看護スタッフメッセージ

トップページ > 部門紹介 > 看護部のご案内 > 看護スタッフメッセージ

看護部スタッフからのメッセージ

IMSグループ皆で新人を育てます。

教育担当 佐々木佑実 看護副主任

私は2年間の教育委員を経て、今年度の教育委員北海道ブロック研修を担当致します。
イムスグループでは卒後研修プログラムとしまして「アイナースプログラム」という研修企画書があり、業務プラン、基本的な姿勢と態度、管理的・技術的側面などの構成から新人教育を行い「イムスナース」を育成しています。超高齢社会において当院に入院されてくる患者様も複数の疾患を患っている方、認知症でご自分の欲求を伝えることが出来ない方が多く患者様・ご家族様のニーズも多様です。
院内の新人教育では、現代の社会的背景で活かすことのできる知識や技術の習得と、患者様・ご家族様に寄り添った心のある看護を提供でき看護師としての自覚と責任をもったプロフェッショナルな「イムスナース」を目標に取り組んでいます。

目標をもって励んでいきます!!

藤原更紗 新人看護師

入職前は看護師として成長していけるのかどのように自己研鑽していくべきなのか漠然とした不安を胸にしていました。
入職後は、本部研修・ブロック研修・院内研修など多くの研修の機会があった為に、個人では学習しきれない技術や知識も学びを深めていく事ができました。また、他病棟や他病院の動機とのグループワークの機会が多く学びや不安の共有をできる事もこの1年の励みでした。
病棟内では、月ごとの進行表に基づいた具体的な目標を先輩と共有しながら自身の強みや弱みを踏まえて一つずつ指導を頂けたことによって都度自己課題をもって徐々に進むことができました。まだまだ未熟な点も多くありますが、目標を持ち励んでいきたいと思います。

病院職員の4割が男性スタッフ!!

古部諒 看護師

私は、中途採用で当院に入職しました。
女性のイメージが強い看護職ですが、実際働いてみると看護師以外でも4割の男性職員が働いていますし、さほど抵抗なく働けました。
また、女性のスタッフも分け隔てなく接してくれ、ママさんナースも多いのですぐに環境になじむ事ができました。
これからも、多職種と連携しながら安全安心を意識した看護を提供していきたいと思います。

ママになっても、転勤しても夢を追いかけています。

志賀由妃 介護主任

3歳と7歳の男の子の子育てをしながらフルタイムで
働いています。
元々私は東京のIMSグループに勤務していました。
1年前主人が仕事の都合で札幌に転勤になり、私もグループ内転勤をお願いしたところ快く受け入れてくださりました。幸い院内保育所もあったので、不自由なく仕事を続けられています。
「子育てと仕事の両立は大変」って思われている方多いですよね。今在籍している病棟は8割がママさんで子育てしながら働くことに理解のある職場環境です。
基本的に定時で上がれるし、それぞれのライフスタイルに合せた勤務調整をしていただけるので、母になってからでも夢を追いかける事ができる。
働く事を「生きがい」に感じる事が出来ています。

内科リハビリに関する緊急受診はこちら!011-681-2105
ページトップへ戻る