お知らせ

当施設にて開催しましたイベントの情報を掲載しています。
ぜひご覧ください。

【秋の防災訓練】当施設内10月12日(金)

台風による水害や、地震による大規模災害が立て続けに起き、火災だけでなく、いつ何時どんな災害が起こるのか分からない昨今であるが、秋の防災訓練として一般の外部の方も招き、当施設では実際に災害が起きた時にどのように対応をしているか避難に参加していただいた。第2部として当施設の看護師によるAED使用による救急対応講座を開催した。今年新入職した職員も真剣に聞き、実際に操作を体験してもらった。ガイダンスに沿って操作が出来るため、意外と分かりやすかったとの声が聞かれた。 今後も様々なシチュエーションで訓練を行い、万が一の場合に備えていきたい。 そして今回の防災訓練は近隣の方に、当施設はAEDも完備しており、地域の方々の力になれますとアピールを行う機会もかねており施設をもっともっと周知していただく目的でおこなった。

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【ラフターヨガ】当施設ホール内10月5日(金)

全国的に注目されているラフターヨガクラブの方々13名に来所いただき、利用者さま・職員と共に楽しい時間を過ごした。大きな口と大きな声で笑うことで血行が良くなり、ストレスも軽減できる効果があるとされている。「1回大きく笑うごとに5歳若返るから、楽しくやりましょう!」という声掛けに利用者さまも満面の笑みと大きな笑い声で応えていた。座っていても足踏みしたり、手を大きく広げたりと全身を使いながら行うヨガに身体がポカポカと温かくなり、血行が良くなっているのが分かった。ADLのレベルの違う利用者さま同士でも横に並び、楽しそうに参加されていた。職員も忙しくなると笑顔を忘れてしまいがちになるが、利用者さまと共に大きな声で笑うことで、疲れも軽減されたように感じた。これからも定期的にレクリエーションの時間で実施していきたい。

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【ご当地グルメツアー 徳島編】当施設食堂内9月24日(月)

日本全国の郷土料理を食して回る「ご当地グルメツアー」が開催され、今月は徳島県であった。今回のメニューは、節句や祭りの際に作る五目ずし。金時豆を入れるのが特徴の「ばらずし」、素麺を作る際に出てくる商品にならない部分で、素麺の一番美味しい部分と言われている「ふしめん」、徳島に古くから伝わる郷土料理で、田楽をくるくる回しながら焼いている様子が人形浄瑠璃の“でこ”に見えたことから呼ばれるようになった「でこまわし」徳島名産品のちりめんを使った「青菜とじゃこのサラダ」の5品であった。阿波踊りの音楽が流れる中、皆さま美味しそうに召し上がっていた。利用者さまからは「ばらずしが美味しかった。豆が入っていて変わっていたね」などという声が聞かれた。また、この日はお月見であった為、おやつには月見団子が出て、豪華な一日であった。 。

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【おやつクラブ】当施設通所リハビリ内9月19日(水)

恒例のクラブ活動であるおやつクラブが開催され、今回は十五夜が近いこともあり「月見ぜんざい」を作った。白玉粉に豆腐を加え、柔らかくなるまで練ることで、食形態の異なる利用者さまにも出来るだけ安全に食べて頂くことが出来る。月に見立てるため、かぼちゃを加え色づけした白玉も作った。白玉が茹で上がるのを待っている間、飾り付けに使ううさぎを折り紙で折ったが、なかなか手順が難しく、職員や折り紙の得意な利用者さまから教わりながら各々の個性あふれる可愛らしいうさぎが完成した。茹であがった白玉にあずきを乗せ完成。実食すると、「柔らかくておいしいね」という声や自分で折ったうさぎに「うさちゃんもお食べ」などとお茶目にお話しされている利用者さまもいらした。

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【敬老の日】当施設ホール内9月15日(土)

敬老の日のイベント第2部として、ご家族さま参加型の「イムスカフェ」が開催された。久しぶりの家族だんらんの場に皆さま大変嬉しそうであった。クッキーや駄菓子などの中から自分の好きなおやつを2品、オレンジジュースやサイダーなど飲み物も自分の好きなものを選び、ご家族さまとの会話を楽しんでいただいた。今年は卒寿の方が紫のちゃんちゃんこを着て、ご家族さまと共に記念撮影を行った。職員から利用者さまそれぞれの頑張っている事や感謝の気持ちを込めた表彰状と記念品をお渡しすると、「いつもありがとうね」と嬉しそうに言ってくれた。当施設の最高齢利用者さまは、11月で104歳になられる方で、司会者が紹介すると会場から拍手が起こり、「すごいね」「おばあちゃんも頑張ろうね」とご家族さまからも声が聞こえてきた。

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【カツオ解体ショー】当施設ホール内9月15日(土)

