活動情報

最新情報

2021.06.07

PT会開催 リスク管理研修会がWebにて開催されました

 5月14、21、25、28日の4日間に分けてリスク管理研修会を開催しました。生体反応と消化器のフィジカルアセスメントと題して新松戸中央総合病院の竹山主任、呼吸リハにおけるフィジカルアセスメントと題してイムス記念病院の高谷主任、機器管理と題して板橋中央総合病院の浅村主任、バイタルサインとフィジカルアセスメントと題してイムス葛飾ハートセンターの鶴技士長がそれぞれ講師を務めました。業務後の開催ということもありましたが、新入職員を中心にそれぞれ100~200名程度のスタッフが参加されています。
 若手スタッフ向けで基礎的な内容が多かったものの、各回終了後には新入職員の方からの質問もあり、意義のある研修だったかと思います。若手スタッフが、日々困っていることを少しでも解消できるような機会となりうるため、今後も継続が必要な研修会であると感じました。

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2021.06.07

OT会 自動車運転評価の基礎

 本年度一回目のOT会主催研修会を開催いたしました。
 昨年はコロナ禍の中、症例検討会の実施のみで、研修会は行えていなかったため1年ぶりの開催となりました。WEBでの開催となりましたが、1~20年目まで90名と多くの方に参加をいただき、またPT2名ST6名とOT以外の参加も多い研修会となりました。特にSTからは質問もいただき積極的に参加いただけました。今後もOTだけでなく、PT・STも参加できる研修会を企画していきたいと思います。
 次回は9月に上肢機能の研修会予定です。

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2021.04.22

2021年度のIMS就職説明会が始まりました!

4/17(日)渋谷ヒカリエホールにてIMS合同就職説明会が開催されました。
今回は現地での参加の方の人数を制限させていただいたこと、またZOOMで参加が出来たことと感染対策を配慮した形で行われました。
現地で参加され方は各施設の技士長が個別に就職相談をさせていただき、見学予約までつなげることが出来ます。皆さんとても意欲的な印象でした!
こういった状況でも例年と変わらないボリュームで、皆さんの「就活」を応援できればと考えております。
相談会の開催につきましてはこのホームページ、またはInstagramを登録してぜひご確認ください。

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2021.03.14

OT会主催 身障分野 症例検討会

 今年度2回目の症例検討会(身障分野)を開催いたしました。指定演題3題発表後、一般演題14演題をZOOMブレークアウトルームを使用して2会場に分けて発表を行いました。
若手の方の参加が多かったですが、発表者・参加者併せて100名とたくさんの方に参加いただけました。前回に引き続き、今回もチャットを使用しての質問でしたが、たくさんの質問を頂き、大変有意義な検討会になりました。
今年度は2回の症例検討会しか実施できませんでしたが、次年度はZOOMを使用してコロナ禍前と同様の研修会を開催していく予定となっております。

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2021.03.05

PT会主催:内部障害研修会がWebにて開催されました

 3月2日、5日にPT会内部障害研修会にて慢性閉塞性肺疾患(COPD) 「慢性閉塞性肺疾患(COPD)の理学療法 –正しく評価できていますか?」と腎機能障害に対してのリハビテーションに関する「腎不全を知ろう!~明日から使える腎リハの知識~」がWeb上にて開催されました。
講師は横浜旭中央総合病院の三富係長が、腎機能障害に関しては東京腎泌尿器センター大和病院の瀬尾さんが講師を行いました。
COPDの研修会は評価を中心とした内容となっており、日々の臨床で行っている評価を再度見直す良い機会になったかと思います。また、腎機能障害の研修会に関しては、概要~実臨床において幅広い内容になっており、腎臓リハビリテーションの全体像が分かる内容となっていたかと思います。

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2021.02.07

令和2年度ST事例検討会(埼玉・千葉・群馬地区)開催

2021年2月7日(日)に埼玉・千葉・群馬地区のST事例検討会をオンラインで開催しました。
1~4年目の9名のSTが事例報告を行いました。総勢39名のSTが参加し、施設ごとの取り組み等も発表されており、他施設の取り組みを知ることができました。
また、グループメリットを活かし、急性期から生活期の様々な施設で活躍するSTの皆さんと活発な意見交換ができた有意義な研修となりました。

  • ST会事例検討会
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2021.02.03

PT会主催:リスク管理研修会「バイタルサインとフィジカルアセスメント」をWebにて開催しました

リスク管理研修会「バイタルサインとフィジカルアセスメント」が開催され、グループ全体から約80名のスタッフが参加しました。
講師は心疾患に対する理学療法のエキスパートで、イムス葛飾ハートセンターの鶴良太技士長が行っています。
講義では、循環器を中心にフィジカルアセスメントの捉え方などとても分かりやすく説明され、聴講者の興味を引く内容でした。
また専門病院として質の高いリハビリテーションを提供していると感じさせる内容でした。研修終了後の質疑応答では、多くの参加者から質問が聞かれましたが、どの返答に対しても臨床での経験談やエビデンスを交え、適格なアドバイスをされているのが印象的でした。本研修の目的であった、基本的なリスク管理に対して理解が深まる時間となったかと思います。

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2021.02.03

令和2年度 東京地区ST会事例検討会

1月22日の17:45より、東京地区ST会事例検討会をオンライン開催しました。
今年は、新入職言語聴覚士8名が事例報告を行いました。西仙台病院の言語聴覚士の皆さんもゲスト参加し、大盛況となりました。対象者との日々の関わりを振り返りながら、言語聴覚士の仲間たちから様々な助言をもらうこともできました。
事例に関する質疑応答を越えて、日々の疑問についても情報交換できました。IMSの言語聴覚士の皆さんの仲間意識と学びのモチベーション高さ感じた時間でした。

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2021.01.31

OT会 精神科・認知症症例検討会

今年度はコロナ禍の影響によりOT会主催の研修会が行えておらず、今回の症例検討会が今季初開催となりました。運営本部は万全な感染対策のもと、広い会議室に5名と少し寂しかったですが、WEBでの参加者は82名とたくさんの方に参加頂きました。
指定演題を含めて、6演題終了後チャットで受けた質問に発表者が答える形式で実施しました。チャットの為か、いつもよりたくさんの質問がでてとても有意義な症例検討会となりました。本日学んだ内容を明日からの臨床に活かしていければと思います。

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2021.01.26

PT会主催:リスク管理研修会「機器管理」をWebにて開催しました

「機器管理」に関する講義をWeb上にて開催致しました。
複数の施設にて臨床経験があり、各種学会にて発表経験も豊富な板橋中央総合病院の浅村海帆主任が講師をしました。約80名を超えるスタッフが参加し、講義では、普段使用している医療機器や各種ドレーンについて詳しく講義をしてくれました。普段から病棟でよく見る医療機器ですが、当たり前ですが患者様の治療のために重要なものです。
そんな大事な医療機器について正しい知識を身に着ける良い機会になったかと思います。また本研修自体の内容は、他の研修会でもなかなか扱わない内容でもあるために、とても希少な時間を過ごすことができました。

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2021.01.22

PT会主催:リスク管理研修会「生体反応と消化器のフィジカルアセスメント」をWebにて開催しました

「生体反応と消化器フィジカルアセスメント」に関する講義をWeb上にて開催致しました。
急性期、回復期病院、訪問リハビリと経験豊富な新松戸中央総合病院の竹山篤史主任が講師を行いました。80名を超えるスタッフが参加し、ヒトが生きていく上での機構やその反応などについて臨床像と照らし合わせて講義が進められました。
リスク管理をしながらリハビリを実施するにあたり、ヒトの反応を理解していることが重要であると改めて感じさせてくれる内容でした。本研修の目的であった、基本的なリスク管理に対して理解が深まる時間となりました。

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2021.01.08

2020年度 ST神奈川ブロック事例相談会

オンラインを使用した事例検討会(相談会)を横浜地区で開催しました。
新入職のSTの皆さんが、事例報告を通して、日々の臨床における疑問や悩み対して先輩STから様々なアドバイスをもらいました。急性期から回復期、維持期、生活期と広い視点で担当したケースを振り返ることができ、とても有意義な研修となりました。
次回、東京地区、千葉・埼玉地区で開催予定です。

