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脳卒中(脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血)チェック

脳卒中(脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血)とは<脳梗塞、脳出血>
脳梗塞、脳出血は突然発症します。脳梗塞の場合、まれに前兆・前触れとして症状が現れることがあり、「一過性脳虚血発作」といいます。一時的に血栓(血の塊)が脳の血管に詰まることで起こり、症状の多くは数分、長くても1日ぐらいで消えます。

<クモ膜下出血>
脳はクモ膜という膜に覆われており、クモ膜の下(脳の表面)には多くの血管が走行しています。これらの血管から出血して、クモ膜の下に出血が広がり脳を障害する状態が「くも膜下出血」です。クモ膜下出血の多くは、血管に生じた脳動脈瘤の破裂が原因です。死亡したり、重い後遺症を残したりする怖い病気です。突然死の原因にもなります。監修:IMSグループ 明理会中央総合病院

各項目順番に該当するものにチェックをして、最後に【判定するボタン】を押してください。

1.60歳以上である年齢

2.喫煙をしている

3.肥満である

4.睡眠時無呼吸症候群(寝ている時に、いびきがすごい、呼吸が止まる)である

5.血圧が高い(高血圧)

6.血糖が高い(糖尿病)

7.血液のコレステロール値が高い(脂質異常症)

8.腎臓の機能が悪い(慢性腎臓病)

9.心房細動(不整脈)がある

10.飲酒量が多い

11.運動をしない

12.野菜をほとんど食べない

13.家族に脳卒中を罹った人がいる

14.家族に脳動脈瘤が発見された人がいる

15.狭心症や心筋梗塞など他の血管疾患の既往がある

16.片側の手足の動きが鈍くなったことがある

17.片方の目が全く見えなくなったことがある

18.言葉が出なくなったことがある