感染症対策について

~ 感染症から自分を守る。そして相手にうつさない ~

ご来訪の皆様へのお願い

    インフルエンザ、感染性胃腸炎の流行する時期になりました。
    利用者様の感染防止、安全療養環境の整備の為、
    下記事項の実施していただきますようお願い致します。

  • 手指消毒を実施してください。
  •   玄関・エレベーター前に手指消毒を設置しています。
  • マスクを着用して下さい
  •   面会受付(1F事務所)にマスクを準備しています。
      マスクを着用した後、フロアにおあがりください。
  • 体温確認を実施して下さい。
  •   面会受付(1F事務所)に体温計を設置しています。 体温を測り37℃以上場合、下痢・咳等の症状がある場合は、面会を御遠慮ください。
  • 小学生以下のお子様の面会はご遠慮下さい。
  • 飲食の持ちこみの場合は、フロアスタッフへお申し出ください。
  • 施設内で感染症が発生した場合には、面会を制限する場合がございます。

感染症対策(インフルエンザ、感染性胃腸炎)について

10月~の時期は感染症(インフルエンザ、感染性胃腸炎)が発生しやすい時期です。

インフルエンザは、
インフルエンザウイルスを病原とする感染症です。
「一般のかぜ症候群」とは違い、高熱や関節の痛みなど「重くなりやすい疾患」です。
感染した方の咳やくちゃみが飛び散ったものを手で触り、その手を介して他の人に伝わっていきます。

感染性胃腸炎は、
ウイルス性の胃腸炎で腹痛・下痢、悪心、嘔吐、発熱などの症状です。
ウイルスに感染した人が、十分に手を洗わずに調理すると、食品が汚染され、その食品を食べた人が感染します。
また便、嘔吐物などを処理した後、手や不適切な処置で残ったウイルスが、口から取り込まれ感染します。