  • 運動器研修会
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2020.12.04

PT会主催:運動器研修会「膝OAに対するアプローチ」をWebにて開催しました

「膝OAに対するアプローチ」に関する事例検討会をWeb上にて開催致しました。
講師はイムスリハビリテーションセンター東京葛飾病院の藤原氏が務めました。回復期における膝OAのアプローチということで、動きの変化に着目して、インソール(パッド)と姿勢反射を利用した理学療法を説明していただきました。症例提示では、実際の症例に対してインソールを使用し、重心移動や歩容の変化をわかりやすく説明していただきました。姿勢反射を利用したアプローチは、実施の簡便さと、効果判定のしやすさから、明日からでも臨床に生かせる内容となっていました。

  • 運動器研修会
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2020.12.03

PT会主催:運動器研修会「膝OAに対するアプローチ」をWebにて開催しました

「膝OAに対するアプローチ」に関する事例検討会をWeb上にて開催致しました。
講師は整形外科疾患に対する理学療法のエキスパートである、高島平中央総合病院の斎藤涼平氏が務め、グループ全体から19施設、40名を超えるスタッフが研修に参加しました。
講義では、膝関節の機能解剖とTKAについて、動画や実技を用いて説明していただきました。急性期病院勤務ならではの、オペや解剖に対する考え方を交えての講義はあっという間に1時間が経ってしまいました。研修終了後の質疑応答では、多くの参加者から質問が聞かれましたが、どの返答に対しても臨床での経験談やエビデンスを交え、適格なアドバイスをされていました。
まさに、本研修の目的であった、明日への治療に生かす講義になっていたと感じました。

  • 運動器研修会
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2020.11.28

PT会主催:運動器事例検討会をWebにて開催しました

「膝関節疾患と転倒」に関する事例検討会をWeb上にて開催致しました。
今回は3年目~5年目を中心とした参加者11名にて開催できました。
変形性膝関節症に対する保存療法の考え方と、転倒に対する考え方は院内と在宅でどのように異なるのかについて、実際の症例に即して、参加者全員で検討しました。最後には発表者から、最近のエビデンスを提示し、それぞれの検討課題に対するまとめを行いました。他者とディスカッションすることで、多様な考え方を学ぶことができました。

  • 運動器事例検討会
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2020.11.27

新人フォローアップ研修

今年度に入職した職員を対象に新人フォローアップ研修を開催しました。今年度はオンラインで実施したことで、関東・東北・北海道ブロック合同で実施できました。
研修は社会人基礎力をテーマに、仕事に対するモチベーション向上と日常業務への落とし込みを目的とした内容でした。
他施設職員との意見交換では活発なやり取りがあり、またチューターとして入った経験ある職員からのアドバイスもありました。
参加者からは、「悩んでいるのが自分だけでないことが分かった」「来年もこのような機会が欲しい」という意見が出ていました。
来年度も、より良い研修となるように企画していきます。

  • 新人フォローアップ研修
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2020.11.24

PT会主催:内部障害事例検討会をWebにて開催しました

内部障害に関する事例検討会をWeb上にて開催致しました。
今回は3年目~5年目を中心とした参加者19名にて開催しております。
「間質性肺炎に対しての急性期呼吸理学療法」と「慢性心不全に対しての生活期の理学療法」の2症例の提示のもと、ディスカッションが行われました。
リスクも高く、また運動処方に関してもガイドライン上の禁忌や適応との照合が難しい症例の提示となっており、より専門性の高い議論ができたのではないでしょうか。

  • 説明会
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2020.11.24

PT会主催:脳血管事例検討会をWEBにて開催しました

脳血管障害患者に関する事例検討会をWeb上にて開催致しました。
今回は、参加者対象を中堅層に絞り、中堅層の育成を目的に開催しております。
提示された症例は、急性期~回復期の要素を含み、かつ今後の生活期に向けた課題に関しても考えていかなければならない症例であったため、各病期に渡る視点をもって学ぶことができたかと思います。
Web上ではありますが各グループに分かれて少人数でディスカッションすることで、より濃い意見交換が行われたのではないでしょうか。
また今年度は、COVID19 の影響にて集合研修が難しく、他施設のスタッフと意見交換をする場もなかなか設けることができなかったと思います。そのため、このような機会は非常有益だったのではないでしょうか。

  • 説明会
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2020.10.06

就職説明会・相談会やっています!

IMSリハ部門では今年度のこの厳しい状況を考慮し、例年よりも数を増やして相談会・説明会を行っています。そして、3密を避ける工夫の実践やWEB面談など、安心安全な環境で皆さんをお迎えしております。
2021年度入職予定の皆さん、今年度は大変だと思いますが一緒に乗り切りませんか?
参加した皆さんからは「少し不安がなくなった」「前向きになることができた」などのご感想もいただいています。こんな相談しても大丈夫かな?と思わずにぜひ一度ご参加ください!

  • 説明会
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池袋で実施されている就職相談会の様子

  • 説明会
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8月に行われた合同就職説明会の様子

2020.03.03

管理者育成研修(情報管理研修)

令和2年1月31日と2月5日に情報管理をテーマに取り上げ研修を実施しました。(両日同内容の研修)
個人情報を管理する上での注意点についての講義があり、実際に医療の現場で起こった事例とその対処方法について講師よりお話しいただきました。
情報が漏えいした際にどのような影響がでるのかを知る機会となり、部署を管理する上で重要となる点について学ぶことができました。

  • 理学療法研修会
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2020.03.03

ターミナルの作業療法

 終末期作業療法の基礎というテーマで、講習会が行われました。OT会で初めて終末期をテーマに取り上げましたが関東中心に仙台からも参加者がおり、注目の高さが伺えました。
終末期とはどういう時期なのか、終末期の作業療法として対象者に接する際のコミュニケーションスキルや心持ちなど基礎的な内容を話し合い、作業療法でスピリチュアルケアを実践することの重要性を、症例を通じて共有しました。また、グループワークでは終末期の作業療法の現状と課題について話し合い、参加者からは日々の臨床での悩みが共有され、多くのセラピストが悩みを抱えながら頑張っている現状が浮かび上がりました。 終末期に関わる際の悩みを共有できるシステムを考えていくことや、本講習で紹介された関わり方を実践したいという前向きな意見も多く聞かれ、今後も継続して学びを深めていく必要性が共有された機会となりました。

  • 理学療法研修会
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2020.02.18

PT会主催:生活期の理学療法研修会を開催しました

家屋評価・住宅改修に重点を置き、実際の症例をもとにグループワークにて必要な住宅改修・サービス・福祉用具の選定などの検討を行いました。
回復期、維持期はもちろんの事、急性期においても地域医療構想により回復期や老人保健施設など中間施設を介さずに自宅に帰る患者さんが増えてきています。急性期領域からの参加者も多く、必要性が高まっているのではないかと思います。
参加者からも具体的なイメージがついたなどといった意見や、色々な視点やアイデアをいかに患者さんの生活に即して組み込んでいくのかという難しさを感じたなどといった意見も聞かれました。

  • 理学療法研修会
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2020.02.06

リハ部門ホームページリニューアル作業中!

リハ人事部からのお知らせです。
ただいま、これまでご覧いただいていたリハ部門ホームページのリニューアルに向けて、鋭意作成中です。
写真はホームページに載せるための撮影会の様子です。板橋にある「クローバーのさと」のとても広くてきれいな訓練室をお借りしました。
モデルさんは実際に現場で頑張っているリハスタッフ。また、カメラマンさんたち以外はイムスのスタッフが協力して行っています。モデルの構図、インタビューなどについて、考え、準備し、皆さんにたくさん見ていただけるような内容になっています(の、はずです)。
撮影にご協力いただいたモデルスタッフの皆さん、長い時間ありがとうございました。
4月以降のアップを目指します!おたのしみに!

