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イベント・年間行事


4月13日新入生歓迎会

4月6日、31期生を迎え、新入生歓迎会が行われました。新入生が学校生活を楽しく送ってほしい。そんな願いのもと、春休み中も学校に登校して全員で準備をすすめてきました。午前中は、歓迎の宴と題して、ギター演奏による歌で始まり、AKBのダンスや   Lady GAGAによる学校周辺紹介などユーモアあふれる内容に笑いが絶えない状況でした。また、学校伝統のソーラン節が始まると会場は一気にヒートアップして午前の部を終了しました。午後からは、1・2年生がグループとなり茶話会やビンゴ大会をおこない、先輩たちのパワーに圧倒されながらも楽しい時間が流れ、次第に緊張もほぐれたようでした。1年生からは、「想像をはるかに超えて素敵な会だった」「楽しく迎えてもらった」「先輩たちのPowerに驚いた」などの声が聞かれ、今年も新たなスタートとなりました。

4月13日入学式

板橋中央看護専門学校とイムス横浜国際看護専門学校の合同入学式が 4月5日(火)品川区総合区民会館(きゅりあん)にて行われました。 今年は第1学科41名、第2学科81名の学生が入学しました。 中村哲也学校長をはじめ来賓の皆様から激励のお言葉を賜り、 両校の新入生は緊張した面持ちで決意を新たにしたようでした。 その後、記念写真撮影、IMSグループ病院との顔合わせ会が行われました。

3月26日謝恩会

3月2日の卒業式後に、これまでお世話になった先生方への感謝の気持ちを込めて、第1学科8期生、第2学科29期生による謝恩会が『ヒルトン東京』にて開催されました。
謝恩会には外部の先生も招待し、先生方へ楽しんで頂こうという気持ちを込めて第1学科・第2学科の学生の代表が、それぞれ練習を重ねたパフォーマンスを披露しました。また、その後には一番の見どころである先生方による歌とダンスの素敵なパフォーマンスが披露され、日頃とは違う先生方の姿に学生達は大盛り上がりでした。
謝恩会は先生方への感謝の意を込めて、辛かったこと・嬉しかったことを先生と学生が語らうことができる場でした。
学校生活において沢山の方々に支えられていたことを心から実感し、改めて感謝の気持ちを強く感じた1日となりました。

3月13日卒業式

3月2日(金)品川区立総合区民会館8階大ホールにて板橋中央看護専門学校の卒業式が行われました。雨降りの一日でしたが多数の来賓、父兄にご出席頂きました。
中村哲也校長先生より第1学科37名、第2学科73名の卒業生に卒業証書が授与され、渡辺総局長、北神総看護部長からご祝辞を頂きIMSグループの看護師になる決意が緊張の面持ちに表れているようでした。式終了後はみんな満面の笑顔で卒業を喜び合い記念撮影に興じていました。

3月13日第1学科10周年、第2学科30周年記念式典

卒業式終了後同じ会場にて第1学科10周年、第2学科30周年を祝う記念式典が行われました。第2学科30期生有志によりよさこいソーランの勇壮な舞いで幕を開け、来賓の皆様からいろいろなエピソードを交えた祝辞を賜りました。記念公演として音楽家・小坂明子様によるピアノ&トークが行われピアノの旋律に酔いしれ、楽しいトークに和み素敵な時間を過ごしました。

  

  

3月5日第2学科 29期生バスツアー

2月24日「外国語とコミュニケーション」の授業の一環として横浜に行ってきました。バスの中では英語のガイドを聞いたり、自己紹介をしたりと楽しく学びながら横浜に向かいました。横浜赤レンガ倉庫・横浜港クルージングでの昼食・中華街散策・東京国際空港見学と多くの思い出ができました。29期生は、3月2日に卒業を迎えます。このバスツアーは、クラスメイトとの最後の思い出作りにたくさんの写真を撮り、楽しく語らい、とても素敵な時間となりました。

