「Case study 3minute」
  • 「体幹部MRAを極める」



『第9回イムスX線撮影研究会開催』 2021年3月6日 Web開催

 3月6日(土)、第9回イムスX線撮影研究会をZoom配信にて開催しました。テーマは「四肢撮影Updates」とし、アンケート等で要望の多かったレントゲン撮影の部位に対して4講義おこないました。また今回はAll the member Zoomとし、運営も演者も一か所に集合せず、すべての参加者が各施設・自宅等でオンライン参加する形式での開催としました。運営、司会、演者はオンラインで音声、通信状況のチェックなどのリハーサルを入念に行い、障害の無いように努めました。講義では、意外と難しい拇指CM関節(親指の付け根)の撮影、股関節の色々な角度からの撮影、珍しい肩関節撮影法、膝関節の撮影のコツ等を、分かりやすく丁寧にプレゼンしました。110名という多くの参加があり、盛況のうちに終えることができ、非常に有意義な会となりました。

<プログラム>
  • 「上肢撮影 ~当院における拇指CM撮影について~」
  • 「股関節撮影のポイント」
  • 「肩関節撮影の体位ポイント」
  • 「膝関節撮影」



『第1回予防医学放射線部勉強会開催』 2021年1月23日 Web開催

 昨年度より新型コロナウイルス感染拡大の影響により延期していた、予防医学部門放射線部の勉強会をWeb配信の形で開催しました。予防医学部門は放射線領域に限らず、部門内における運用や検査の統一に取り組んでいます。これを踏まえ、イムス板橋健診クリニック 中條健司技師長より「全衛連対策」と題し講義が行われました。全衛連の実施する精度管理に対応する検査を提供することは、検査の質を高く統一していくうえで効果的な指標であり、今回の講義でそのポイントを重点的に学ぶことができました。各施設で今回講義を生かし、より良い検査の提供ができるように取り組んで欲しいと思います。

<プログラム>
  • 「コロナ渦の運営~稼働の観点から~」
  • 「施設発表~当院の胃部ルーチン撮影~」
  • 「アンケート集計報告」
  • 「全衛連対策~胃部X線検査精度管理~」



『第12回イムスAngio研究会 Web特別版』 2021年1月9日~16日 Web開催

 今回、第12回Angio研究会は第11回に続き新型コロナウイルスの影響を考慮してWeb配信にて開催しました。前回の参加者アンケートを元に当日参加できない人を考慮して、動画視聴期間の延長や演題資料の配布を行いより参加人数増加を試みました。結果として計17施設、113名の参加数となり前回よりも減ってしまいましたが、多くの質問や意見を頂き好評でした。発表内容は撮影技術や被ばく管理の方法、他部署を交えてのALSシュミレーション、感染対応の方法の4演題で行われ貴重な情報を共有することができました。各施設で活用していくよう検査・治療に望みたいと思います。今後も各施設の検査・治療に活用できるよう、意見や要望を取り入れて内容を充実できる研究会にしていきたいと思います。

<プログラム>
  • 「当院におけるadvanced life support(ALS)シュミレーションの取り組みについて」
  • 「COVID-19対応におけるカテーテル検査」
  • 「患者さんへの被ばく情報」
  • 「3D-Rotation Angiographyを用いた 静脈描出の検討」


『第15回イムスCT研究会開催』 2020年12月12日 Web開催

 IMSグループ放射線部主催の第15回イムスCT研究会がZoomにて開催しました。初のWEB開催でしたが22施設、132名と過去最多の放射線技師が参加しました。内容は4部構成で第1部「Killer disease(頭部領域)」横浜新都市脳神経外科病院 水浦怜主任、第2部「頭部領域~3D構築の基本と実践~」東戸塚記念病院 佐藤祐太主任の両発表では脳外科領域を中心に血管解剖・症例・オペに役立つ画像構築など、基礎的な知識から若手指導に有用な講義で直ぐ業務に活かせる内容でした。第3部「造影剤漏出の現状 アンケート」は48施設に協力頂きグループ内の造影検査時の対応を把握することができました。第4部「COVID-19の撮影状況と症例」横浜旭中央総合病院 小野里公佑副主任より過酷な現場報告から対応方法・感染防止は非常に参考になる内容でした。今後も意見・要望を取入れ、来年6月開催を予定しています。