  • 【OT会主催】精神科領域事例検討会報告
  • 【OT会主催】精神科領域事例検討会報告
2020.02.06

PT会主催 第3回臨床支援研修会 「脳血管疾患」を開催しました

臨床支援研修会(脳血管疾患)の第3弾が開催されました。今回のテーマは立位~歩行にかけてのアプローチとなっており、前回の研修から続いて参加したスタッフも継続して研修に参加している姿が伺えました。
臨床支援の講義の特徴としては、それぞれの講義で実技の時間が多く確保されており、講師から多くの時間、直接実技指導を受けることができます。
経験豊富な講師より直接的に実技の指導が行われる事によって、受講者の満足度も高かったかと思います。是非、現場に戻っても実践してみて自己で身に着けていって頂ければと思います。

  • 【OT会主催】精神科領域事例検討会報告
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2020.01.07

PT会主催 第2回臨床支援研修会 心臓リハビリテーションを開催しました

今回の研修では心不全の患者様のリハビリテーションに関しての講義とグループディスカッションを行いました。
講義に関しては心不全の病態の把握に加えて、医学的検査所見の見方、離床判断の目安や生活指導に至るまで介入に必要な基礎知識を症例を交えて具体的に学べる内容となっていました。
グループディスカッションでは、経験豊富なスタッフがチューターとなり1グループ6~7名でディスカッションが行われました。離床判断、運動処方、患者教育、退院後の管理方法など入院から退院後の生活にかけて各セラピストがアセスメントを行い、積極的に意見交換を行っていました。他施設の各病期のスタッフと症例を通して話すことで、知見が広がり、明日からの臨床へのモチベーションがあがったとの意見も頂いています。

  • 【OT会主催】精神科領域事例検討会報告
  • 【OT会主催】精神科領域事例検討会報告
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2020.01.07

管理者育成研修(目標管理コース3回目)

管理者育成研修の目標管理研修の3回目が行われました。
講師は以前イムスグループに在籍されていた先生をお招きし、目標にコミットするマネジメントというテーマで実施しました。
目標設定においてどのような工夫をすれば各職員が目標にコミットするかをお話しいただき、普段の業務の中では触れることの少ない内容を学ぶことができたため、参加者も興味深く受講されていました。

  • 【OT会主催】精神科領域事例検討会報告
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2020.01.07

“コミュニケーションスキル”に関する研修会を開催しました!!

 「患者さん、利用者さん、家族との接し方:STに求められるコミュニケーションスキル」研修を開催しました。公認心理師による社会心理学をベースにしたコミュニケーションとソーシャルスキルトレーニング(SST)に関する講義、よく見かけるリアルな情景を思い浮かべながら取り組むワークを行いました。活発な質疑応答も行われ、大盛況でした。参加者からは「思い描いた情景について、捉え方を変えると別の意味を持つ感じがした。」、「明日からの臨床に活かせそう!仕事関係に限らず生かしていきたいです!」とコミュニケーション場面を分析する方法や考え方、社会心理学的な知見の訓練への応用を参加者全員で学ぶことができました。

  • 【OT会主催】精神科領域事例検討会報告
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2020.01.06

PT会主催:臨床支援研修会【姿勢からの動作構築アプローチ(後編)】を開催しました!!

 8月の研修会(前編)に引き続き講師2名が担当となり、姿勢に関する定義、力学的視点による姿勢観察、姿勢観察から展開する複数のアプローチ(コンディショニング、ROM改善、筋力強化)方法について研修を行いました。
「姿勢」からの理学療法展開は、「左右非対称は悪であり、姿勢は真っ直ぐあるべき」などといった、実際の患者像とはかけ離れたセラピストの思い込みで行われがちです。そのため、臨床現場においてはセラピストの介入により、動作を構築すべきところを返って運動制限を生じさせていることも多いのではないでしょうか。本研修では、実技を通じて、姿勢が変化し動作に影響することを確認しました。
「姿勢」は不確定要素が多くまだ根拠の確立していない領域です。だからと言ってセラピストの専門性故、無視してよい領域ではありません。講師と参加者の間でさえも認識を共有することが難しい部分がありましたが、本研修で知り得た知見を各自アレンジして臨床で活用し、その経験を蓄積して再共有出来れば良いと感じました。

  • 【OT会主催】精神科領域事例検討会報告
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2019.12.09

【OT会主催】精神科領域事例検討会報告

12/1恒例となりました精神領域で活躍するスタッフからの事例検討会が行われました。対象の5施設から40人近くの参加があり、精神領域の作業療法士だけでなく様々な分野からの質問や意見を聞くことが出来ました。
また、この事例検討会の特徴的なところとして、発表後に各発表に対してのグループワークがあり、小グループに分かれることで一人一人の意見を直接聞くことができます。今後も成果だけでなく悩みなども共有できる、IMSの横のつながりを生かした会が開催できればと思います。

  • 【OT会主催】精神科領域事例検討会報告
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2019.12.09

OT会主催 東京工科大学 友利幸之介准教授による研修会を開催いたしました

 年に一度の外部講師研修会、今年度は東京工科大学、友利幸之介先生をお招きして「ADOCによる目標設定とエビデンスに基づく作業療法の実践」というテーマで講義いただきました。
当日は①作業に焦点を当てた実践(OBP)の変遷②トップダウンアプローチ③ADOCの紹介④エビデンスに基づく実践の4部に分けてお話しいただきました。学問的お話から、実際の症例に対する介入まで幅広い範囲で講義を頂き、OBP・トップダウンアプローチに対する理解が深まりました。患者様・利用者様と面接をして、その方はどのような人生を送ってきたのかお聞きすることにより、何が大切な作業なのか何が意味のある作業なのかを共有し、一緒に作業に関わることが出来る作業療法士の魅力を再認識することが出来ました。
次回12/1には、こちらも年に1回の大イベント、精神科領域の事例検討会が開催されます。

  • 友利幸之介准教授による研修会
  • 友利幸之介准教授による研修会
2019.12.09

東北ブロック「技術支援企画」を開催!

 11月3日、東北ブロック技術支援企画を開催し、IMS東北ブロック5施設から21名が参加しました。今回は、「PTの治療概念と実際」をテーマに形態構築アプローチの考え方について、実技を交えて講義していただきました。
実技では、デモンストレーションの後、参加者自身での介入前後の変化に驚きの声が上がり、楽しく受講できたという感想が多く聞かれました。PT向けの内容ではありましたが、参加したOT職員からは、「PTの治療の考え方が理解できると、連続したアプローチをOTでも取り組めるのではと思いました。」との声が聞かれ、チームとしての成果も期待できる会となりました。
東北ブロックでは今年度、「姿勢」をテーマとした技術支援企画を全3回で計画しており、次回は3月に開催予定です。

  • 東北ブロック「技術支援企画」を開催!
  • 東北ブロック「技術支援企画」を開催!
2019.11.13

PT研修会(大腿骨近位部骨折のリハビリテーション)が開催されました!!

 本研修会では、大腿骨近位部骨折の画像診断、検査データとリハビリ、段差昇降に対するグループワークと実技指導、急性期のリハビリ(貴重な手術動画あり)、回復期のリハビリ、生活期のリハビリの6つのパートから構成されました。
今年度のPT会の方針である、「病期にわたる視点を持つこと」を目的に、各病期における理学療法の進め方を具体例を挙げて説明されていました。
普段関わることのない病期の理学療法を学ぶことによって、アプローチやリスク管理、考え方の幅が広がることを実感できた研修会になりました。

  • 認知症事例検討会
  • 認知症事例検討会
  • 認知症事例検討会
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2019.10.30

リハ新人フォローアップ研修を開催しました!

  10月21日、今年度のリハビリテーション部門新卒入職者を対象としたフォローアップ研修を開催しました。社会人基礎力の向上をテーマに自己理解、課題解決、目標管理の内容の講義、個人ワーク、参加者同士のグループワークを織り交ぜなら自身の長所や課題に焦点をあてながら進めていきました。
参加者の感想より「周りの意見がたくさん聞けて、明日から頑張ろうと思えました。」「目標をもって業務に取り組みたいと思います。」などが聞かれ、明日の成長につながる有意義な研修になったのではないでしょうか。

  • 認知症事例検討会
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  • 認知症事例検討会
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2019.10.30

東北ブロック「認知症研修会」を開催!

  10月16日、認知症研修会を開催し、IMS東北ブロック5施設から20名の参加がありました。今回は、参加した各施設より実際の取り組みを紹介したうえで、ある一つの事例についてグループで検討会をしました。
認知症の評価は普段のかかわりの中で「なんとなく」行ってしまい、その対応も「何が正しいという答えは無いが…」というように曖昧になってしまいがちです。しかし、評価のポイントを押さえ、出ている症状をしっかり説明すること、そしてどんな環境であればその人の能力を発揮できるのかという解決の具体策までを考えることが出来なければなりません。グループワークでは短い時間ながらも、それぞれが意見を出し合い、ロジカルに認知症を読み解くことが出来たのではないかと思います。
 東北ブロックでは、日々の学習を対象者に広く還元できるよう、施設間交流を含めた研修会を今後も企画してまいります。

  • 認知症事例検討会
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2019.10.30

PT会主催:臨床支援研修会(脳血管疾患)が開催されました!!