敬老の日の行事が開催された。昨年から実施しているカツオの解体ショーが行われ、大盛況であった。当施設に魚を卸して下さっている業者の方にご協力いただき、丸々と脂の乗った戻りカツオを目の前で捌き、今年はお刺身とタタキの2種類で船盛を作った。この道50年以上の大ベテランのてきぱきとした手さばきでみるみるうちに解体され、腹の脂の乗っている方をあぶった。香ばしい脂の焼ける匂いに食欲をそそられているようであった。カツオ独特の捌き方だけでなく、使用している包丁の説明や、まな板の説明など、栄養科の職員が説明をしながら行われ、真剣なまなざしで見ていた。完成した船盛は大変豪華で、実食の際も新鮮なお刺身で臭みもなく、「とっても美味しかった」とあっという間に完食されていた。

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【イムス食堂取材】当施設栄養科9月14日(金)

マイホスピタルに連載されている「イムス食堂とっておきレシピ」の11-12月号で当施設の栄養科が掲載されるため、担当の方々が取材に来所された。たくさんのカメラ機材を用いて作業工程や完成した料理を様々な角度から撮影してくださり、大変良い機会となった。栄養課としても、地域の特色溢れるメニューを考案する工程はよい刺激になった。どのような内容で掲載されるのか楽しみである。

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【おやつクラブ】当施設通所リハビリ内9月3日(月)

今月は「変わり種のバラエティ餃子」を作った。今回のメニューは、潰す・混ぜる・包む・焼くといった多くの工程があり、皆さま真剣な表情で取り組まれていた。餃子のタネは、潰したじゃがいもにコーンとチーズを混ぜたものと、カステラにチョコを乗せた甘い餃子の2種類。どちらもあまり食べた事のない餃子のタネなので、どんな味になるか楽しみにされていた。包む段階になると、女性陣は慣れた手つきで餃子のひだを作っていき「十何年ぶりに作ったから手が鈍ったね」「昔は大量に家で作ったよね」と会話が弾んでいた。男性陣は苦戦されていたが、女性陣からアドバイスをもらいながら上手に包むことが出来た。焼いている時もジューっといういい音を立てながらカリッと焼き上がった。見た目と違った味に困惑しながらも美味しいと好評であった。

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【ご当地グルメツアー 沖縄編】当施設栄養科8月21日(火)

恒例行事となったご当地グルメツアーとして、今回は沖縄編が開催された。沖縄の家庭でよく食べられているという豚肉のだし汁で炊き上げた「ジューシー」という炊き込みご飯に、沖縄の方言で塩煮を意味する「マース煮」、混ぜこぜを意味する家庭料理「フーチャンプルー」の献立であった。聞きなれない料理名にどんなものか想像がつかずに戸惑っている様子も見受けられたが、実際に目の前へ運ばれてくると「美味しそうないい匂いがするね」「どんな味がするんだろう」と興味津々の様子であった。実際に食べてみると「美味しいね」「こんな味がするんだ」と好評であった。次回の開催は、9月24日(月)徳島県のご当地グルメを開催する予定となっている。

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【おやつクラブ ピザパン】当施設通所リハビリ内8月20日(月)

毎月恒例おやつクラブが開催された。7月から開催回数が月2回に増え、参加される利用者さまも徐々に増えてきており、作るメニューも多様なものになってきている。今回は、「ピザパン・あんパン」を作った。一人一人パン生地を平たく伸ばし、あんを包んだり、ピザの具であるツナマヨを塗ったりと、形や大きさにも個性の溢れる出来栄えとなった。焼き上がりまでの時間、「どんな風にできるかな」「早く食べたいね」などの会話が聞こえてきた。完成したパンが運ばれてくると、香ばしい匂いが部屋中に漂い、「いただきます」の号令が待ちきれないと、ソワソワしていた。いざ、実食すると「自分で作ったパンは美味しいね」と嬉しそうにされていた。来月のおやつクラブはどんなメニューを作るのか楽しみである。

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【回想療法取材】当施設認知症専門棟内8月13日(月)

当施設の非常勤勤務の理学療法士である山上徹也の回想療法を読売新聞社の「yomiDr.(ヨミドクター)」へ掲載する為、取材に来所した。今回の回想療法は、洗濯をテーマに洗濯板とたらいを持参し、どのように洗濯していたかなどを話した。皆さまたらいを見ると、「懐かしいね!」「今でも持っているよ」と話され、昔は洗濯の他に赤ちゃんが産まれた時などに使用していたそうで、詳しく説明してくれた。洗濯は、子供の仕事だったそうで、小さい頃は兄弟が順番で洗濯をしており、一枚一枚手で洗う為、苦にならないよう鼻歌を歌いながら洗濯をして楽しい時間にしていたと話された利用者さまや、男性の利用者さまも柔道着を自分で洗っていたと腰の入った手つきで見本を見せてくれた。それぞれの家庭でいろいろな方法があり、「家ではこうしていたよ」など会話が弾んでいた。

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【スイカ割り】当施設1Fフロア内8月8日(水)

