埼玉県三郷市にある総合病院です。JR武蔵野線新三郷駅より徒歩13分

IMSグループ医療法人三愛会 三愛会総合病院

048-958-3111
ナース専科 ナース専科 イムス三郷クリニック 三愛会ロイヤル訪問看護ステーション
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令和元年度
三愛会総合病院 病院指標

年齢階級別退院患者数

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年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 142 39 22 40 97 184 314 721 391 138
2019年4月1日~2020年3月31日までに退院した年齢階級別(10歳刻み)の患者様の集計です。
100歳以上の方は90歳代に含まれております。
60歳代から80歳代が全体の70%以上を占め、特に70歳代が多いことがわかります。
2018年度と比較すると全体的に増加傾向にあります。
特に0歳代の患者様が急激に増加しております。

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

内科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 22 41.41 20.84 4.55% 84.09
0400801499x012 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病あり 21 35.14 18.27 0.00% 89.71
130100xxxxx4xx 播種性血管内凝固症候群 手術・処置等2-4あり 17 37.65 28.84 0.00% 81.47
060380xxxxx0xx ウイルス性腸炎 手術・処置等2なし 15 11.60 5.39 0.00% 69.33
100380xxxxxxxx 体液量減少症 14 45.07 9.13 0.00% 85.07
内科では2018年度同様『040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし』が最も多い結果となりました。
2016年度より肺炎の診断群分類において、市中肺炎又は院内肺炎、年齢、A-DROPスコア(後述の成人市中肺炎の重症者別患者数の指標で詳細に説明しております)が評価されることになりました。
その為、肺炎での入院は132件ですが、分類が細かくなり、ばらつきが見られ幅広くなった為、『040081 誤嚥性肺炎』が1位となりました。

DPCコードに対する詳細病名は以下のとおりです。
040081 誤嚥性肺炎
040080 肺炎
130100 播種性血管内凝固症候群
060380 ウイルス性胃腸炎、感染性胃腸炎
100380 脱水症

小児科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
100380xxxxxxxx 体液量減少症 36 1.22 9.13 0.00% 5.56
040090xxxxxx0x 急性気管支炎、急性細気管支炎、下気道感染症(その他) 定義副傷病なし 16 1.19 6.19 0.00% 4.63
060380xxxxx0xx ウイルス性腸炎 手術・処置等2なし 13 1.08 5.39 0.00% 6.62
040100xxxxx00x 喘息 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 12 1.17 6.64 0.00% 4.67
140590xx97xxxx 停留精巣 手術あり 11 4.00 3.13 0.00% 3.55
小児科では『100380xxxxxxxx 体液量減少症 』が最も多い結果となりました。
小児科の入院が急激に増加し、上位4疾患は2018年度と比較しても大きく増加しております。

DPCコードに対する詳細病名は以下のとおりです。
100380 脱水症
040090 急性気管支炎、細気管支炎
060380 急性胃腸炎
040100 気管支喘息、喘息性気管支炎
140590 停留精巣

外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060160x001xxxx 鼠径ヘルニア(15歳以上) ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等 17 5.53 4.85 0.00% 62.29
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 15 11.33 9.79 0.00% 81.53
060040xx99x60x 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2-6あり 定義副傷病なし 10 4.00 4.36 0.00% 74.00
060035xx99x70x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2-7あり 定義副傷病なし - - 4.74 - -
060035xx99x60x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2-6あり 定義副傷病なし - - 4.40 - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
外科では『060160x001xxxx 鼠径ヘルニア(15歳以上) ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等 』が最も多い結果となりました。

DPCコードに対する詳細病名は以下のとおりです。
060160 鼠径ヘルニア
060340 急性胆管炎、総胆管結石性胆管炎、総胆管結石
060040 直腸癌
060035 大腸癌

整形外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160800xx01xxxx 股関節・大腿近位の骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 - - 25.94 - -
160760xx97xxxx 前腕の骨折 手術あり - - 5.54 - -
160690xx99xx0x 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 手術なし 定義副傷病なし - - 19.40 - -
070343xx97x0xx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 その他の手術あり 手術・処置等2なし - - 16.54 - -
070341xx020xxx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 前方椎体固定等 手術・処置等1なし - - 20.26 - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
整形外科では『160800xx01xxxx 股関節・大腿近位の骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 』が最も多い結果となりました。