 臨床支援研修会(脳血管疾患)の第2弾が開催されました。
今回のテーマは臥位からのアプローチ。前回の研修から続いて参加したスタッフも多くみられました。
研修は、急性期における臥位でのアプローチ、臥位で行う下肢のアプローチ、形態から考える臥位でのアプローチの3つのパートに分かれて講義が行われました。
それぞれの講義では、実技の時間が多く確保され、講師から直接、実技指導を受けることができました。
臥位で治療を行うメリット/デメリットを踏まえた上で、効果的なアプローチを行うために、ベテラン理学療法士がどこを評価し、どのようにアプローチに繋げているのかを学ぶことができ、とても有意義な研修となりました。

  • 認知症事例検討会
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2019.10.04

東北ブロック「実務指導者育成企画」を開催!

 9月25日、実務指導者育成企画を開催し、IMS東北ブロック6施設から31名の参加がありました。
「指定規則改正および診療参加型実習を知る!」をテーマに、仙台医健・スポーツ&こども専門学校の片岡洋樹先生にご講義をいただきました。
次年度の臨床実習に関する指定規則改正に向けて、各都道府県において、5年目以上業務に従事した者を受講要件とした、実習指導者研修が開催されております。しかし、学生や新入職員の指導に関わる4年目までの若手セラピストの受講はできません。 本研修では、指定規則改正の背景と具体的な内容、推奨されている診療参加型実習の考え方について、わかりやすく説明していただけました。
 参加した職員が教育・指導に関する最近の流れを知り、所属施設のより良い教育体制を構築していくことで最終的に対象者の利益に繋がることを期待しています。

  • 認知症事例検討会
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2019.10.04

ST会 スキルアップスクール神奈川地区研修会開催

 ST会主催 2019年度神奈川地区第2回スキルアップスクールを開催しました。
内容はNSTに関連し「経腸栄養剤の種類と選択」「経腸栄養・静脈栄養法の管理」というテーマで行いました。
ネスレの方からの講義と試食、お勧めの栄養補助食品なども聞け、今後の臨床に活かせる内容でした。

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2019.10.04

東北ブロック「技術支援企画」を開催!

8月18日、東北ブロック技術支援企画を開催し、IMS東北ブロック5施設から19名が参加しました。
今回は、「起き上がり・座位への介入」をテーマに、クリニカルリーズニングの紹介、運動発達過程から動作を捉える方法や健常者での動作評価・介入などを学びました。
 起き上がりや座位は職種を問わずに関わる内容でありながら、研修としてはあまり馴染みのないテーマでしたが、参加者からは実際の症例を用いたグループワークや実技が分かりやすかったと好評でした。本会を通して、参加者の臨床の幅が広がることで対象者の利益に繋がることを期待しています。
東北ブロックでは今年度、「姿勢」をテーマとした技術支援企画を全3回で計画しております。

  • 認知症事例検討会
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2019.09.27

管理者育成研修(目標管理研修2回目)

  9月4日に目標管理研修(2回目)を、テーマ「目標を達成するために必要な基本スタンス、問題解決」で開催しました。 講義では「目標達成のために必要となる組織のビジョンについて」を課題としました。また、より大きな問題に直面した時にどのようにして解決するのかを順序を追いながら説明し、問題を引き起こしている原因について洗い出しを行うワークなども実施しました。
 後半のグループワークでは自施設の業務実績を元に問題点を抽出し、解決策についてグループの中で検討する課題を行いました。

  • 認知症事例検討会
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2019.09.27

STスキルアップスクール神奈川地区「NSTについて①」

 STスキルアップスクール「NSTについて」第1回は栄養管理における基礎的な部分となる「消化器解剖・生理」、「栄養素の生化学・代謝」、「水分・電解質代謝」、「栄養障害の病態生理」について講義を行いました。
アンケート結果より内容はやや難しかったとの意見が多くありました。
すぐに明日からの臨床に生かすには難しい内容でもあった為、第2回(9月)の勉強会では事例など踏まえながら実施できたらと考えています。

  • 認知症事例検討会
2019.09.27

STスキルアップスクール東京地区 『摂食嚥下障害におけるリスク管理と評価の実際②』を開催しました

 「嚥下造影検査(VF)による評価、および訓練へ生かしていくポイント等について、症例を通して検討する」というテーマで、昨年度実施したスキルアップスクールの内容をブラッシュアップして開催しました。
VFを実施していない施設もあるため、臨床場面での評価ポイント等についても解説があり、有意義な会となりました。

  • 認知症事例検討会
  • 認知症事例検討会
  • 認知症事例検討会
2019.09.27

OT会主催 『認知症事例検討会』を開催しました

  OT会研修会で昨年度実施の基礎講習会に続き「認知症事例検討会」を開催しました。
昨年の講習会で学んだ知識を活かし、それぞれが各施設にて実践した事例を3名のセラピストが発表し、参加者で実践事例の共有を行いました。その後昨年も実施して好評だったグループに分かれて、日々の臨床での悩み・困りごとのグループワークを実施しました。各グループ役職者クラスのベテランから、新人さんまで幅広い経験年数で構成されたメンバーの中、様々な意見・アドバイスをもらい大変充実したグループワークとなりました。
 次回は年一回の大イベント、外部講師研修会です。本年度は東京工科大学准教授、友利幸之介先生をお招きして、ADOCによる目標設定についてお話しいただきます。

  • 認知症事例検討会
  • 認知症事例検討会
  • 認知症事例検討会
2019.09.10

PT会主催:外部講師研修会(クリニカルリーズニングに繋がるバランスの解釈の仕方)を開催しました!!

 本研修では、文京学院大学の教授望月久先生にお越しいただき、クリニカルリーズニングに繋がるバランスの解釈の仕方についてご講義を頂きました。
今回はセラピスト97名が参加しました。
理学療法の主目的となる生活動作の改善において、「バランス」は必要不可欠であり、全病期に通じて重要です。しかし「バランス」は一般的ですが、故に抽象的に捉えられやすく、セラピスト個人の感覚に依拠しやすい。臨床現場で理学療法士が科学的に「バランス」を扱えているかは甚だ疑問です。
本研修では、研究データに基づき「バランス」を理解すること、臨床現場で「バランス」に対して評価し介入することの2つに重点を置いて講義を行っていただきました。本研修には理学療法士だけでなく作業療法士も参加し、現場における「バランス」と「クリニカルリーズニング」の必要性も感じることが出来ました。
本研修で知り得た臨床展開を参考に、他分野においてもセラピストが展開していけることを期待しています。

  • 福祉用具・シーティングの基礎
  • 福祉用具・シーティングの基礎
2019.09.10

PT会主催:応急処置・テーピング研修会が開催されました!!

 8月23日金曜日の業務後に応急処置・テーピング研修会に22名が参加ました。10月のIMS大運動会で設置されるフィジカルサポートブースに向けて、基本的なRICE処置、足関節のテーピングを学びました。
アイシングの実習では、アイスパックの作成方法を行い、実際20分のアイシングを経験しました。また足関節の固定テープをペアに分かれ行いました。
今回の研修会を学んだ受講生がフィジカルサポートブースで活躍して頂ければと思います。

  • 応急処置・テーピング研修
  • 応急処置・テーピング研修
  • 応急処置・テーピング研修
  • 応急処置・テーピング研修
2019.09.03

摂食嚥下障害におけるリスク管理と評価の実際①(VE)

今回の研修では「嚥下内視鏡検査(VE)による評価、および訓練へ生かしていくポイント等について、症例を通して検討する」というテーマで、昨年度神奈川地区にて実施したスキルアップスクールの内容をブラッシュアップして開催しました。
実際の動画を見ながら、問題点の抽出・プログラム立案まで、グループワークにて実施、発表し共有することが出来ました。

  • 福祉用具・シーティングの基礎
  • 福祉用具・シーティングの基礎
2019.08.14

PT会主催:臨床支援研修会 心臓リハビリテーションを開催しました

今回の研修では心筋梗塞の患者様のリハビリテーションに関しての講義とグループディスカッションを行いました。
講義に関しては急性心筋梗塞の病態の把握に加えて、医学的検査データの見方、離床判断の目安や生活指導に至るまで介入に必要な基礎知識を学べる内容となっていました。
グループディスカッションでは、経験豊富なスタッフがチューターとなり1グループ7名でディスカッションが行われました。離床判断、運動処方、目標設定、患者教育など入院から退院後の生活にかけて各セラピストがアセスメントを行い、積極的に意見交換を行っていました。
他施設のスタッフと症例を通して話すことで、知見が広がり、明日からの臨床へのモチベーションがあがったとの意見も頂いています。

  • 福祉用具・シーティングの基礎
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  • 福祉用具・シーティングの基礎
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2019.08.14

PT会主催 臨床支援研修会(姿勢からの動作構築アプローチ)を開催しました!!