連日猛暑日が続いており、暑気払いの一環として「スイカ割り」を行った。当施設のある藪塚地域は小玉スイカが名産品であるが、それにちなみ今回は職員特製の大玉スイカを利用者さまに割っていただいた。周りの利用者さまからの掛け声に合わせ、豪快に振り上げ力いっぱい割ることができ、拍手と満面の笑みがこぼれていた。元気よくスイカ割りをした後は、実際にスイカを食べ暑気払いをした。真っ赤に熟れた甘いスイカを食べると、「初物だから、これであと3年は元気に長生きできる」と笑いながら嬉しそうに話してくれた利用者さまもいて、大変盛り上がった。また、通所リハビリでは、職員が目隠しをし、利用者さまの誘導でスイカ割りに挑戦し、「もっと右ー」「もっと前、前」などと大きな声が飛び交っていた。残念ながら割ることはできなかったが、大盛り上がりであった。

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【納涼祭】当施設内7月28日(土)

年に1度の大人気イベントの納涼祭が今年も開催された。毎年、ご家族さまとの団らんの場を提供する目的で開催しているが、今年はあいにくの台風上陸と重なってしまい、利用者さまのみ参加の臨時対応となった。ご家族さまの不参加を残念がっている利用者さまもいたが、今年の納涼祭は例年と一味違った。春日部ロイヤルケアセンターから応援に来ている介護福祉士伊藤 衛主任が「がまの油売り」の口上を披露し、利用者さまからは大きな拍手が起こり、刀で切る場面では「危ないよー」「切れちゃうよー」と声も聞こえ普段なかなか見ることのできない芸を楽しんだ。その後は、射的を行なったり、かき氷を食べたりと子供のころに戻ったみたいだと大盛り上がりであった。翌日曜日には、延期になった地域の山車も来所し、夏のお祭りの雰囲気を楽しんでいただくことが出来た。

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【土用の丑の日】当施設栄養科7月20日(金)

連日の猛暑で食欲がなくなってしまいそうな日が続いている中、今年は2回あるうちの土用の丑の日の行事食でひつまぶしの提供がされた。昔から皆さま土用の丑の日にはウナギを食べていたそうで、朝から「今日はウナギだね」と嬉しそうに話されていた。当施設2番目に長寿の101歳の利用者さまは好物で七夕の短冊にも「ウナギが食べたい」と書かれており、大変喜ばれていた。今回の献立は、ひつまぶし、茄子の味噌汁、冬瓜の煮物、オクラとろろ、桜漬けで夏に負けないよう夏野菜を中心にメニューを作った。皆さまほぼ完食され、午後のレクリエーションも元気に参加されており、早くもウナギ効果が出ていた。次回行事食は、8月21日(火)にご当地グルメが開催予定となっている。

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【そうめんパーティー】当施設通所リハビリ内7月18日(水)

連日の猛暑が続いている中、夏の風物詩であるそうめんパーティーを開催した。とても涼しそうな見た目で運ばれてきた瞬間皆さま「うわー、美味しそうだね!」と声が上がっていた。テーブルの中央に置かれた桶から利用者さまが各自で器に入れて頂いた。そうめんの冷たさと、ショウガやみょうがなどの薬味の爽やかさで箸が進み、普段食の細い利用者さまもどんどんおかわりをされており、ほとんどの利用者さまが完食されていた。大変好評のうちに終了したそうめんパーティーだが、7月31日(火)にも開催予定となっている。

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【七夕】当施設内7月6日(金)

毎年豪華に笹飾りを作成しているが、今年の七夕は笹飾りだけでなく、食堂のガラス一面に大きな飾りが施された。7月に入り、食堂の壁一面が七夕仕様に装飾されていくと、一気に華やかさが増した。昼食のメニューは、利用者さまに人気のチラシ寿司・黒豆・茄子の味噌汁・白和え・冬瓜の煮物であった。チラシ寿司のオクラを見て、「こんなところに星があった!!」とおやつには、冷やしクリームぜんざいが提供された。連日続くジメッとした天気も吹き飛ぶ美味しさであった。午後のレクの時間には、飾りの意味を職員が説明、七夕の話の由来などを話した。そして利用者さまが七夕飾りの前に一堂に会し、「たなばたさま」を合唱し、短冊に願いを込めた。

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【春の小運動会】当施設認知症専門棟6月18日(月)

先週行われた一般棟での大運動会に続き、認知症専門棟において「春の小運動会」が行われた。キックボウリング・金魚送り・玉入れの全3種目を行った。キックボウリングは代表者8名による対戦を行った。皆さま狙いを定め、絶妙な力加減でキックをし、最大で8本一度に倒れていた。応援の方も「がんばれー!がんばれー!」と大きな声で一生懸命に応援されていた。金魚送りは2回戦行ったが、どちらも大接戦でゴール直前まで熱戦を繰り広げた。普段おっとりしている利用者さまも周りの声に促され、てきぱきと素早く行動されていた。認知症専門棟は年に2回、春と秋に運動会を行っているが、毎回大変盛り上がり、応援中には踊りを披露してくれる利用者さまもいる。今回は、接戦の結果同点引き分けとなったが、秋にはどんな戦いが繰り広げられるか楽しみである。