DPCコードに対する詳細病名は以下のとおりです。
160800 大腿骨転子部骨折
160760 橈骨遠位端骨折
160690 脊椎圧迫骨折
070343 腰部脊柱管狭窄症
070341 頚椎症性脊髄症

眼科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
020110xx97xxx1 白内障、水晶体の疾患 手術あり 133 3.11 5.09 0.75% 74.72
020160xx97xxx0 網膜剥離 手術あり 56 10.50 9.33 0.00% 72.44
020110xx97xxx0 白内障、水晶体の疾患 手術あり 55 2.11 2.78 0.00% 72.44
020200xx9710xx 黄斑、後極変性 手術あり 手術・処置等1あり 手術・処置等2なし 41 6.05 6.71 0.00% 71.07
020180xx97x0x0 糖尿病性増殖性網膜症 手術あり 手術・処置等2なし 32 6.75 7.29 0.00% 59.41
眼科では2018年度同様『020110xx97xxx1 白内障、水晶体の疾患 手術あり 両眼』が最も多い結果となりました。

DPCコードに対する詳細病名は以下のとおりです。
020110 白内障(糖尿病性含む)、水晶体脱臼
020160 網膜剥離
020200 黄斑円孔、黄斑円孔、黄斑前膜
020180 増殖糖尿病網膜症

耳鼻咽喉科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
030350xxxxxxxx 慢性副鼻腔炎 30 6.90 6.80 0.00% 49.90
030240xx99xxxx 扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 手術なし 15 4.93 0.00% 0.00% 36.13
030400xx99xxxx 前庭機能障害 手術なし - - 5.01 - -
030240xx01xxxx 扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 扁桃周囲膿瘍切開術等 - - 7.76 - -
030428xxxxxxxx 突発性難聴 - - 8.93 - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
耳鼻科では2018年度同様『030350xxxxxxxx 慢性副鼻腔炎』が最も多い結果となりました。

DPCコードに対する詳細病名は以下のとおりです。
030350 慢性副鼻腔炎
030240 扁桃炎
030400 良性発作性頭位めまい
030428 突発性難聴

皮膚科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
080010xxxx0xxx 膿皮症 手術・処置等1なし - - 12.55 - -
080020xxxxxxxx 帯状疱疹 - - 9.00 - -
050170xx99001x 閉塞性動脈疾患 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 定義副傷病あり - - 19.11 - -
080030xxxxxxxx 疱疹(帯状疱疹を除く。)、その類症 - - 7.42 - -
030400xx99xxxx 前庭機能障害 手術なし - - 5.01 - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
皮膚科では『080010xxxx0xxx 膿皮症 手術・処置等1なし』が最も多い結果となりました。

DPCコードに対する詳細病名は以下のとおりです。
080010 蜂窩織炎
080020 帯状疱疹
050170 閉塞性動脈硬化症
080030 水痘
030400 良性発作性頭位めまい症

泌尿器科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110080xx991x0x 前立腺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1あり 定義副傷病なし 143 3.04 2.49 0.00% 69.06
11012xxx040x0x 上部尿路疾患 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき) 手術・処置等1なし 定義副傷病なし 78 1.87 2.64 0.00% 54.22
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1-なし 手術・処置等2なし 68 8.60 7.07 0.00% 72.81
110200xx02xxxx 前立腺肥大症等 経尿道的前立腺手術等 49 9.63 8.52 0.00% 71.53
110070xx99x20x 膀胱腫瘍 手術なし 手術・処置等2-2あり 定義副傷病なし 37 7.27 10.55 0.00% 73.05
泌尿器科では2018年度同様『110080xx991x0x 前立腺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1あり 定義副傷病なし』が最も多い結果となりました。
1位の「110080xx991x0x」は前立腺癌を疑い前立腺針生検を実施した場合に使用されるDPCコードです。

DPCコードに対する詳細病名は以下のとおりです。
110080 前立腺癌
11012x 腎結石、尿管結石
110070 膀胱癌
110200 前立腺肥大症

人工透析内科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110280xx99000x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 25 118.76 11.67 0.00% 74.80
110280xx99001x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 定義副傷病あり - - 18.92 - -
110280xx02x00x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 手術・処置等2なし 定義副傷病なし - - 8.48 - -
110280xx02x1xx 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 手術・処置等2-1あり - - 36.04 - -
110280xx99020x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2-2あり 定義副傷病なし - - 8.99 - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
人工透析内科では2018年度同様『110280xx99000x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし』が最も多い結果となりました。