<プログラム>
  • 「Killer disease(頭部領域)」
  • 「頭部領域~3D構築の基本と実践~」
  • 「造影剤漏出の現状 アンケート」
  • 「COVID-19の撮影状況と症例」



『第11回イムスMRI研究会開催』 2020年11月7日 Web開催

 MRIに関する撮像技術等を学ぶべく、81名の診療放射線技師がZoom参加しました。はじめにイムス太田中央総合病院 須田徹 主任より「イムスMRI研究会 活動紹介」としてWithコロナ時代の研究会活動の方向性について報告がありました。次に今回の主講演として新松戸中央総合病院 清水美佐子 技師より「各モダリティから見る乳がんOPE前検査及びMRIの有用性」と題し、放射線科が携わる乳がん治療に対するマルチモダリティによるアプローチに関して発表が行われました。高島平中央総合病院 橋本洋志 技師からは「当院におけるMRI業務の取り組み」と題し、所属施設よりリモート発表する試みや横浜旭中央総合病院 清水健登 技師、イムス三芳総合病院 湯本将太 主任より非造影MRAの症例報告が行われた。研究会初のWeb開催となったが、運営も工夫を凝らし大変有意義で盛況な会となりました。

<プログラム>
  • 「イムスMRI研究会 活動紹介」
  • 「各モダリティから見る乳がん OPE前検査及びMRIの有用性」
  • 「当院におけるMRI業務の取り組み」
  • 「症例報告~非造影MRA~」



『第8回イムスX線撮影研究会開催』 2020年9月5日 イムス池袋会議室

 9月5日、イムスX線撮影研究会を池袋会議室で開催しました。今回はZoom併用のハイブリッド開催を、当会として初めて行いました。会場参加は7名程度であったが、Zoom参加は70端末を越える診療放射線技師に参加頂きました。参加承認に若干の遅れは有ったものの、無事に開催し終わることが出来ました。テーマは「マルチモダリティ」とし、レントゲン撮影の重要性をCTやMRIの画像を絡めて、症例報告や撮影方法、画像調整、機能解剖の視点から詳しく講義しました。質問等はチャットで随時受けつけ、講義後に返答する形をとりました。Zoomの機能を駆使し、今後も新しい時代に則ったおもしろい企画を考えていきたいと思います。

<プログラム>
  • 「撮影環境の違いによる胸部撮影」
  • 「症例検討~マルチモダリティでの気づき~」
  • 「肋骨撮影で見逃した脊椎腫瘍~パラメータの見直し~」
  • 「一般撮影法とマルチモダリティ(MRI)」



『第11回イムスAngio研究会 Web特別版』 2020年7月4日~11日 Web開催

 今回、第11回Angio研究会は新型コロナウイルスの影響により会場での開催は中止となった為、Web配信による特別編として初めての試みを行いました。発表は4演題で動画配信にて各施設でダウンロードをしていただき、視聴したのちQRコードにてアンケートを収集の形をとりました。結果として19施設、計157名の参加数となり研究会過去最大の参加者を集めることができました。会場での発表と異なり、動画配信することにより、当日参加できない人も参加できるという利点が多くの参加者を集めることができたのではないかと思われます。発表内容も撮影技術の基礎、症例発表や術中支援、計測法などの各施設の技術や知識を共有することができ、アンケートも好評でした。改善点が多い研究会となったが、今後も動画配信を活用し研究会をよりよく盛り上げていきたいと思います。

<プログラム>
  • 「PSE ~当院の塞栓領域の計測法~」
  • 「膵動注療法について」
  • 「血栓回収における単純CTを用いた術中支援~夜間緊急時の流れを動画で~」
  • 「希釈とCBCT 基礎の “き”」