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【和菓子バイキング】当施設内6月15日(金)

不定期恒例開催のおやつバイキングが行われた。今回のメニューは、芋羊羹・練りきり・きんつば・コーヒー羊羹・柿の種・花パンの全6種類から2品選んでいただいた。花パンは、群馬県桐生市の名物で桐生出身の方にはなじみ深い菓子である。目の前に並んだたくさんの和菓子に、「どれがいいかな?」「こっちも美味しそうね」と同席の利用者さまと楽しそうに相談されていた。人気メニューは金つばと芋羊羹で、早いうちに終了した。また、普段提供していない花パンを見ると、「花パン懐かしいわね」「久しぶりに食べてみようかな」という声や「初めて食べた」という声が聞かれた。地域に根付く名産品や、昔よく食していた料理などを提供することは、記憶を呼び起こすよいきっかけにもなる為、今後もどんどん新しいメニューの提供をしていきたいと思う。

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【大運動会】当施設1Fホール6月14日(木)

イムスやぶづかロイヤルケアセンター大運動会が吉濵 雅之施設長の開会宣言のもと、元気いっぱいに開催された。晴れやかな天気の中、紅組・白組に分かれ早着替え競争、借り物競争、ロール芯送り、玉入れ、スタッフ競争の5種目が行われた。代表者にて行われた早着替えや借り物競争では、チームメイトを大きな声で応援し白熱した戦いとなった。全員参加のロール芯送りと玉入れでは、隣の人と声を掛け合いながらチームワークを発揮する戦いとなった。どの種目も大きな盛り上がりをみせたが、今回初のスタッフ競技として『車椅子パン食い競争』を行い、普段あまり見ることのないスタッフの一面に盛り上がり、楽しそうに応援されていた。スタッフも普段経験することのない車椅子の運転を通して、利用者さまの気持ちを改めて考えるいい機会となった。

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【小学生町探検】当施設内6月12日(火)

地域の事業所を回る藪塚本町小学校2年生による町探検隊が、来所した。元気いっぱいのかわいい探検家達が到着すると、利用者さまも笑顔で出迎えていた。施設内の居室や厨房、仕事内容など説明し、リハビリをしている様子やレクリエーションをしている所を見学していただいた。ホールではちょうど折り紙やぬり絵を行っており、102歳の利用者さまと鶴の折り紙の話をしたり、貼り絵の話をしたりと交流することもできた。小学生の元気をもらい、利用者さまもいつにも増して真剣にリハビリに取り組まれていた。今回来所してくれた子供達は10月から3ヶ月間行うハンドベル演奏会にも来所してくれる予定になっており、「また来てくれるのを楽しみに待っているね」と約束されていた。今後も地域との交流の機会を増やし、当施設を知ってもらえる工夫をしていきたいと思う。

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【運動会練習】当施設1Fホール6月8日(金)

6月14日(木)に一般棟・認知症専門棟合同で行われる運動会の練習を行った。今回の運動会は全5種目行われ、昨年まで行っていた競技とは別に新たな競技が追加された。早着替え競争、借り物競争、玉入れ、ロール芯送り、スタッフ競技を行う予定で、この日は借り物競争を練習した。借り物競争はカードに書かれた物を離れたテーブルの中から探し、ゴールまで持っていくという競技で、普段車椅子介助の利用者さまもスタッフと共に一生懸命練習に参加されていた。また、普段認知症専門棟にいる利用者さまと交流する機会は少ないが、皆さま楽しそうにおしゃべりされ、本番が来るのが待ち遠しいようであった。互いに「負けないぞ!」と気合十分に練習されていた。当日のスタッフ競技も利用者さまに楽しんでいただけるよう、どんな競技になるか楽しみだ。

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【昭和歌謡喫茶 カフェ・イムス開店】当施設ホール内5月28日(月)

施設内に懐かしの昭和歌謡を流し歌謡喫茶をイメージしたカフェを開催した。通所利用者さま、一般棟、認知症専門棟利用者さまが一堂に会した。メニューは柿の種・枝豆、マンゴーパフェ、クリームあんみつの中から一品と飲み物はビール、コーヒー、紅茶、抹茶ミルク、サイダーであった。柿の種・枝豆にビールセットは男性に人気で、初夏の暑さにピッタリで「うまいね~」と舌鼓を打っていた。 ご家族さまも5家族6名の参加があり、笑顔で過ごされていた。利用者さまも久々に顔を合わせた方同士、「久しぶりだね、元気だった?」と昔話に花を咲かせ、普段杖歩行の方がダンスを始めたりと大いに楽しんでいただいた。認知症カフェに繋げていく為、次回開催時はご家族さま他外部への告知面も含め工夫をしていきたいと思う。

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【太田市作品展】イオンモール太田店特設会場5月23日(水)