 本研修では、講師2名が、姿勢に関する定義、力学的視点による姿勢観察、姿勢観察から展開する複数のアプローチ(コンディショニング、ROM改善、筋力強化)方法について、実技を交えながら提示しました。
 「姿勢」からの理学療法展開は臨床的に多用されていますが、評価結果を数値化しづらいが故にエビデンスの確立に至らず、座学だけでは理解し辛くなっています。
 また、臨床現場において姿勢評価はセラピスト個人の感覚に依拠することが多く、「姿勢」が良いか悪いかの量的評価になり、質的な評価に至らないため、評価そのものが形骸化しやすくなっています。
本研修では、講師それぞれの姿勢の捉え方やアプローチ方法を説明し、実技を通じて理解して頂くことに主眼をおきました。
本研修で知り得た「姿勢」からの展開を参加者個人がアレンジし、日々の臨床で活用できるのではないかと感じています。

  • 福祉用具・シーティングの基礎
  • 福祉用具・シーティングの基礎
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2019.08.14

OT会主催 『福祉用具・シーティングの基礎』を開催しました

OT会研修会では初の「福祉用具・シーティングの基礎」を開催し、当日は1年目~11年目までのOTが参加しました。  通常の研修会に比較して、中堅層の参加が比較的多い研修会となりました。シーティングに関する講義のあと、実際に車いすへの乗車や座面・背張等簡単な調整など実技を行いました。
 皆さん熱心に車いすの調整を実践していました。本日参加の皆さんの施設・病院では明日から不良姿勢の患者様・利用者様がきっといなくなる研修会となりました。
 次回は9月に「認知症事例検討」を開催予定です。

  • 福祉用具・シーティングの基礎
  • 福祉用具・シーティングの基礎
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2019.08.05

東北ブロック「地域包括ケアシステム研修会」開催

 7月23日、東北ブロックリハビリ研修会を開催し、IMS東北ブロック7施設から31名が参加しました。
今回は「地域包括ケアシステム」をテーマに、システムの概要やリハビリテーション専門職としてできることについて、具体的事例を通して学びました。
グループワークでは地域ケア会議を想定した「決められた時間で結論を出す」といったところも意識しながら、短時間でぎゅっと中身の濃い討論が出来たのはとても良かったのではないかと思います。普段病院で勤務しているスタッフは馴染みのない分野でもありましたが、「地域の中の一つとして病院が存在していること」を確認し、視野が広がったのではないでしょうか。
東北ブロックでは、技術研修はもちろん、グループメリットを生かした施設連携、地域のネットワークといった内容も盛り込んだ研修を今後も進めていきたいと考えております。

  • 地域包括ケアシステム研修会
  • 地域包括ケアシステム研修会
  • 地域包括ケアシステム研修会
  • 地域包括ケアシステム研修会
2019.08.05

令和元年度管理者育成研修(目標管理研修1回目)

管理者育成研修がスタートし、7月4日に第1回目の研修を開催しました。今年度はテーマを『目標管理』とし年度内全3回のコースとなっています。
1回目では目標管理の方法とデータ分析について講義を行い、グループワークではあるデータを基に目標管理方法を考える課題を実施しました。
個々で考えた管理方法についてグループ内で共有し、最後にグループごとの発表を行った。この研修を通じ、データに基づいた目標管理方法について学んでいただくことができました。

  • 管理者育成研修
  • 管理者育成研修
  • 管理者育成研修
  • 管理者育成研修
2019.08.05

PT会主催:疾患別理学療法 脳血管疾患

7月28日にPT会主催の脳血管疾患の研修会がイムス横浜看護専門学校にて開催されました。
台風接近中ではありましたが、当日は台風の影響もなく無事に開催する事ができました。
参加者は20名と少数ではありましたが、その反面、グループディスカッションを通して、臨床の第一線で活躍している各施設の先輩セラピストと多くの意見交換ができたのではないでしょうか。
また、急性期~生活期に至る幅広い病期に対応した内容となっており、臨床においてもそれを意識する事で予後予測を意識した介入が行えるのではないかと思います。是非、明日からの臨床に活かして頂ければと思います。

  • PT会
  • PT会
  • PT会
  • PT会
2019.07.25

令和元年度イムスST研修会を開催しました!

令和最初の言語聴覚士研修会は、「口腔顔面の触診から治療の実践」をテーマに、実技形式の研修会を開催しました。口腔顔面の解剖から触診の方法、実際の介入へとつなげるためのノウハウについて、120名のSTの皆さんと一緒に学びました。実技形式の研修では、若手からベテランまで経験年数に関係なく、真剣にそして時々笑いもありながら、楽しく学ぶことができました。今回の研修で得たスキルを明日の臨床で活用したいと思います。

  • イムスST研修会
  • イムスST研修会
  • イムスST研修会
2019.07.24

第6回北海道ブロックリハビリ研修会

7月6日、北海道ブロックリハビリ研修会を開催し、北海度ブロック4施設より64名が参加しました。
今回は「頭とフィジカルアセスメントで紐解くリスク管理」をテーマに基礎知識から臨床に活用できる知識まで幅広く学習することができました。
リハビリテーションを実施する上では「リスク管理」は重要であり、どの病期でも活用のできるテーマでもある事から、とても積極的に研修会に参加するスタッフが多く、研修会修了後も講師への質問が後を絶ちませんでした。
北海道ブロックでは今後も年1回の頻度で外部講師を招いて研修会を実施していく予定です。
研修会で得た知識を実際の臨床場面で活用し、患者様へのリハビリテーションへと活かしていきたいと思います。

  • 北海道ブロックリハビリ研修会
  • 北海道ブロックリハビリ研修会
  • 北海道ブロックリハビリ研修会
2019.07.24

PT会主催:臨床支援研修会(脳血管疾患)が開催されました!!

 急性期における座位の獲得、上肢から考える座位へのアプローチ、形態から考える座位へのアプローチの3つのパートに分かれて講義が行われました。
それぞれの講義では、実技の時間が多く確保され、講師から直接、実技指導を受けることができました。また、実際の患者様に理学療法を実施するデモンストレーション動画を拝見することができ、座学だけでは伝わらない理学療法士と患者様のやりとり、反応のとらえ方を学ぶこともできました。
ベテラン理学療法士の熟練した技や考え方に触れることができ、明日からの臨床に大きな手掛かりを見出せた参加者も多くいたのではないでしょうか。

  • 臨床支援研修会
  • 臨床支援研修会
  • 臨床支援研修会
  • 臨床支援研修会
2019.07.10

研究強化チーム講習会 開催

毎年行われるIMSリハビリテーション学会の質向上を目標に、昨年度より12名の研究強化チームが発足し、今回は研究強化チームによる初めての講習会となり、今後学会発表を予定している者など研究に興味があるセラピスト27名が参加しました。
内容としては『研究の進め方』をテーマに、臨床研究における座学とワーク中心に実施し、具体的には、症例報告のポイントと実際の報告事例、調査研究(傾向調査・予後予測など)、基礎研究(健常人研究・動作分析など)、質的研究(アンケート・インタビューを用いた研究など)について解説されました。講師が行った研究内容の提示もあり、実際にイメージしやすい内容でした。
午後は6グループに分け、グループ毎に参加者が事前に作成した研究計画書をブラシュアップさせるワークや自分の研究計画書を実際に作成するワークを行いました。
今後もIMSリハビリテーション部門の学術活動を支援する活動を継続していく予定です。

  • 研究強化チーム講習会 開催
  • 研究強化チーム講習会 開催
  • 研究強化チーム講習会 開催
  • 研究強化チーム講習会 開催
2019.06.05

OT会主催『OBP事例検討会』を開催しました

昨年度の研修会で実施した「OBPの基礎」をもとに、本年度は事例検討会を実施致しました。今回の研修はグループワークを中心に、日々関わっている患者様について、より深く考えました。
最初に講師より事例紹介が行なわれ、その後3グループにわかれ、事前に準備してきていただいた事例を代表者2名に提示して頂き検討を行いました。積極的な意見交換が行われ、日々の業務ではなかなか考えることのできない細部まで検討できた様子でした。
今回はPT1名の方の参加もあり、PTの視点も交えた検討が行なえました。明日からの臨床で、作業をより意識して患者様に関われる研修会になりました。
次回は、8月に「福祉用具の基礎」を実施予定です。

  • OT会主催『OBP事例検討会』
  • OT会主催『OBP事例検討会』
  • OT会主催『OBP事例検討会』
2019.06.05

PT会主催:リスク管理研修会が開催されました!!