3月1日第1学科学習発表会開催

平成24年2月24日(金)、第1部は10期生(1年生)によるグループ発表、第2部は8期生(3年生)による看護観発表を行いました。
10期生は1月から各グループで興味のあるテーマをもとに、文献学習やアンケート調査、実験等を行いまとめました。テーマは、「看護師の睡眠の現状」「プリント倶楽部は、どれほどその人そのもの印象を変えるのか」「恋愛と心身の関係」「あなたは本屋に行くとトイレに行きたくなりますか」「目と鼻を塞ぐと味は変わるの?」「笑ってよいとも〜笑いのチカラ〜」「印象がもたらす影響」「二日酔いはなぜ起こるのか?」でどのテーマも興味を引く内容で、質問や意見が活発に行われました。準備段階では、パワーポイントを使用したスライド、発表原稿、配布資料の作成等放課後の時間を使いグループで準備を進めてきた成果を発揮していました。いずれも看護に結びつく内容で、看護は生活に密接に関係していることを再確認できました。そして、今後の学習や実習に活用していきたいという意気込みが感じられられました。
8期生は、グループメンバーの看護観を集約したものと、グループ代表者1名による看護観を発表しました。発表原稿は国家試験終了後の短期間でまとめた内容でしたが、ひとりひとりの看護に対する熱い思いが伝わり、涙する場面もありました。クラス委員である氏田なつみさんは、会の最後のあいさつで「臨床現場は、忙しい環境であるからこそ自分の看護観をしっかりと胸に持ち続けたいと思います。また、戴帽式での『誓いの言葉』で話したように、患者様と真摯に向き合い信頼される看護師になれるように一歩一歩を確実に歩んでいきたいと思います」と言う意気込みと、実習中に受け持たせていただいた患者様や指導者さん、在校生、教員そしてメンバーに支えられたことを感謝することばで閉めてくれました。先輩・後輩・教員とともに考える時間を共有する有意義な時間を過ごせました。


2月24日祈!国家試験合格「激励会」でエールを送りました。

第101回看護師国家試験が2/19(日)に行なわれました。
先立って17(金)に後輩たちの企画で「激励会」を開催しました。
合格ゲット!の思いを込めたAKBの歌&ダンスに始まり校長先生、副校長先生の現実的なありがたい言葉、そして教員、講師陣からの激励メッセージでエールを送りました。2日後に国家試験を控えた先輩達の気持ちを察すると、果たしてどうだったか様々な思いはありますが、みんなの笑顔、涙を流す様子をみていると先輩、後輩各々の気持ちは互いにしっかり伝わっているなあとつくづく思うひとときでした。
気持ちを伝えたいと一致団結した下級生、不安もあるけど、これまで真剣にやってきた自分への自信を感じさせる先輩達の姿に、本当に成長を感じる日でもあります。
本校では教科外の行事として恒例の「激励会」となっていますが、お互い、相手を支えたいという思い、そしてその気持ちを伝えていくことって大事ですね。


2月15日人間総合科学 〜『折り紙』の体験をしました〜 第1学科10期生

2月15日(水)「折り紙夢工房」主宰の金杉登喜子先生のお話と折り紙の基本を学びました。折り紙は、平面の二次元の世界から織り方ひとつで三次元の世界に変化する趣のある日本の文化として動く折り紙やひな人形を完成させました。講師の金杉先生は日本各地で月20日以上の教室や学校でボランティア等や海外で折り紙を教えたこともあります。海外では、ことばがわからなくても「ひらいて、ひらいて、ひらいて」と3回同じことをすると誰でも理解してくれたというお話がありました。言語コミュニケーションが使えなくても、ボディランゲージのような非言語コミュニケーションの大切さについて考えさせられる内容でした。
「今までの折り紙は手順にそってひとつひとつ折ることで完成させていたけれど、事前に折り目をつけて準備をすると一気に完成するということにおどろきました」「先生の説明を耳で聞いて、織り方を眼で見て、考えながら手先を動かすという一連の流れは、五感を充分に使う看護と同じだと思いました」と学生談。他の人と話をしていると先生の説明を聞きもらし、戸惑っている学生もいました。そのような学生にサポートとして2名の御弟子さんが丁寧に個別指導をしてくださいました。みんな楽しくかつ真剣な表情で取り組んでいました。
さらに、小さい時に作った覚えのある『紙飛行機』を教えていただきました。よく飛ぶコツとして羽の部分を軽く上に折りあげるということがわかりました。そして、一斉に教室内で飛ばしました。最後に、先生が作った『もみじ』と『さくら』は、学生の大きな歓声と拍手がありました。折り紙という日本の文化を肌で感じられたので、是非実習で活用してほしいと思います。

  

  


2月7日基礎分野: 人間総合科学〜東京友禅職人 寺澤森秋さんを迎えて〜

本校の基礎分野の科目に「人間総合科学」があります。この単元では、幅広いものの見方ができるように、様々な分野の講師の生き方や人生観について、講義や演習を踏まえて学習しています。  第1学科10期生(1年生)43名は、寺澤先生の今までの作品等を見せていただいた後に大判のハンカチに絵付けを行いました。学生一人一人が個性ある絵付けをした後に、寺澤先生のひとふでにより、世界に1枚だけの素敵なハンカチができあがりました。母親にプレゼントしたいと話す学生の笑顔が印象的でした。