毎年出品している「群馬県介護老人保健施設作品展」に入所利用者さま、通所利用者さまと共に見学に行ってきた。群馬県内東毛地区の施設が、工夫を凝らした数々の作品を展示しており、大変賑わっている。今年は、利用者さまの手形で作った大きな鯉のぼりをメインにたくさんの作品を出品したが、鯉のぼりの作品には「大きいで賞」がもらえた。実際に会場で、自分たちの作った作品を目にした利用者さまは大変嬉しそうであった。また、他施設の作品を見て、「こんなアイディアもあるのね」「来年はどんなものを作ろうか」と早くも計画を練られていた。他施設や地域の方と交流のできるこういった機会は、職員のみならず、利用者さまの意欲も引き出せ、施設を知っていただく良い機会である。続けて、6月には桐生市作品展への出展も果たした。

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【夢プラン 山菜天ぷら】当施設通所リハビリ内5月17日(木)

今回、通所リハビリの利用者さまから「昔よく食べていた、山菜の天ぷらが食べたい。」と夢プランの応募があった為、ライブキッチンを実演した。一品ずつ説明をしながら利用者さまの前で揚げていると利用者さまから「揚げたてが食べられてうれしい」「家じゃこんなにカラッとできない、秘訣を教えてほしい」と言う声が聞こえ、会話が弾んでいた。全部で7種、行者にんにく・こしあぶら・山ウド・あわび茸・にんにくの芽・ヨブスマソウ・とり天を用意。中でもヨブスマソウは聞いたことがないという利用者さまが多く、興味津々な様子であった。大好評であっという間に完食され、ぜひまた開催してほしいとのリクエストが早くも出ていた。尚、当施設の昨年行った夢プランを23日の群馬県集団指導にてよい取り組み例として紹介頂いた。

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【クリームあんみつ】当施設通所リハビリ内5月16日(木)

通所リハビリで人気のクラブ、おやつクラブが開催された。今月は「クリームあんみつ」を作った。まずは、三色白玉を作る。様々な状態の利用者さまがいる為、皆さんで安全に食べて頂けるよう、白玉粉に豆腐を加え食感を軟らかく、食べやすいように工夫した。ダマが無くなるまで一生懸命混ぜて頂き、「固さはこのくらいでいいかな?」「もうちょっと色を付けようかな」など利用者さま同士で相談しながら赤・緑・白の白玉を作った。鍋で茹でるとより鮮やかな色になり、「きれいな色になったね」と声が上がった。この日は気温も高く、アイスの乗った涼しげなクリームあんみつに皆さま舌鼓されていた。来月の開催は、6月27日(水)を予定している。

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【鯉のぼり】当施設1Fフロア5月11日(金)

毎年群馬県老人保健施設協会主催で開催される「群馬県介護老人保健施設作品展」に出品する作品が完成した。今年は、利用者さま一人一人の手形を鱗に見立てて『鯉のぼり』を作成。躍動感ある作品に仕上がった。レクリエーションの時間に利用者さまそれぞれが手形を取り、全員参加での作品となった。その他にも、通所リハビリの利用者さまは、母の日にちなんでカーネーションの花束を作成した。これらの作品は5月23日(水)~25日(金)までイオンモール太田店の特設会場にて展示される。期間中には、利用者さまと一緒に外出し見学に行く予定となっている。他の施設はどんな作品を出展されるか楽しみだ。

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【端午の節句】当施設食堂内5月5日(土)

今日は、端午の節句の行事食であった。メニューは、たけのこご飯、鯉のぼり玉子、キャベツの味噌汁、ほうれん草ソテー、うぐいす豆。鯉のぼりに見立てた卵焼きは「かわいいね」と利用者さまから好評であった。おやつには柏餅が出て、「柏餅が食べられて嬉しい!」という声が多数聞こえた。今年は、太田市の作品展に利用者さまの手形で作成した大きな鯉のぼりを出品予定となっており、日々作業に取り組んでいる。作品展の開催は5月23日~25日までの3日間、イオンモール太田店にて開催される。どんな作品が出来上がるか楽しみだ。

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【寿司バイキング】当施設食堂内4月24日(火)

利用者さまに大人気の恒例イベント「寿司バイキング」が行われた。今回の開催は、5か月ぶりだった為、利用者さまは数日前から首を長くして待っていた。メニューはお寿司各種・茶碗蒸し・菜の花の和え物・桜漬けでおかわり方式となっている。特に人気の寿司ネタはまぐろで、おかわりの際は「全部まぐろ!」という利用者さまもいらっしゃり、おかわりの行列ができていた。栄養科の職員が板前さんに扮し、目の前で握る光景には利用者さまもいつも楽しそうに見ている。納豆巻きも目の前で作っていると、「さっきまでお腹いっぱいだったけど、美味しそうだから食べたい」と大反響であった。新入職員も普段とは違った雰囲気に楽しそうであった。次回はどんなイベントになるか楽しみだ。

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【おやつクラブ 焼きまんじゅう】当施設通所リハビリ内4月18日(水)