卒前教育ではあまり教わる事がない医療機器を扱う際の注意点や、全身状態の把握のためのフィジカルアセスメントに関しての研修が行われました。
具体的には午前中は座学で生体反応、バイタルサイン、医療機器管理に関して学び、午後は4つのグループに分かれてローテーションにて呼吸・循環・消化器・浮腫に関しての実技を行っています。
今回は、4月入職した新人のスタッフの参加が大半を占めており、この研修会を通してより早く臨床で活躍できればと思います。研修会で得た知識や技術を、臨床に持ち帰って頂き、患者様の今後の治療に活かして頂ければと思います。

  • PT会主催:リスク管理研修会
  • PT会主催:リスク管理研修会
  • PT会主催:リスク管理研修会
  • PT会主催:リスク管理研修会
2019.03.04

OT会主催 「OBPの基礎」を開催いたしました

みなさんOBP(Occupation Based practice)をご存知でしょうか?作業を基盤とした実践と言われ、クライエント(患者様)の大切な作業に焦点を当てて、OTの専門性を発揮、共に生活を良くする関わりです。
今回の講習は、グループ内でも特にOBPの実践に力を入れている、イムス板橋リハビリテーション病院のスタッフを講師に研修会を行いました。参加者41名、新人からベテラン、OBPを知っている人・知らない人、みんなでOBPの基礎から実際の臨床での関わりまで勉強しました。後半は参加者が日ごろ接している患者様をモデルに、OBPの視点でグループディスカッションを実施、積極的な意見交換を行う事が出来ました。
今回の研修会を通じ、作業療法の魅力を再確認した、とても楽しく・有意義な研修会となりました。参加者全員、明日からの臨床で「OBPを実践するぞー」と固く心に誓う研修会でした。次回は3月に「高次脳機能障害の基礎」を実施予定です。

  • OT会主催「OBPの基礎」
  • OT会主催「OBPの基礎」
  • OT会主催「OBPの基礎」
2019.02.18

労務管理研修

管理者育成研修の一環で労務管理をテーマとした研修を実施しました。
リハビリテーション部門としては初めてのテーマであり、多くの施設から技士長、役職者が参加される中、労働法、勤怠管理、労働安全衛生についての講義と、後半のグループワークを実施しました。
今回は北海道/東北ブロックへのWeb配信を行い、配信先にも発表をして頂くなど、大変有意義な情報交換ができました。

  • 労務管理研修
  • 労務管理研修
  • 労務管理研修
2019.01.17

教育育成企画 2018年度 第4回心リハ講習会 開催

1月12日に第4回目の心臓リハビリテーション講習会が板橋中央看護専門学校にて開催されました。
今回は、虚血性心疾患、心不全の患者様へのリハビリテーションを題材に、実際の症例をもとに基礎知識から、より専門的なところまで踏み込んだ内容でした。
心筋梗塞の12誘導心電図の見方や、重症度の高い心不全のリハビリテーションなど、普段、実臨床で経験する機会が少ないスタッフには新鮮であり、少し難易度が高かったかもしれません。是非講義の内容を自分自身でブラッシュアップして頂き臨床に活かして頂ければと思います。

  • 教育育成企画
  • 教育育成企画
2019.01.07

管理者育成研修(リーダーシップ3回目)

今年度のリーダーシップ研修3回目が開催された。
全3回のセットで行った研修も最終回となった。講義内容はコーチングをテーマとし、後輩指導の実践的な方法について学んだ。
ディスカッションでは指導する上での問題点を提起し、解決方法について議論した。他の施設の工夫している点や効果的な方法について情報交換され、明日から現場で使える内容の研修となった。

  • 教育育成企画 技術支援コース(心リハ)
2018.12.14

OT会 精神部門事例検討会

11月11日に精神部門の事例検討会を鶴川サナトリウム病院にて開催し、精神部門がある5施設からOT33名が参加しました。
前半は各施設一人ずつ事例発表をしました。発表者より緊張したとの声もありましたが、各施設の特徴や臨床場面について知れる興味深い内容ばかりでした。
後半は6~7人の5グループに分かれてディスカッションを行いました。ディスカッションでは各事例に対しての様々な意見が出ており、時間一杯話し合いが続きました。
アンケートでも有意義だったとの意見が多く、充実した事例検討会となりました。

  • 教育育成企画 技術支援コース(心リハ)
  • 教育育成企画 技術支援コース(心リハ)
  • 教育育成企画 技術支援コース(心リハ)
2018.12.14

教育育成企画 心リハ技術支援コース
『心肺運動負荷試験(CPX)の理解』が開催されました。

今年度、3回目の心臓リハビリテーション講習会が開催されました。
今回は運動処方の指標となる、心肺運動負荷試験(CPX)を講義と実際に検査機器を使用し実技形式で実施しています。CPXの講義に関しては、リハビリスタッフが行っている講習会は少なく、リハビリ視点での貴重な講義になったかと思います。 少しとっつきにくい印象で理解が難しいと捉えるスタッフが多いCPXですが、実際に変動するデータを講師が、実況形式で解説していくため、非常に理解しやすい内容であったと思います。次回の講習会は心筋梗塞、心不全に関しての講義になります。

  • 教育育成企画 技術支援コース(心リハ)
  • 教育育成企画 技術支援コース(心リハ)
  • 教育育成企画 技術支援コース(心リハ)
2018.11.30

OT会主催 外部講師勉強会 「スプリントの基礎」を開催いたしました

 11月18日にイムス横浜国際看護専門学校にて外部講師をお招きした、「スプリントの基礎」を開催しました。
講師は北里大学病院リハビリテーション部、作業療法士、佐々木秀一先生をお招きし、41名のOTが参加、座学と実技で充実した研修になりました。
座学では、スプリントに対する基礎的な知識、臨床場面での使用例を、実技では短対立装具と日本でただ一人先生しか作成することの出来ない母指CM関節症スプリントを先生のデモンストレーションの後に実際に作成致しました。
はじめてスプリントを作成するセラピストもおり悪戦苦闘しつつも先生のご指導もあり何とか全員作成することが出来ました(若干材料が足りなくなりましたが)。
今回の研修で学んだことを活かし、臨床場面で積極的にスプリント作成を行なっていければと思います。
次回は2月に「OBPの基礎」を実施予定です。

  • 教育育成企画 技術支援コース(心リハ)
  • 教育育成企画 技術支援コース(心リハ)
  • 教育育成企画 技術支援コース(心リハ)
2018.11.22

ST研修会 開催報告

●STの臨床に必要な姿勢分析と触診 7月8日、クローバーのさとにて、講師に石田 匡章(一般社団法人ASRIN)さんを招き開催しました。頭頸部・顔面・胸郭・姿勢分析などSTの臨床に必要な姿勢分析と触診の実技演習を行いました。触診時の体の使い方、胸鎖乳突筋、咬筋、舌骨、甲状軟骨、輪状軟骨、僧帽筋、棘上筋などの触診を講義と実技を通して確認することができました。(参加者数65名)

●摂食嚥下障害におけるリスク管理と評価の実際 6月10日、嚥下内視鏡検査(VE)による評価、および訓練へ生かしていくポイント等について、症例を通して検討するというテーマで開催。実際のVE動画を使用した兵頭スコアによる評価体験、 およびグループワークを中心に実施しました。(参加者数30名)