DPCコードに対する詳細病名は以下のとおりです。
110280 慢性腎臓病

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

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初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 - - - - - - 1 8
大腸癌 15 - - 30 - - 1 8
乳癌 - - - - - - 1 8
肺癌 - - - - - - 1 8
肝癌 - - - - - - 1 8

※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約

患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
5大癌とは、発症症例数が多いとされる胃癌、大腸癌、肺癌、乳癌、肝癌の事をいいます。
がんの進行度を判定する基準として国際的に活用されている国際対がん連合(UICC)が定めた腫瘍の病期分類を用いて病期(ステージ)ごとの集計をしています。
各種検査結果からT(原発腫瘍の拡がり)、N(所属リンパ節転移の有無と拡がり)、M(遠隔転移の有無)と区分し、それらを総合評価し病期(ステージ)を判定しています。
当院では、初発での入院が多く、部位では大腸癌が最も多いことが分かりました。

成人市中肺炎の重症度別患者数等

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患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 - - -
中等症 22 44.95 86.59
重症 46 35.78 84.96
超重症 14 37.86 81.86
不明 89 37.20 83.27
市中肺炎とは、病院外で日常生活をしていた人に発症した肺胞(はいほう:空気がたまるところ)の急性炎症です。
重症度分類は成人市中肺炎診療ガイドライン(2007年 日本呼吸器学会)内に記載されております、A-DROPスコアで分類致します。
A(Age:年齢):男性70歳以上、女性75歳以上
D(Dehydration:脱水):BUN(尿素窒素) 21mg/dL以上、または脱水あり
R(Respiration:呼吸):SpO2(酸素飽和度) 90%以下(PaO2〈動脈血酸素分圧〉 60Torr以下)
O(Orientation:見当識):意識障害あり
P(Pressure:血圧):血圧(収縮期)90mmHg以下
上記の頭文字をとってA-DROPスコアと呼んでおります。
以下の重症度に分類されます。
軽症:上記5ついずれも満たさない
中等症:上記1つまたは2つを有する
重症:上記3つを有する
超重症:上記4つまたは5つ。またはショックがある
不明:1~5の項目のうち1つでも不明であったもの
治療目安の振り分けも可能となります。
軽症の場合は、外来治療の適応となり、中等症の場合は、外来、または入院治療の適応となります。重症の場合は、入院治療の適応となり、超重症の場合は、ICU治療の適応となります。
当院では、中等症が最も多い結果となりました。重症度による治療目安では、”外来または入院治療”と軽症に思えますが、年齢階級別の件数でもわかる通り、当院では高齢の方の入院が多い為、肺炎が軽症であっても併存症の治療や在宅復帰の為にリハビリテーションを行うなど、入院が長引いてしまいます。

脳梗塞の患者数等

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発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
3日以内 - - - -
その他 - - - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
ICD(International Classification of Diseases)とは診断群分類を決定する為の疾患のコードであり、そのコードを用いて、診断群分類への振り分けを行います。
発症日から何日目に当院で診断をしたかという項目で発症から「3日以内」か「その他」で振り分けしました。
当院では4日以降に発症した脳梗塞の患者様が最も多い結果となりました。

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

内科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2㎝未満) 20 0.85 3.45 0.00% 69.25
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) 15 19.93 38.80 0.00% 79.40
K65 内視鏡的消化管止血術 - - - - -
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 - - - - -
K331 鼻腔粘膜焼灼術 - - - - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
内視鏡的大腸粘膜切除術(長径 2㎝未満)が最も多い結果となりました。
内視鏡的大腸粘膜切除術(長径 2㎝未満)は大腸ポリープの患者様の治療方法です。

小児科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K836 停留精巣固定術 11 1.00 2.00 0.00% 3.55
K6335 ヘルニア手術(鼠径ヘルニア) 11 1.00 1.00 0.00% 5.73
K8281 包茎手術(背面切開術) - - - - -
K288 副耳(介)切除術 - - - - -
K816 外尿道腫瘍切除術 - - - - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
停留精巣固定術が最も多い結果となりました。

外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6335 ヘルニア手術(鼠径ヘルニア) 17 1.06 3.47 0.00% 62.29
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 11 3.73 5.73 0.00% 76.09
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 10 4.80 7.70 0.00% 62.20
K7211 内視鏡的大腸ポリープ切除術(長径 2㎝未満) - - - - -
K719-3 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術 - - - - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
ヘルニア手術が最も多い結果となりました。