毎月恒例のおやつクラブが開催された。本日は、群馬県名物である「焼きまんじゅう」をアレンジして作った。まずは、2人1組になり生地を混ぜる所から開始。少しずつ水を加え、しっかり混ぜた。「もういいかい」と声を掛けながら水を加えるタイミングを見計らい、「もうちょっと待って」や「もう入れていいよ」とコミュニケーションを取りながら作業に取り組んでいた。生地が蒸し上がると、味噌だれをまんべんなく塗り、バーナーで焼き目を付けた。こんがりタレの焦げるいい匂いが香り、「早く食べたいね」「いい匂いだね」と声が上がった。実食すると、「ふわふわしていて美味しい」という感想や、通常タレには赤味噌を使うが、今回は白味噌で作ったので、「白味噌でもいけるね」など聞かれた。次回は5月16日(水)に開催予定である。

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【行事ボランティア】当施設1Fホール内4月14日(土)

毎月第2土曜日に行われる、ボランティアによる行事が行われた。今回の行事は「ねこやまたたび」さんによる、野鳥の鳴きまね。季節の野鳥、数種類を、指を使い巧みに演奏してくれた。手作りの木彫りの野鳥を隣に本物がそこにいるかのような感覚になった。聞きなれた鳴き声や、あまり聞いたことのない珍しい鳴き声までとても楽しませていただいた。人の指と口を使ってそんな音が出るのかとびっくりされている利用者さまもいらした。地域の方との交流の機会にもなる、ボランティア行事。次回は5月12日(土)に開催予定である。

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【お花見】藪塚本町文化ホールカルトピア4月2日(月)

お天気にも恵まれ絶好のお花見日和であったが、今年は連日暖かい日が続き、桜は満開を過ぎてしまっていた。しかし、風が吹くとたくさんの花びらが桜吹雪となって舞い、「桜吹雪もなかなか見れないから逆に良かったね」と花びらを掴もうと両手を広げながら、童心に返ったようにはしゃいでいた。3年前よりご家族さまも招待し、利用者さまと一緒に団らんの時間を過ごしていただいているが、今年は認知症専門棟の利用者さまのご家族さまがいらっしゃり、道中もおしゃべりを楽しみながら笑顔であった。利用者さまからお花のプレゼントをもらうと嬉しそうに髪に挿し、一緒に写真撮影をした。本日初出勤の新入職員も利用者さまと触れ合ういい機会となり、大変良かった。桜の代わりに利用者さま、ご家族さま、職員の笑顔が満開に咲いていた。

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【おやつクラブ桜餅】当施設通所リハビリ内3月28日(水)

季節を感じるおやつクラブとして今回は「桜餅」を作った。生地を混ぜる所から開始したが、白玉粉がなかなか混ざらず、苦戦している利用者さまもいたが、「こうやったらうまく混ざるよ」と隣のグループの利用者さまからアドバイスをもらい、上手く混ぜることができていた。また、生地をピンク色にする為、食紅で着色する際も、「どのくらい入れたらいいかな?」「きれいなピンク色になっているよ」と会話を弾ませながら、作業に取り組んでいた。ホットプレートで生地を焼く際も、きれいに焼くことができると、互いに褒め合いながら行っていた。完成した桜餅はきれいなピンク色で、もちもちした触感でとても美味しそうに召し上がっていた。来週は、本物の桜を花見に外出する予定で、今から待ちきれないと話題がもちきりであった。

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【牛乳パック積み】当施設1Fホール内3月26日(月)

毎週行っている午後のレクリエーションの時間に「牛乳パック積み競争」を行った。ひし形に切られた牛乳パックを制限時間内にどれだけ多く積み重ねることができるかを競争した。利用者さまごとに牛乳パックを細くしたり、大きく開いたり、どの形が一番安定して積むことができるか自分で考えながら行うことで、頭と指先を使うリハビリを兼ねている。始めのうちは苦戦していた利用者さまも回数をこなすごとに、だんだんとコツをつかみ、たくさんの個数を積み上げることができていた。途中で崩れてしまうことがあっても、残念がって、次はもっと積み上げようと目標を立てて取り組む方もいた。楽しみながらリハビリにも繋がり、他の利用者さまとのコミュニケーションを取るきっかけにもなるような日々のレクリエーションを今後も挑戦していきたいと思う。

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【ロール芯渡しゲーム】当施設1Fホール3月12日(月)

午後のレクリエーションの時間に、「ロール芯渡しゲーム」を行った。一見簡単そうに見えるゲームだが、焦ってしまうとなかなか上手く紐が通らず、しっかり両手を使う為、指先の運動にもなった。両チーム隣の人に声を掛け合いながら、テンポよく流していた。白熱した戦いになり、上手く通すコツを教えたりと和気あいあいとした雰囲気であった。手を自由に動かすことのできない利用者さまも積極的に参加しており、良かったと思う。こうした運動レクは週に3回、牛乳パック積みやカラオケなどいろんな利用者さまが参加できるよう、リサイクル品も利用したり、工夫して様々な種類のレクリエーションを考え行っている。楽しくてリハビリにもなり、利用者さま同士のコミュニケーションが取れる良いきっかけにもなっている。