『第10回イムスAngio研究会開催』 2020年1月25日(土) イムス池袋会議室

  イムス池袋大会議室にてイムスAngio研究会を開催した。各施設より放射線技師68名の参加があった。10回目を迎える今回は2部構成で行われ、第1部ではAngio装置の施設紹介、術中のサポート技術、チームサポート等の内容が発表された。第2部は今回初めて試みるシンポジウムが行われ、教育やコミュニケーション、臨床時の悩みなどをアンケート収集し議論・討論を行った。第1回目のシンポジウムであったが沢山のアンケート結果をいただき、教育側・研修側の両者の思いを打ち明ける事が出来たのではないかと感じさせられた。今後も今回の課題や参加者の意見を取り入れながら内容を充実させ、より多くの方に参加いただける会を考えていきたいと思う。

<プログラム>
  • 「施設紹介~Angio装置の新規導入を動画で~」
  • 「血栓回収療法における仮想透視画像を用いた術中支援~ANGIOを携わらない人でも出来る サポート技術~」
  • 「チームをサポートしてもっとAngioを好きになろう」
  • シンポジウム「~教育・コミュニケーション・臨床時の悩み~」



『第14回イムスCT研究会開催』 2019年12月7日(土) イムス池袋会議室

 第14回イムスCT研究会がイムス池袋会議室で開催された。「スキルアップ心臓CT」というテーマの下、15施設89名の放射線技師が参加した。内容は3部構成で第1部「キャノン線量管理システム『DoseXross』のご紹介」ではメーカー講演により医療法改正を視野に入れ線量管理・記録について情報共有を行い、第2部では心臓CT分野でご活躍の外部講師をお招きしご講演いただいた。「患者さんにやさしい心臓CTを目指して~撮影の基礎から読影の補助まで~」と題し若手や指導者に必要な知識や撮影方法など、直ぐ業務に活かせる内容であった。第3部「心臓CT症例検討会」では各施設の相談症例を検討し今後の解決策として非常に参考になった。今後も意見・要望を取入れ、次回6月開催を予定している。

<プログラム>
  • 第1部 「キヤノン線量管理システム『DoseXross』のご紹介」
  • 第2部 特別講演「患者さんにやさしい心臓CTを目指して~撮影の基礎から読影の補助まで~」
  • 第3部 心臓CT症例検討会



『第10回イムスMRI研究会開催』 2019年11月2日(土) イムス池袋会議室

MRIの医療安全および撮像技術を学ぶ為、75名の診療放射線技師が参加した。第一部「なんでもCase Study!」では4施設(板橋中央総合病院/イムス太田中央総合病院/横浜旭中央総合病院/横浜新都市脳神経外科病院)から「きいてよ!ウチのスゴいところ!!」と題した共通タイトルにおいて、各施設の臨床上の工夫点から機器に関する内容まで多岐に渡る発表が行われた。第二部では第10回の記念大会として外部講師を招聘し「本音で語る、これからMRI担当技師さんがおこなうこと」と題し特別講演が行われた。講演中にも活発なディスカッションが交わされるというアクティブな内容で、初心者は技師としての姿勢や考え方を学び、エキスパートは原点をもう一度見直す事の出来る大変有意義で盛況な会となった。

<プログラム>
  • 第1部 なんでもCase Study!「きいてよ!ウチのすごいところ!」
     発表施設:板橋中央総合病院、イムス太田中央総合病院、横浜旭中央総合病院、横浜新都市脳神経外科病院
  • 第2部 特別講演「本音で語る、これからMRI担当技師さんがおこなうこと」



『第7回イムスX線撮影研究会開催』 2019年9月7日(土) イムス池袋会議室

第7回イムスX線撮影研究会が9月7日にイムス池袋会議室にて開催された。今回のテーマは「再撮影」ということで、一般撮影における再撮影の頻度と分析、再撮影に関わる患者接遇や撮影法の再考などを講義した。アンケート報告では再撮影になりやすい部位など、各施設の考え方や傾向を細かく説明した。再撮影の頻度と分析ではケアレスミスを減らすことで再撮影減少につながる事や、幹事施設で導入している写損管理システムでの高精度の集計報告があり、今後このシステムの成果が期待された。再撮影時の患者さまへの接し方や、再撮影の必要性や基準などについての講義もあり、若手からベテランまで参考になる会であった。参加人数は74名と前回を下回ったが盛況な会であった。

