病院について ご挨拶・理念

院長あいさつ 2011年10月1日より病院長を拝命しました吉田成彦です。
 2000年9月に、新葛飾病院心臓血管外科部長として葛飾区に赴任して以来、イムス葛飾ハートセンターを経て、15年間以上葛飾区の地域医療に携わってきました。今回、当法人が立ち上げる新小岩の新病院名も“イムス東京葛飾総合病院”と決まり責任の重さに身の引き締まる思いです。これからも微力ながら全力を尽くして葛飾区の地域医療発展に努めたいと考えています。前院長のライフワークであった(ガラス張りの医療、うそをつかない医療)を踏襲し、今後さらに診療科を増やし、今まで以上に迅速で適切な医療を提供する所存です。キャッチフレーズとして“患者さま満足度100%を目指す病院”を掲げています。最先端の医療と看護を提供し職員全員が笑顔の接遇を心がけています。
 今後とも、これまでと変わらない皆様方の温かいご支援を賜りますようお願いをして、御挨拶とさせていただきます。

新葛飾病院 院長 吉田成彦
新葛飾病院
院長 吉田成彦

 

皆様の健康を願って  新葛飾ロイヤルクリニックは新葛飾病院の外来及び人工透析部門として設立され、ようやく皆様に認知していただけるようになってきました。これもひとえに地域の皆様のお力添えの賜物と心から感謝申し上げます。
当院では、新葛飾病院の基本理念である「やさしい医療、嘘をつかない医療の提供で地域社会への貢献」をモットーにして患者さまに安全で良質な医療を提供することを目標としております。
 現在、医療を取り巻く環境は、勤務医や看護師不足、医療の高度化、医療行政の迷走などにより非常に厳しいものがあります。このなかにあり新葛飾病院は心臓血管および整形外科専門病院として全国に知られるようになり、新聞等でもたびたび取り上げられ、地方からわざわざ受診される患者さまも多数おられます。心臓部門は平成21年3月よりイムス葛飾ハートセンターに分離いたしましたが、循環器及び一般内科、整形外科、一般外科、血管外科、人工透析、皮膚科、泌尿器科、禁煙外来は当院で行っております。
今後は専門外来の科目を増やして総合的な医療を地域の皆様に提供できるようにさらに努力していく所存ですので、より一層のご支援をお願い申し上げます。

新葛飾ロイヤルクリニック 所長 渡邉 健
新葛飾ロイヤルクリニック
所長 渡邉 健

 

病院理念

やさしい医療・うそをつかない医療の提供で地域社会への貢献

基本方針

  • 2次救急・医療連携に基づくきめ細やかな地域医療の提供
  • 患者中心の医療・介護・福祉における地域連携体制の構築
  • 安全とコミュニケーションを基本とした患者さまとの相互理解・信頼関係の確立
  • 理念・方針達成のための組織作り及び人材確保と教育の実践
  • これらを基盤とした安定経営の確保

患者さまの権利と義務

権利

知る権利

自分の病気について、病名;病状(検査結果などを含みます)、予後について、これからの診療計画、処置や手術(手術の理由や方法など内容、リスクについて)、薬(名前をはじめ、作用・副作用)、必要になる費用などについて、納得の行くまで説明を受ける権利

自己決定の権利説明を受けた後に医療従事者の提案する診療計画を拒否を含めて自分で決定する権利(拒否をしても患者が不利益をこうむることはありません)

他の医療機関の意見をご自身の負担で求める権利(セカンドオピニオン)

プライバシーの権利

私的なことに干渉を受けない権利
個人の秘密が守られる権利

良質で適切な医療を平等に受けられる権利

個人の人格や尊厳が守られ、権利が尊重された安全で良質な医療を受けられる権利

義務

正確な情報提供の義務

より良い医療を行うために患者さまの健康に関する正しい情報を提供する義務

療養に努める義務

医療は患者と医師の協力関係に基づく行為だと言う事を理解し、自らも療養に努める義務

規則厳守の義務

他の患者や医療従事者の権利や秩序を守るため、病院の規則を守る義務

迷惑行為をしない義務

大声を出す事、暴力をふるう事、セクシャルハラスメントなど、他の患者さまや職員に迷惑になる行為をしない義務

支払い義務

診療を受けたら診療費を払う義務

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