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【ひな祭り】当施設ホール内3月2日(金)

ひな祭りの行事が開催された。今年は、サプライズゲストも登場し、大変盛り上がった。前日から女性の利用者さまには、ネイルアートを施すなどし、準備をしていた。皆さま久しぶりにお化粧をされてとっても嬉しそうであった。当日、吉濵 雅之施設長と亀井 道代事務長がお内裏様とお雛様に扮したゲストとして登場し、等身大の雛壇が完成した。2人が登場すると、利用者さまからは「きれいだね」「すごいね」と拍手が起きていた。そして、雛壇の前で記念撮影。ちょっぴり緊張しながらも笑顔であった。昼食には、鯛めしの桜ご飯・天ぷらの盛り合わせ・菜の花とうどの和え物・茶わん蒸しを提供。春を感じさせる献立で、天ぷらは利用者さまの目の前で揚げ、出来立てのものを食べていただく演出をした。利用者さまにもとても好評で、楽しい1日となった。

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【冬のお便り】当施設認知症専門棟内2月26日(月)

当施設では、毎年2回入所者さまからご家族さまへ暑中見舞いと寒中見舞いを送っている。日頃のリハビリ訓練でできるようになったことなど、なかなか面会に来ることのできない方にも知っていただき、また元気で過ごしている報告を兼ねて行っている。そして、今回寒中見舞いをお送りしたご家族さまからお返事が届いた。そのお返事を利用者さまにお渡しすると、とっても嬉しそうに読んでおられ、「また手紙が書きたい!返事を出したい」と夢プランができた。とっても意欲的で、何回も名前を書く練習をして「またお手紙下さい」と書くと早速、2通目のお返事が頂けた。入所者さまとご家族さまの交流のお手伝いができ、大変嬉しく思う。今後も、利用者さまの夢プランを実現できるよう協力していきたいと思う。

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【バレンタインデー】当施設栄養科2月14日(水)

バレンタインの行事食として、オムライス・コンソメスープ・野菜のドレッシング和え・フルーツヨーグルトが提供された。オムライスには、ケチャップで大きなハートが書かれており、利用者さまからは「かわいいね」「崩すのがもったいないね」との声が多く聞こえた。おやつには、チョコレートケーキを提供し、バレンタインを味わっていただいた。こちらのケーキも好評で、「もっと食べたかったな」「昔はバレンタインなんてなかったよね」などと会話を弾まされていた。大きな季節のイベントだけでなく、こういったイベントも行うことで、利用者さまに季節を感じて頂き、暮らしの中にメリハリをつけることができるよう、今後も様々なチャレンジを行っていきたい。

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【節分】当施設ホール内2月3日

節分の豆まきが行われた。1年の無病息災を願って皆さま元気に、職員扮する鬼に「鬼は外、福は内」と大きな声で言いながら力いっぱい豆まきを行っていた。普段静かな利用者さまも笑顔で元気よく行事に参加され、楽しそうにしておられた。無事に鬼も撃退でき、大盛り上がりであった。昼食は、恵方巻き・けんちん汁・大豆のピリ辛炒め・鬼饅頭を提供。今年の恵方の南南東を向いてお願いをしながら食べて頂いた。のりを食べやすいように加工したため、皆さま「美味しい!」とあっという間に完食されていた。鬼饅頭は以前、ご当地グルメの際に提供し、人気のあったメニューで今回も好評であった。おやつには、福豆に見立てた節分ボーロを食べ、丈夫で風邪を引かないように過ごせるよう願った。

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【ご当地グルメツアー:鹿児島編】当施設栄養科1月26日

日本各地のご当地を巡るグルメツアーの3回目が開催された。今回は当施設でも利用者さまの視聴率の高い現大河ドラマ「西郷どん」にちなんで【鹿児島】をテーマに行われた。鹿児島・奄美大島の郷土料理である「鶏飯」を中心に提供した。鹿児島県内の給食では、定番メニューの一つでカレー鶏飯はほぐした鶏肉、錦糸卵、椎茸などの具材や薬味を乗せたご飯に丸鶏からとったスープをかけて自分好みに混ぜながら食べる。「さらさらとお茶漬けみたいに食べられて美味しいね」「さっぱりしてていい」といった声が聞かれていた。他には、さつま芋の甘煮、ブロッコリーの明太子サラダであったがいずれも「美味しい!」とあっという間に完食されていた。次回は春頃開催予定だが、季節感の他に利用様の興味に合わせたサービス提供を心がけていく。

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【暮らしの中でできる簡単認知症予防】
イムス太田中央総合病院新棟1F採血室前ロビー1月18日

イムス太田中央総合病院と当施設が合同で開催している公開講座が開催された。今回は当施設で非常勤理学療法士 山上徹也講師の元、「暮らしの中でできる簡単認知症予防」と言うテーマで、認知症になるメカニズムや認知症予防に効果的とされているもの、タオル1本あれば自宅で簡単にできる予防体操など盛りだくさんの内容で行われた。16名ほどの参加者がいらしたが、講座が始まると、笑いが起き、大変盛り上がっていたので、通りかかる方が次々と足を止めていた。タオル体操では、無理なく行う為に軽快なリズムに合わせ、楽しく行うことができていた。実際に「家でも簡単に出来そう」と意欲的な方が多かった。今回の講座で当施設の事をより知っていただくことができた。