9月2日、嚥下造影検査(VF)による評価、および訓練へ生かしていくポイント等について、症例を通して検討するというテーマで開催。実際のVE動画を見ながら、解剖~評価ポイント等の解説、評価レポートの紹介等を実施しました。(参加者数15名)

●NST関連 8月18日 、9月22日に開催。1回目はNSTにおける基礎的な事、2回目は臨床にも活用できる内容で行いました。またネスレの方にも講演を行って頂き、補助食品の物性や新しい栄養補助食品に関して研究内容も含めお伝えして頂きました。また、参加者で試食を行い他施設との情報交換も行う事が出来ました。(参加者両日合わせて36名)

  • 研修会
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2018.11.22

新人フォローアップ研修

今年度入職した新人を対象にハイライフ板橋にてフォローアップ研修会を実施し、10/31は183名、11/14は173名が参加した。 研修では①自己分析②コミュニケーション③業務整理④仕事の楽しみ方の講義を行った。 講義の中で他施設の同期職員とディスカッションし、自身の業務について振り返りを行うことができた。 「みんな同じ悩みを持っていた」や「仕事を楽しむためには自分の考え方や取り組み方を変えていく必要がある」などの感想があり、明日からの業務に講義で学んだことを生かすことができる研修会となった。

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2018.10.29

OT会主催 「運転支援」の研修会を開催しました

10月20日にOT会主催研修会を板橋中央看護専門学校にて開催しました。 テーマは「自動車運転支援」。当日は1~9年目のOT30名が研修会に参加し、座学だけでなく実際の検査・機器にも触れ、学習しました。
座学では、昨今の自動車運転にまつわる社会情勢、医療者として貢献できることを始め、実際の事例をもとにした支援方法まで学ぶことができました。各施設で運転支援を進めるにあたっては、医師との協業に加えて、教習所や免許センターなど、多機関との連携の必要性を知ることができました。
また、実車を用いた評価・介入が難しい場合、シルバーカーなど、模擬的に運転を経験できる機器なども駆使しながら支援している実情を知り、特定の物品がない中でも各施設で情報を共有しながら進めていける発展性が見えました。
研修会で学んだこと全てが、明日からの臨床に活かせる充実した研修会となりました。今後も現場のニーズを取り入れた研修を進めて行きます。

  • 研修会
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2018.10.29

平成30年度 管理者育成研修(リーダーシップ2回目)

10月18日(木) 管理者育成研修のリーダーシップコースの2回目が開催されました。講師として、東京工科大学作業療法学科の澤田辰徳先生をお招きし、リーダーシップについて講演していただきました。
後半のグループワークでは1回目研修のワークで参加者それぞれが立案した部署の問題に対する解決策について取り組んだ結果を報告し、よりリーダーシップを発揮するためにどうしたら良いかを意見交換をしました。参加者はよりリーダーを意識するきっかけとなり大変貴重な研修となりました。

  • 研修会
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2018.10.18

第57回 IMS大運動会開催!

10/7(日)晴天の中、IMS大運動会が開催されました。
リハビリテーション部門はフィジカルサポートブースを設置し、怪我の予防のためのテーピングや運動療法の実施、怪我をしてしまった時の応急処置を救護所と協同して実施しております。
ブースではベテランのセラピストから未経験者までが参加しており、臨床とはまた一味違う現場ならではの雰囲気を感じながら技術を研鑽しております。未経験のセラピストでも2~3人一組で対応するため安心して対応できますし、その介入方法についてすぐに指導を受けることもできます。 この経験を普段の臨床に盛り込んで更なる活躍をしていきましょう!!
皆さま、お疲れ様でした!!

  • 研修会
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2018.10.18

平成30年度 STスキルアップスクール開催

今年度からST会においてもスキルアップスクールが開始され、両日合わせて35名の参加がありました。
東京エリアでは2回にわたりNST関連についてNST療法士による研修会を、埼玉みさと総合リハビリテーション病院にて開催しました。
2回目は㈱ネスレ日本の担当者からのお話や新しい栄養補助食品の試食、情報交換もでき有意義な時間を過ごすことができました。勉強会開催後のアンケートでは「NSTにもっと深く関わりたい」「今回の知識を今後のリハビリにつなげられるような勉強会を開催してほしい」等の意見が挙がりました。来年度は神奈川エリアで実施していく予定となっております。

  • 研修会
  • 研修会
2018.10.03

OT会主催 本年度 第1回目の研修会を実施しました

9月15日 本年度、第1回目のOT研修会を板橋中央看護専門学校にて開催しました。
テーマは「認知症の評価と治療」。当日は1~9年目のOT36名PT1名が研修会に参加し、座学とグループワークを実施しました。
座学では、認知症という疾患の基礎知識から、実際の現場でどのようにクライエントを評価し訓練につなげているか事例を通して学びました。後半は8~10人のグループ4グループに分かれ、各グループに認知症クライアント対応の経験豊富なコーディネーターがはいり、日々の臨床での悩み等のディスカッションを行いました。グループワーク後半は積極的な意見交換が行われ、時間ぎりぎりまで熱い話し合いが続きました。
研修会で学んだこと全てが、明日からの臨床に活かせる充実した研修会となりました。来月は「自動車運転評価」について実施予定です。

  • 研修会
  • 研修会
2018.09.20

平成30年度管理者育成研修(リーダーシップ1回目)

8/29(水)に管理者育成研修としてリーダーシップをテーマに研修会を開催しました。 年度内で全3回を予定しており、1回目を開催しました。講義では「目標を達成するための組織づくり」というテーマで組織をつくる中でリーダーとしての認識をより高めるような内容で行われました。 後半ではグループワークを実施しました。それぞれの施設の部署目標の中で難渋すると思われるものを挙げ、その要因について発表し、参加者同士で解決に向けての案を出し合うような形でワークを行いました。活発に意見交換がされており、参加者も有意義な時間となったと思われます。

  • 教育育成企画 技術支援コース(心リハ)
  • 教育育成企画 技術支援コース(心リハ)
  • 教育育成企画 技術支援コース(心リハ)
2018.09.20

教育育成企画 技術支援コース(心リハ)2018年度開始!!

6月30日、8月25日に心臓リハビリテーション講習会が板橋中央看護専門学校にて開催されました。 今回は心臓の解剖生理、医学的検査データの見方等の講義となっており、関東エリアの病院・施設より合計約100名の方が参加されています。開催後のアンケートからも、より臨床に生かせる内容であったとの声も多く届いており、自施設でのリハビリテーションに知識を応用し活用できればと思います。 今年で3年目に突入した心臓リハビリテーション講習会ですが、今年度は、心肺運動負荷試験の実技を予定する等、よりブラシュアップして臨床を支援していければと思っています。

  • 教育育成企画 技術支援コース(心リハ)
  • 教育育成企画 技術支援コース(心リハ)
  • 教育育成企画 技術支援コース(心リハ)
2018.09.20

IMSリハビリテーション部門 就職説明会 開催

2018.8.13 大井町きゅりあんホールにてIMSグループ就職説明会を開催いたしました。 夏休み中にもかかわらず、150人以上の方の参加がありました! 参加された方より、相談コーナーで個別で話を聞いてもらう事が出来た、各ブースにて施設の魅力が詳しく理解できた、などの感想をいただきました。 たくさんのご参加、本当にありがとうございました。 今後もリアルな情報が個別で聞ける相談会を予定しております。ぜひ、ご参加ください!

  • 教育育成企画 技術支援コース(心リハ)
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2017.06.29

教育育成企画 技術支援コース(心リハ)2017年度スタート!

昨年度から更にブラッシュアップされた技術支援コース(心リハ)を6/3(土)に開催しました。
今年度から「Basic course」「Advance course」の2コースに分け、今回は「Basic course-心臓リハビリテーション導入-」を開催しました。
講師は、心臓リハビリテーション指導士の資格を有し、現場の第一線で活躍するスタッフに限定しております。関東エリアの病院・施設から92名の方々が参加され、心臓の解剖・生理、運動生理、CPXについて学びました。
参加された方々には、自施設に戻り、それぞれの機能に知識を応用し、活躍することを切望致します。
次回は8/19(土)に検査所見とアセスメントについてです!
今回参加された方々、是非次回も参加し、心臓リハビリテーションについての理解を深めましょう!

  • 教育育成企画 技術支援コース(心リハ)
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  • 教育育成企画 技術支援コース(心リハ)
2017.04.07

2017.03.18 教育育成企画 技術支援コース(心リハ)今年度終了!

