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各部門のご紹介

看護部

当院は322床すべてが療養病床で、県内最大規模の慢性期病院として高度慢性期医療の提供や多職種連携のもとで、在宅復帰の強化にも努めています。また、開設当初より地域密着型の医療・介護サービスの提供を謳っており、入院患者さまだけでなく地域住民の方々の健康維持に向けての活動にも積極的に参加・協力し、開かれた病院を目指しています。看護部においては「慢性期看護には、看護の基本がある」とし、日々のケアを通してフィジカルアセスメントを学び、看護師としての「感性」の育成に努めています。また、ワークライフバランスを大切に、ライフイベントに合わせた仕事ができる環境づくりに積極的に取り組み、働きやすい職場環境の整備にも力を入れています。

薬剤部

患者さまへ安全・安心な医療を提供するために日々研鑽しております。日々の調剤では入院患者さまの使用する注射等を1回分ごとに取り揃えたり、薬剤を適正に使用していただくために一包化などの支援を行っており、ベッドサイドでの服薬指導では、患者さまの声に耳を傾けながらより良い薬物治療となるよう、薬剤管理を行っております。また退院時には退院指導はもちろん、時として調剤薬局との情報交換も行い、切れ目のない医療実現に少しでも貢献できるようにと皆一丸となっております。

リハビリテーション科

高度慢性期医療におけるリハビリテーションの実践を掲げ、複数の疾患や社会背景などを考慮し、在宅復帰や生活期のサポート、療養、看取りまで幅広いニーズに応えています。一般的には「慢性期の病院=療養」のイメージが強いと思いますが、実際にはまだまだ改善が見込める方や、治療しながらやりたいことがある方など積極的なリハビリを希望する方が大勢いらっしゃいます。障害の種別や重症度に関わらず、全ての人が望んだリハビリを受けられるよう、スタッフ一丸となり取り組んでいます。

検査科

尿・便・血液などの検体を分析する検査と、心電図・超音波・呼吸機能など直接患者さまと接して行う生理学検査をしています。検査結果は、患者さまの病気の診断治療方針に大きく関わるものなので、迅速かつ正確に検査結果を出せるよう日々心掛けています。

放射線科

一般撮影装置、ポータブル装置、マルチスライスCT装置(16列)、デジタルX線TV装置(VF、胃透視検査)、MRI装置を装備しています。CT検査、胃透視検査については専門医による遠隔読影も行っています。

栄養科

患者さまへの食事提供と栄養サポートを行っています。他職種と連携を図りながら食形態の検討や栄養管理を実施し、個々にあった食事の提供に努めています。栄養状態が低下している方に対しては、病棟ではNST(栄養サポートチーム)、通所リハビリテーションでは栄養改善の介入により、早期改善のお手伝いもさせていただいております。
徹底した衛生管理やソフト食への取り組み、季節メニュー・行事食等を通して、安全かつ美味しい食事提供をめざしております。 栄養や食事に関するご質問がありましたら、お気軽にご相談ください。外来栄養指導や特定保健指導も受け付けております。

医療福祉相談室

病気になると身体のことばかりでなく、さまざまな心配事が出てきます。当院ではそのような心配事の相談をお受けするために社会福祉の専門家である医療ソーシャルワーカーがおります。患者さま、ご家族と一緒に病気や生活のことを考え、支援いたします。

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