<プログラム>
  • 「一般撮影における患者接遇」
  • 「再撮影低減のための撮影法の再確認」
  • 「再撮影のベネフィット」



『第9回イムスAngio研究会開催』 2019年7月6日(土) イムス池袋会議室

イムス池袋会議室にてイムスAngio研究会を開催した。各施設より放射線技師71名の参加があった。9回目を迎える今回の会は2部構成で1部の一般演題では、症例報告、治療を円滑に行うべく支援画像を提示するため、技師の工夫など大変興味深い内容が発表された。第2部は特別講演としてドラマ「ラジエーションハウス」を監修された特別講師をお招きし、ご講演いただいた。放射線技師としての在り方を深く構想することが出来た。今回の各講演で学んだ事を活かし自施設の検査、治療に望みたい。今後も今回の課題や参加者の意見を取り入れながら内容を充実させ、より多くの方に参加頂ける会を考えていきたいと思う。

<プログラム>
  • 第1部 一般演題
    ・「腎血管性高血圧症~IVRを中心に~」
    ・「動画で見る 脳IVRにおける技師の工夫~脳梗塞を中心に~」
  • 第2部 特別講演
    ・「ラジエーションハウス 16年のキセキ」



『第13回イムスCT研究会開催』 2019年6月1日(土) イムス池袋会議室

IMSグループ放射線部主催の第13回イムスCT研究会がイムス池袋会議室で開催された。「令和~新たなる時代を迎える、診療放射線技師の展望」というテーマの下、19施設・98名の放射線技師が参加した。内容は4部構成で第1部「放射線技師としてのNEXT STEP」では認定資格についての情報共有を行い、第2部は「キヤノンCTの最新技術のご紹介」でメーカー担当者から急性期脳疾患対策やDeepLearningを用いた画像再構成の講義、第3部「見落としてはいけない疾患」では大動脈解離に焦点をあて画像の読み方や見せ方の工夫を、第4部は新松戸からグループ3台目の導入となった「320列の運用報告」が行われ、活発な質疑応答により研究会後も意見交換が行われた。今後も意見・要望を取り入れ、より多くの皆さまが参加できる会を考えていきたい。

<プログラム>
  • 「放射線技師としてのNEXT STEP」~認定資格について~
  • 「キャノンCTの最新技術のご紹介」~急性期脳疾患対策からDeepLearningを用いた画像再構成まで~
  • 「見落としてはいけない疾患」~Killer Disease~
  • 「320列の運用報告」



『第9回イムスMRI研究会開催』 2019年5月18日(土) クローバーのさと・講堂

MRIの医療安全および撮像技術を学ぶ為、58名の診療放射線技師が参加した。Sky Factory Japanより「ルミナススカイシーリング」の製品紹介に始まり、医療安全対策として「気を付けよう!見落としやすい金属製品~実例報告を元に~」明日から使える臨床編として「DWIBSをはじめました~検査報告と検討~」を学んだ。今回フリー参加である「なんでもCase Study!」では5施設の参加があり、臨床から設備に関する内容まで多岐に渡り、活発なディスカッションが時間の許す限り行われ盛況な会となった。初心者からエキスパートまで幅広い技師が議論を交える中で多くを学べた充実した内容であった。

<プログラム>
  • 「製品紹介」
  • 「気を付けよう!見落としやすい金属製品~実例報告を基に~」
  • 「DWIBSはじめました。~検査報告と検討~」
  • 「私もスゴイと言われたい」
  • 「なんでもCASE STUDY」
  • 「VSRADにおける体動アーチファクトはどこまで解析してよいでしょうか?」
  • 「Direct 冠状断DWIBSについて」
  • 「使ったことありますか?~初めての〇〇~」



『第6回イムスX線撮影研究会開催』 2019年3月2日(土) イムス池袋会議室

第6回イムスX線撮影研究会が3月2日(土)にイムス池袋大会議室にて開催された。今回のテーマ は「ポータブル撮影②」ということで、各部位の術後ポータブル撮影、感染対策、撮影の再考を講義 した。感染対策に関しては、防護の仕方やどの薬剤が効くかなど、病棟へポータブル撮影に行く上でとても参考になる内容であった。ポータブル撮影の再考の講義では、ベッド上でのFPDの挿入の仕方 、入射角度の決め方、座位と臥位での画像の違いという細かい講義もあり、ぜひ各施設で実践していただきたい。術後撮影のアンケート結果では撮影法やパラメータなど各施設でこだわりがあることが わかった。参加人数は今回も102名を超え、盛況な会となった。

