ご来訪の皆様へのお願い

~ 新型コロナウイルスの非常事態宣言の解除を受け、 ~

6月10日(水)~面会制限を一部解除します。

利用者様への感染0(ゼロ)を継続する為、感染症の対策を継続しながらの面会となります。
ご理解・ご協力の程宜しくお願い致します。

面会方法について(一部制限あり)

日程:6月10日(水)~
方法:予約制(TEL、または受付にて承ります)
時間:10分間
場所:1F
人数:2名まで(マスクの着用をお願いします)
年齢:中学生以上(小学生以下は不可)

今後の感染症の増加がない場合には、制限を解除し、面会時間を増やしていきます。
尚、緊急の場合などやむをえない場合は、職員へ事前にお声がけください。

新型コロナウイルスに対する、施設、職員の取り組み

  • 1,職員は、毎朝出勤前に体温をはかります。
  • 2,体調不良の場合は、勤務をお休みします。
  • 3,家族が体調不良の場合は、勤務をお休みします。
  • 4,送迎の出発前に点呼をとり、体調確認を行います。
  • 5,マスクを着用して勤務します。
  • 6,送迎ごとに車内の消毒(ふき取り)を行います。
  • 7,手すりやトイレ内の消毒(ふき取り)を1日3回行います。
  • 8,定期的な換気を行います。(11:00、13:00、15:00)
  • 9,テーブルに感染防止用のシールドを設置します。
  • 10,利用者様が安心を第一に考え、安心してご利用いただけるよう、更なる新型コロナウイルス対策を実施します。

お見舞いメールについて

ご家族様のメッセージやお写真をお送りください。
メールアドレス: abiko.soudan@ims.gr.jp
※宛先と差出人のお名前はお忘れなくご記入ください。
※支援相談員が印刷して、利用者様へお渡しします。
※写真は1枚まで(データ容量の制限がある為)

お見舞いメール お見舞いメール

感染症対策(インフルエンザ、感染性胃腸炎)について

10月~の時期は感染症(インフルエンザ、感染性胃腸炎)が発生しやすい時期です。

インフルエンザは、
インフルエンザウイルスを病原とする感染症です。
「一般のかぜ症候群」とは違い、高熱や関節の痛みなど「重くなりやすい疾患」です。
感染した方の咳やくしゃみが飛び散ったものを手で触り、その手を介して他の人に伝わっていきます。

感染性胃腸炎は、
ウイルス性の胃腸炎で腹痛・下痢、悪心、嘔吐、発熱などの症状です。
ウイルスに感染した人が、十分に手を洗わずに調理すると、食品が汚染され、その食品を食べた人が感染します。
また便、嘔吐物などを処理した後、手や不適切な処置で残ったウイルスが、口から取り込まれ感染します。