2月2日IMSグループ成人祝賀会に参加

IMSグループ主催の新成人をお祝いする会が1月14日(土)18:30から東京プリンスホテルで開催されました。第1学科22名、第2学科3名がこの会に招待されました。赤嶺副校長の心のこもった手作りコサージュを胸につけ、中村理事長(本校校長)とともに記念撮影をしました。
来賓の方々の身にしみる挨拶をしっかり聞き、気持ちも新たに頑張ろうという意気込みが感じられました。学生達は、美味しい食事(特にローストビーフやお寿司が人気でした)とアルコールもたしなみ楽しい時間をすごしました。また、今年度初めてステージ横に特設された記念撮影場所では、副校長や関連の看護部長さんと笑顔でポーズをとる姿がありました。
会の途中では関連のある病院の院長・看護部長・事務長への挨拶とコミュニケーションをはかっていましたが、成人らしい言動でこれから看護師となる学生たちが頼もしく思えた瞬間でした。

 


11月28日防災訓練に参加しました

平成23年11月19日(土)、板橋中央総合病院で総合防災訓練が行われました。今年は、東日本大震災があり、準備段階からより一層、災害に備える意識が高まっていたようでした。
当日は、冷たい雨が降りしきる中で行われ、災害は天候を選ぶことができないものであり、とても良い体験となりました。訓練では、学生が傷病者役となり、特殊メイクを施すことで実際に負傷した時のような傷を作り演技を行いました。
訓練が開始されると、トリアージ、応急処置などを受け、医療従事者の迅速な行動や判断力に圧倒されながら、チームワークの大切さについて実感できたようでした。また、傷病者役を通じて「相手の立場に立って看護すること」の重要性を感じることができた貴重な体験となりました。


10月27日第9回戴帽式

平成23年10月21日(金)成増アクトホールにて第9回戴帽式が行われました。
基礎看護学実習を修了した第1学科の2年生(9期生)41名が神妙な面持ちでナースキャップと灯火を授かりました。厳かな雰囲気の中「誓いの詞」を斉唱し、決意を新たにしたようでした。
式終了後、記念講演として公益財団法人SYDの青木富造氏、山口千恵子氏による講話「貧困と共に生きる子どもたち」が行われました。フィリピンの貧困にあえぐ子供たちの現状が映像を交えて紹介されました。 講演の最後に「私たちの身近なところから支援をしていこう」という言葉が印象に残りとても考えさせられる内容でした。


11月1日IMS大運動会に参加しました!

10月9日(日)に第50回IMS大運動会に参加しました。 応援合戦では10期生が優秀賞をいただきました。応援合戦とはグループ別に 創作ダンスをするというものです。クラス全員がテストや勉強などに追われ、とりあえず出場すればいいとだけ考えていました。しかし練習を重ねていくなかで団結力が生まれ、 優勝を目指すようになりました。当日はクラス全員が楽しみ、一番良いダンスができたと思います。

 


9月9日第1学科学校見学会を行いました。


8月20日(土)に2回目の第1学科学校見学会が開催されました。
予約多数の為午前、午後の2回行われ多数の見学者が訪れました。
第1学科の見学会はこれで終了となりましたが、個人での見学は随時電話、メールもしくは「お問い合せ」にて受け付けております。

9月8日第2学科学校見学会

8月27日(土)に第2学科学校見学会が行われました。 中村哲也学校長の教育理念の話に始まり、学習内容や学校生活、入試についての説明に見学者は熱心に耳を傾けていました。 体験授業ではフィジカルアセスメントやレサシアンを使い様々な病状を聴診器で確認したり蘇生体験に熱心に取り組んでいました。 昼からはランチ体験や在校生・卒業生を交えての座談会もあり学校の活きた情報を得ることができたようでした。

次回の第2学科見学会は10月15日(土)に開催します。 ホームページから予約が可能です。個人での見学も電話にて受け付けております。

7月30日第1学科学校見学会

7月30日(土)に第1学科学校見学会が行われました。
中村哲也学校長の教育理念のお話に始まり、奨学金や学校生活、入試についての説明に見学者のみなさんは熱心に耳を傾けていました。体験授業ではフィジカルアセスメントで様々な病状を聴診器で確認したり沐浴実習に真剣に取り組んでいました。

今年は両学科国試合格率100%を達成した為か多くの見学者が訪れています。
今後の見学会日程は第1学科は8月20日(土)、第2学科は8月27日(土)、10月15日(土)となります。メール、電話にて予約受付中です。

7月27日国際交流セミナー

7月25日〜27日までの3日間、国際交流セミナーが行われました。
第1学科2年生、第2学科1年生、そして、日本にある国書日本語学校の学生17名が参加しました。17名の学生は、看護師を目指して日本で勉強している中国、韓国からの留学生です。

1日目は、各学校の特徴やお互いの国を紹介しあい交流を図りました。午後からは夏祭りを開催しました。暑い中、留学生と共に浴衣姿で綿菓子やカキ氷を食べたりして楽しいひと時を過ごしました。2日目からは、国立女性会館で留学生と共にスポーツ大会や異文化交流会を通して時間と場所と空間を共有することで、相手を理解・尊重する心が育まれました。そして「看護」を目指す「同志」、国境を越えた「絆」で結ばれた、有意義なセミナーとなりました。

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