<プログラム>
  • 第1部 「アンケート報告」
  • 第2部 「術後ポータブル撮影法~術後から経過観察まで~」
    ・胸部 
    ・上腕骨(肩関節)
    ・手関節 
    ・股関節 
    ・下腿骨 
  • 第3部 「知っておこう!撮影時の感染対策」
  • 第4部 「ポータブル撮影の再考(サイコー)」


『第8回イムスAngio研究会開催』 2019年1月12日(土) イムス池袋会議室

イムス池袋会議室にてイムス Angio研究会を開催した。各施設より放射線技師65名の参加があった。8回目を迎える今回の会は『動画』を活用した発表を基に若い技師が取り入れやすい内容を目指した。1部の一般演題では、動画にて新装置の施設紹介を、防護メガネの遮蔽効果の検討報告、頭部症例報告を行った。第2部は『当院のステントグラフト紹介』で2施設に分けTEVAR,EVARについて報告が行われた。 各演題で動画を使用して説明が行われたため、発表内容をより理解しやすく学ぶことが出来た。今回の各講演で学んだ事を活かし自施設の検査に望みたい。今後も今回の課題や参加者の意見を取り入れながら内容を充実させ、より多くの方に参加頂ける会を考えていきたいと思う。

<プログラム>
  • 第1部 「施設紹介 ~PHILIPSの新装置導入を動画で~」
  • 第2部 「放射線防護メガネの遮蔽効果の検討と報告」
  • 第3部 「症例報告 ~硬膜脳動静脈瘻に対するTVE (コイル塞栓)~」
  • 第4部 「当院のステントグラフト」
    ・「~TEVAR編~」 
    ・「~EVAR編~」  


『第12回イムスCT研究会開催』 2018年12月1日(土) イムス池袋会議室

IMSグループ放射線部の第12回イムスCT研究会がイムス池袋会議室で開催された。「急性腹症の画像診断と造影剤ガイドラインの最新情報」というテーマの下、20施設、101名の放射線技師が参加した。内容は2部構成で「造影剤の安全性に関する最新情報」ではバイエル薬品株式会社より欧州泌尿生殖器放射線学会の造影剤ガイドラインから最新改訂版の情報を得ることが出来た。第2部では横浜旭中央総合病院から放射線科の佐藤先生をお招きして「急性腹症」についてご講演頂いた。虫垂炎や胆嚢炎など多くの症例から画像の読み方や見せ方の工夫を、読影医の視点から非常にわかりやすくご指摘いただいた。今後も意見・要望をとりいれ、より多くの皆さんが参加できる会を考えております。

<プログラム>
  • 「造影剤の安全性に関する最新情報」
  • 「急性腹症」



『第8回イムスMRI研究会開催』 2018年11月10日(土) イムス池袋会議室

MRIの撮像技術を学ぶ為、69名の診療放射線技師が参加した。キヤノンメディカルシステムズ株式会社より「MRI最新技術紹介」。また新幹事のイムス東京葛飾総合病院、梅田洋平副主任により「高速撮像のいろいろ」について発表がなされた。恒例となっている参加型の「Case study」では3施設からの症例が持ち寄られフリーディスカッションがなされた。研究会の最後には特別講師をお招きし、「あなたがすべき高速撮像」と題し特別講演をしていただいた。各施設で日々の業務に活かされる事を期待したい。

<プログラム>
  • 第1部「キヤノンのMRI最新技術紹介」
  • 第2部「高速撮像のいろいろ」
  • 特別講演「あなたがすべき高速撮像」
  • 第3部「なんでもCase Study!」



『第5回イムスX線撮影研究会開催』 2018年9月1日(土) イムス池袋会議室

第5回イムスX線撮影研究会が9月1日(土)にイムス池袋会議室にて開催された。テーマは「ポータブル撮影と救急撮影」とし、今回は一般撮影に欠かせないグリッドを扱う三田屋製作所にも講義をいただき、グリッドの特性や使用する上での注意点など再確認することができた。ポータブル撮影は入院している患者様を撮影することが多く、週に何回も比較撮影するため、再現性がとても重要となる。そこで再現性を良くするための体位や入射角度など、各施設で工夫していることを講義した。救急撮影の講義では、症例発表や救急ならではの撮影法を紹介した。こちらも普段から行なっている一般撮影の応用となるため、これからも続けていきたい。