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【やぶづかロイヤル特製餅】当施設栄養科1月1日・3日

年末になると「お正月にお餅が食べたい」というリクエストが多くの利用者さまから上がっていた。昨年から何度か調理してグレードアップしてきた、やぶづかロイヤル特製餅を元旦には「お雑煮」として、3日には「ぜんざい」として提供。皆さま美味しく召し上がっていただくことができ、「本物のお餅みたいだった」「つるつるしていて美味しかった」と満足していただけたようでお正月の雰囲気も味わっていただけた。施設内の飾りも、利用者さまが作った切り絵や折り紙などで装飾され、お正月らしい華やかな装いとなった。本年も利用者さまの声に1つでも多く答えて夢プランを実現していけるよう、職員一同力合わせてよりよい施設づくりを行っていく。

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【クリスマス会】当施設ホール内12月15日

年内最後のビックイベント、クリスマス会が開催された。今回も地域の小学2年生が来所し、ハンドベルの演奏と歌の披露をしてくれた。恒例のプレゼント交換では、図工の時間に作成したという切り絵の飾りを施した手紙ケースをくれた。一人一人が一生懸命考えて作った作品に利用者さまは大変うれしそうに「よく出来ているね」と話をされた。そして今回は、施設からのお返しとして、以前から練習に励んでいた「きよしこの夜」「ジングルベル」の2曲を合唱してプレゼントした。練習の甲斐あって、恥ずかしがりながらも利用者さま全員で大きな声で歌うことができた。昼食前には、サンタが大きな袋を背負ってプレゼントを配り歩いてクリスマスムードたっぷりの一日となった。

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【通所 おやつクラブ】当施設通所リハビリ内11月29日

毎月恒例のクラブ活動「おやつクラブ」が開催された。今回は、スイートポテトタルトを作った。徐々に活動する人数も増え、利用者さまそれぞれのレベルにあった作業を分担し協力しながら行う為、新しく加わった利用者さまとも、すぐに仲良くコミュニケーションが取れ打ち解ける場となっている。蒸かしたさつま芋をつぶす際も、ボールを押さえる人、潰す人に分かれ交換しながら行った。しぼり袋に入れ、きれいに形を整え、仕上げにガスバーナーで焼き色を付ける。栄養科の職員が目の前で行ったので香ばしい香りが食欲をそそった。次回は年内最後の開催。今まで実践してきた内容を活かしたものを作りたい。

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【野点】当施設内ホール11月24日

利用者さまに人気の行事、ベスト3に入る恒例行事の野点が行われた。綺麗な茶器と赤い大きな傘が立ち、非日常の空気が流れた。和菓子の甘味と抹茶の程よい苦みが合わさり、とっても美味しいと解説しながら話してくれた利用者さまがいた。「昔は、私もよくお客様にお茶をたてたのよ」と懐かしそうに話され、「たまにはこういう時間もいいね」と早くも次回の開催を楽しみにしていた。来所してくれたボランティアの方々は「野の花会」といい開設以来長年に渡って、当施設でイベントを開催してくれている。今後ともこういった地域との交流を大切にしていきたいと思う。

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【藪塚本町小学校交流会】当施設内ホール11月21日

3ヶ月連続で行われる、藪塚本町小学校との交流会。今月も元気な小学2年生が54名来所した。大きく元気な声で挨拶され、利用者さまも拍手でお出迎え。「かさこ地蔵」「寿限無」の音読披露、アコーディオン伴奏による合唱など時間たっぷり披露してくれた。恥ずかしがりながらも一生懸命に歌う姿に利用者さま、職員ともに大変感動した。終わりには、クリスマスが近いということで、クリスマスカードのプレゼントをいただいた。中には、かわいい絵と「いつまでも元気で過ごしてください」という嬉しいメッセージが書いてあり、受け取った利用者さまは、「一生懸命長生きしなくちゃ!」と話されていた。次回は、12月15日クリスマス会で披露していただく。

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寿司バイキング11月14日

当施設で利用者さまに大人気のイベント「寿司バイキング」が開催されました! 当施設栄養科職員がお寿司屋さんに扮し、まぐろやサーモンなど6種類ほどのネタを用意。皆さま完食でおかわりの行列ができていました。次回開催は、来年春ごろを予定しています。

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お花見4月

春暖かくなった4月のある日、施設近くの藪塚公民館へお花見散歩へ出かけました。
待ち望んだ春の日差しに利用者様の顔もほころんでおりました。

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すしバイキング11月

皆さんが楽しみにしている寿司バイキング。
本格的な寿司職人さんの握り寿司を好きなものを好きな分だけ頂ける大人気行事の一つです。
おなか一杯食べて満足して頂いてます。

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