今年度よりグループリハビリ職員を対象とした技術支援コース(心リハ)を開催しており 3/18(土)の第4回をもちまして2016年度は終了となりました。
心リハに興味のあるスタッフは多く、延べ参加者数は308名となりました。お疲れ様でした。

このコースに参加した職員の方々が自施設の機能に合わせて得た知識・技術を変化させ臨床現場でより一層活躍することを期待しています。
2017年度は今年度の経験を活かし、「Basic course」「Advance course」の2コースに分けて開催する予定です。
また各コース終了者は修了証を発行する予定です。
開催日に関しては可能な限り早めに配信したいと思いますので、リハ部門の皆さま、是非ご参加ください!

  • 教育育成企画 技術支援コース(心リハ)
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2017.01.27

2016.12.17 OT会主催 若手育成シリーズ 「基礎から学ぶ、認知症」 勉強会開催

若手作業療法士育成の一環として、イムス板橋リハビリテーション病院にて1~3年目の作業療法士を対象とした勉強会を開催しました。長く認知症に携わっておられる お花茶屋ロイヤルケアセンターの作業療法士 小林さんに基礎から応用まで詳しく講義して頂き、50名を超えるセラピストが参加しました。小林さんのコーディネイトで相模原ロイヤルケアセンターの佐々木さんより「生活機能回復訓練を用いた認知症患者へのアプローチの成果」、板橋ロイヤルケアセンターの太田さんにも「認知症専門病棟における多職種連携」についてご講義いただき、より臨床に近い形でのお話を聞くことができました。質疑応答も活発に行われ、現場での悩みにも丁寧に回答いただき、充実した時間を過ごす事ができました。

  • OT会主催 若手育成シリーズ 「基礎から学ぶ、認知症」 勉強会開催
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  • OT会主催 若手育成シリーズ 「基礎から学ぶ、認知症」 勉強会開催
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2017.01.13

教育育成企画 技術支援コース(心リハ)開催!

今年度よりグループリハビリ職員を対象とした技術支援コース(心リハ)を開催しています。講師もグループ内急性期病院の第一線で活躍する職員です。
この技術支援コース(心リハ)は全4回を予定しており心筋梗塞、狭心症、開心術、心不全、早期離床などの内容を盛り込んでおり、第3回が終了した時点で述べ249名が参加しています。
このコースに参加した職員の方々が自施設の機能に合わせて知識を変化させ臨床現場で活躍することを期待しています。

  • IMSグループ 教育育成企画 技術支援コース(心リハ)開催!
  • IMSグループ 教育育成企画 技術支援コース(心リハ)開催!
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2017.01.13

2016.10.09 IMS大運動会 -フィジカルサポートブース-

運動会で救護所に隣接するフィジカルサポートブース。今年度で5回目の設置・運営になります。ブースでは捻挫、肉離れに対してアイシングやテーピングの他に、怪我を予防する目的でテーピングや運動療法を実施するケースもあり、今年度は約50名の方を対応させて頂きました。
運動会当日のブースでは待ったなし!怪我をした職員が運ばれてくることもあります。そんな緊張感がある中で焦らず対応するために事前にテーピング講習会も開催しています。
普段は見る機会の少ない方も経験豊富な先輩がサポートするシステムになっているので、ご興味ある方は是非来年度参加してください!

  • IMSグループ IMS大運動会 -フィジカルサポートブース-
  • IMSグループ IMS大運動会 -フィジカルサポートブース-
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2016.10.31

8月13,27日 IMSリハ部門 就職説明会を開催いたしました

IMSの40以上の施設が1つの会場に集まり、大就職説明会が開催されました。夏休みや実習中にもかかわらず140人以上の学生さんが参加してくれました。ご参加ありがとうございました。
この説明会では希望のブースでゆっくり説明を聞いたり、その場で見学予約もできます。またPT・OT・STそれぞれの企画もあり説明会というだけではなく、専門職としての魅力も伝わったのではないかと思います。
1人でもたくさんの仲間が増えるように、今後も説明会・相談会を開催していきます。H.Pでご確認の上、是非ご参加ください。

  • IMSグループ 全職種合同就職説明会
  • IMSグループ 全職種合同就職説明会
  • IMSグループ 全職種合同就職説明会
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2016.07.27

7月10日 ST研修会 開催!

行動科学博士でもある言語聴覚士の越部裕子先生をお招きし「様々な前頭側頭葉変性症にみられる言語症状 情報処理過程を考える‐認知モデルを作成してみよう‐」のテーマで講義をして頂きました。
臨床ではなかなか会えない変性疾患症例を動画を通して学ぶことができ視野が広がりました。
また、勉強会後半には3~4人の小グループでのグループワークもあり情報処理過程をしっかり考える事の重要性を再確認し臨床を見直す、いいきっかけとなりました。

  • ST研修会 開催!
  • ST研修会 開催!
  • ST研修会 開催!
2016.06.24

新人合同研修会開催

4月20日と4月28日の2回に分けて、新人合同研修会を開催しました。 初めての企画でしたが、257名の新人さんが参加し大変有意義な会となりました。  「グループの方向性」「保険の概要」「対象者との基本的な接し方」「悩んだ時の対象方法」を学んで頂きましたが、グループワークもあり横の繋がりを感じてもらう事もできました。 働いてから不安を感じている新人さんもいましたが、今回の研修で「一人じゃない」と感じて頂けたようです。  イムスグループには沢山の仲間がいます。仲間と共に成長していきましょう。

  • 新人合同研修会開催
  • 新人合同研修会開催
  • 新人合同研修会開催
2016.05.22

IMSリハ部門 就職相談会 開催しました

33名の学生さんが参加され、述べ53件の施設見学予約となりました。1人30~40分の相談で希望を聞きながら一緒に見学先を決めました。学生さんはそれぞれ得る物があったようで良い表情で帰られました。

  • IMSリハ部門 就職相談会
2016.04.23

OT会主催 [臨床実習指導] 勉強会開催

平成28年度最初のOT会主催の勉強会を開催しました。今回のテーマは『臨床実習指導』についてです。
日頃から、「学生を指導するのは難しいなぁ~」「どうやって学生と接すればいいのかな?」と考える教育熱心なOT約50名が参加しました。
4名の講師より、臨床実習の基本的考え方から急性期・生活期などでの実際の実習の進め方まで幅広い内容の講義となりました。
4月からIMSグループの各病院・施設には、たくさんの実習生がきています。学んだことをさっそく明日からの学生指導に生かせる勉強会になりました。
本年度第二回目のOT会主催「運転支援」の勉強会を開催予定です。

  • OT会主催 [臨床実習指導] 勉強会
  • OT会主催 [臨床実習指導] 勉強会
2016.04.10

IMSグループ 全職種合同就職説明会開催

渋谷ヒカリエにてIMSグループ全体の就職説明会がありました。リハビリテーションブースにはたくさんの学生さんに来ていただき、就職に関する質問を1人1人個別に受けました。進む方向がはっきりしていなくても大丈夫!就職活動だけでなく実習についての相談も、どんな相談事にもベテランセラピストが丁寧に話をしてくれ大変好評でした。
これからも次々開催を予定しております。このH.Pにアップされますのでご気軽にご参加ください。

  • IMSグループ 全職種合同就職説明会
  • IMSグループ 全職種合同就職説明会
  • IMSグループ 全職種合同就職説明会
  • IMSグループ 全職種合同就職説明会
2016.03.26

3月16日に平成28年度IMSリハビリテーション部門内定授与式 懇親会が開催されました。
参加者は195名。内定授与式では角本代表の挨拶、そしてPT・OT・STの代表者へ内定証書が授与されました。

  • 内定授与式 懇親会
  • 内定授与式 懇親会
  • 内定授与式 懇親会

懇親会ではグループに分かれ、技士長や各施設の先輩たち56名がそれぞれのグループに入り、新人さんたちを盛り上げてくれました。
3つのレクリエーションを行うと、皆さん本領発揮です。
IMS spiritの「協調 協力 競争」がすでに備わっている新人さんたち。これからに期待です。

  • 内定授与式 懇親会
  • 内定授与式 懇親会
  • 内定授与式 懇親会
  • 内定授与式 懇親会
  • 内定授与式 懇親会
  • 内定授与式 懇親会

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