<プログラム>
  • 「グリッドの理解」
  • 「症例報告」
  • 「老健施設におけるポータブル撮影」
  • 「ERの一般撮影」
  • 「ポータブル撮影の今」



『第7回Angio研究会開催』 2018年7月7日(土) イムス池袋会議室

イムス池袋会議室にてイムス Angio研究会を開催した。各施設より放射線技師84名の参加があった。7回目を迎える今回の会のテーマは「基礎」とし、若い技師が取り入れやすい内容を目指した。1部一般演題では、脳血管領域におけるAngio画像を活かした解剖、放射線防護における自施設の線量率測定の重要性、レア症例にて学ぶ技師のアプローチのあり方等を、2部特別講演では「ポリグラフでわかること」と題し、臨床工学科より講師をお招きし、普段聞く事の出来ない専門的な内容や他職種から見た心カテ時に注意すべき点等、大変参考となる貴重な講演を聞くことが出来た。今回の各講演で学んだ事を活かし自施設の検査に望みたい。今後も今回の課題や参加者の意見を取り入れながら内容を充実させ、より多くの方に参加頂ける会を考えていきたいと思う。

<プログラム>
  • 第1部 一般演題
    ・「放射線防護の最適化とは~DRLsと他施設調査」
    ・「アンギオ画像とリンク~脳血管解剖の理解~」
    ・「激しい胸痛・・原因は」
  • 第2部 特別講演
    ・「ポリグラフでわかること」
  • 第3部 追加演題
    ・「インジェクションdelay,Xray delayについて」



『第11回イムスCT研究会開催』 2018年6月2日(土) イムス池袋会議室

IMSグループ放射線部の第11回イムスCT研究会がイムス池袋会議室で開催された。「造影~投与法を考える~」というテーマの下、21施設、119名の放射線技師が参加した。内容は3部構成で「CT-Angiographyに影響を与える因子-心機能をTECから紐解く-」では根本杏林堂よりCTA撮影時に心機能(心拍出量)を理解し、適切なタイミングで撮影すると描出不良例に対応できることを学んだ。「造影リスクマネジメント」「各施設における大動脈解離の撮影方法と画像比較」では副作用時の対応方法、症例から見た各施設の撮影機器による画像の違いが現場に反映される内容となった。今後も意見・要望をとりいれ、より多くの皆さんが参加できる会を開催したい。

<プログラム>
  • 第1部 「CT-Angiographyに影響を与える因子-心機能をTECから紐解く-」
  • 第2部 「イムス放射線部における造影リスクマネジメント」
    ・「CTインシデント報告」 
    ・「血管外漏出時の対応」
    ・「アナフィラキシー症状発生時の対応」 
  • 第3部 「各施設における大動脈解離の撮影方法と画像比較」



『第7回イムスMRI研究会開催』 2018年5月12日(土) イムス池袋会議室

MRIの撮像技術を学ぶ為、79名の診療放射線技師が参加した。富士製薬工業株式会社よりMRI用造影剤「マグネスコープ」の製品紹介を受けた。また医療安全対策として「条件付きMRI対応心臓埋め込み型ペースメーカ」、アンケートで要望の多かった内容として「基礎からはじめる脊椎領域」、明日から使える臨床編として「Time-of-Flightのいろいろ」「Motion artifactについて」を学んだ。フリー参加の「Case study」では参加型のフリーディスカッションがなされた。初心者からエキスパートまで幅広い技師が多くを学べた充実した内容であった。

<プログラム>
  • 「MR用造影剤マグネスコープ」の紹介
  • 「条件付きMR対応心臓埋め込み型ペースメーカの検査」 
  • 「Q&A『いまさら聞けないあんなこと』 基礎からはじめる脊椎領域」
  • 「Time-of -Flightのいろいろ~頭頸部MRA中心に~」
  • 「Motion artifact について」
  • 「なんでもCase Study!」



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