整形外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K1425 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(椎弓切除) - - - - -
K0461 骨折観血的手術(大腿) - - - - -
K0462 骨折観血的手術(前腕) - - - - -
K1426 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(椎弓形成) - - - - -
K0591 骨移植術(自家骨移植) - - - - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(椎弓切除)が最も多い結果となりました。
脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(椎弓切除)は腰部脊柱管狭窄症、頚椎症性脊髄症の患者様の治療方法です。

眼科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K2821ロ 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合・その他のもの) 243 0.01 3.12 0.41% 71.46
K2801 硝子体茎顕微鏡下離断術(網膜付着組織を含むもの) 96 0.14 6.76 0.00% 65.44
K275 網膜復位術 - - - - -
K271 毛様体光凝固術 - - - - -
K269 虹彩整復・瞳孔形成術 - - - - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合・その他のもの)が最も多い結果となりました。
水晶体再建術は白内障の患者様の治療方法です。
片眼の場合1泊2日、両眼2泊3日の入院となり、経過次第では長くなる場合もあります。

耳鼻咽喉科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K340-5 内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅲ型(選択的(複数洞)副鼻腔手術) 26 1.00 4.96 0.00% 52.69
K340-6 内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅳ型(汎副鼻腔手術) - - - - -
K368 扁桃周囲膿瘍切開術 - - - - -
K347 鼻中隔矯正術 - - - - -
K347-5 内視鏡下鼻腔手術Ⅰ型(下鼻甲介手術) - - - - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
内視鏡下鼻・副鼻腔手術が上位を占めております。
慢性副鼻腔炎の手術は患者様の炎症の範囲により、術式が変わります。
副鼻腔には前頭洞、篩骨洞、蝶形骨洞 、上顎洞の4つの洞があり、すべてに炎症がある場合、内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅳ型(汎副鼻腔手術)を選択し、2つ以上4つ未満の洞に炎症がある場合、内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅲ型(選択的(複数洞)副鼻腔手術)の手術を実施致します。

泌尿器科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K768 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき) 78 0.08 0.79 0.00% 54.22
K8036イ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術・電解質溶液利用のもの) 70 2.11 5.90 0.00% 72.59
K841-21 経尿道的レーザー前立腺切除術(ホルミウムレーザーを用いるもの) 38 1.76 7.16 0.00% 71.34
K843 前立腺悪性腫瘍手術 35 2.60 11.89 0.00% 73.23
K7811 経尿道的尿路結石除去術(レーザーによるもの) 24 1.96 4.08 8.33% 62.83
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき)が最も多い結果となりました。
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術は腎結石や尿管結石の患者様の治療方法です。
経尿道的尿路結石除去術に比べ短期間で退院することが出来ます。

人工透析内科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K610-3 内シャント設置術 - - - - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
シャント機能不全による内シャント造設が最も多い結果となりました。
透析は週に3回など、繰り返して行われ、そのたびにシャント血管に注射針を刺し、血液を循環させます。その為、シャントは次第に細くもろくなり、つまってしまう場合があります。
シャント機能不全とはこのような状態のことを指します。
術後の日数が他の疾患と比較して長いのは、術後、入院をして透析を実施する為です。

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

※表は横にスクロールします。

DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる 21 1.01%
180010 敗血症 同一 - -
異なる 14 0.67%
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 - -
異なる - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
入院時の病名(入院契機病名)と医療資源を最も投入した病名(資源とは人的・物的・経済的資源を指す)が同一か異なるかで集計しております。
130100 播種性血管内凝固症候群
180010 敗血症
180035 真菌症
180040 手術・処置等の合併症
が該当します。
手術・処置等の合併症については、入院契機病名と医療資源を最も投入した病名が同じ場合入院中に発生した合併症ではありません。
手術や処置などを施行する際、合併症を起こさないように細心の注意を払い、予防に努めております。
しかし、合併症はどうしても一定の確率で起こり得ます。
起こり得る合併症については、事前に可能な限り患者様に説明させていただいております。

更新履歴

2020/9/24
2019年度年齢階級別退院患者数、診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)、初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数、成人市中肺炎の重症度別患者数等、脳梗塞のICD10別患者数等、診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)、その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)更新