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病院指標

平成27年度 病院指標平成28年9月30日掲載

年齢階級別退院患者数
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病院指標
年齢区分 0〜 10〜 20〜 30〜 40〜 50〜 60〜 70〜 80〜 90〜
患者数 1791 248 99 114 258 324 715 1317 814 190
当院では12診療科が入院にあたらせて頂いております。
この指標は、小児科でご入院されておりますお子様から、100歳を超える患者様まで年齢層の違いによる入院治療をお受けになった患者様数を示しております。
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)
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内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
040080x099x0xx 肺炎、
急性気管支炎、
急性細気管支炎
(15歳以上)
手術・処置等2なし
176 17.55 14.34 6.82% 73.11
110310xx99xxxx 腎臓または尿路の感染症 40 17.38 12.60 10.00% 78.15
050130xx99000x 心不全
手術・処置等1なし
手術・処置等2なし
副傷病なし
31 17.42 18.30 6.45% 81.48
日本の死亡原因第3位の「肺炎」での入院が当院の内科での入院数のトップとなっております。
外来受診される方、他院からの紹介、救急車での来院、どの患者様に対しても常時対応可能です。

循環器内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
050050xx99100x 狭心症、
慢性虚血性心疾患
手術・処置等1−1あり
手術・処置等2なし 副傷病なし
252 3.00 3.07 0.00% 69.31
050050xx0200xx 狭心症、
慢性虚血性心疾患
手術・処置等1−なし、
1,2あり
手術・処置等2なし
204 5.46 4.87 1.47% 69.41
050030xx97000x 急性心筋梗塞
(続発性合併症を含む。)、
発性心筋梗塞
手術・処置等1−なし、1あり
手術・処置等2なし 副傷病なし
55 10.87 13.26 0.00% 65.64
日本の死亡原因第2位の「心疾患」での入院が当院の循環器内科での入院数トップ3を占めております。
心臓カテーテル室が2室あり、常勤医6名体制で24時間・365日緊急カテーテル検査・治療に対応しております。

小児科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
040080x1xxx0xx 肺炎、
急性気管支炎、
急性細気管支炎
(15歳未満)
手術・処置等2なし
588 5.62 5.72 0.34% 3.34
040100xxxxx00x 喘息
手術・処置等2なし
副傷病なし
306 5.99 6.31 0.00% 3.53
040070xxxxx0xx インフルエンザ、
ウイルス性肺炎
手術・処置等2なし
180 6.01 5.54 0.00% 2.90
当院の小児科は小児二次救急病院として、常勤医10名で24時間体制で診療にあたっています。緊急性の高い患者様も多く、多数の入院患者様を受け入れております。ベッド数も45床あり、当院での入院患者様の35%は小児科の患者様で占めています。

外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
060335xx0200xx 胆嚢水腫、
胆嚢炎等
手術・処置等1なし
手術・処置等2なし
41 6.83 7.84 0.00% 57.07
060102xx99xxxx 穿孔または膿瘍を伴わない
憩室性疾患
23 6.96 7.91 0.00% 63.78
060150xx99xx0x 虫垂炎 副傷病なし 22 7.18 6.72 0.00% 40.68
当院の外科では外科的手術だけでなく、保存的治療を含む、患者様に合わせた治療を心掛けて診療にあたっています。

整形外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折  68 41.22 28.70 32.35% 81.59
070370xx99xxxx 脊椎骨粗鬆症  36 28.78 24.28 33.33% 79.89
070370xx97xxxx 脊椎骨粗鬆症  24 38.79 28.68 25.00% 79.46
当院の整形外科では外科的手術だけでなく、患者様一人ひとりに合わせた治療を心掛けて診療にあたっています。
また回復期リハビリテーション病棟を用いて、治療から自宅復帰へのリハビリまで一貫した診療を行うことができます。

形成外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
060150xx99xx0x 皮膚の良性新生物
手術・処置等1なし
36 3.92 4.38 0.00% 53.81
080007xx97xxxx 皮膚の良性新生物 11 6.27 6.31 0.00% 54.64
070010xx010x0x 骨軟部の良性腫瘍
(脊椎脊髄を除く。)
手術・処置等1なし
副傷病なし
- - - - -
当院の形成外科は数多くの疾患に対して治療を行っております。
外来日帰り手術も行っており、入院患者様を含め、数多くの手術を施行しております。

脳神経外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
010060x099030x 脳梗塞
(JCS10未満)
手術・処置等1なし
手術・処置等2−3あり
副傷病なし
61 12.77 18.08 11.48% 71.34
070350xx01xxxx 椎間板変性、
ヘルニア
28 6.89 11.84 0.00% 59.11
010060x199x30x 脳梗塞
(JCS10以上)
手術・処置等2−3あり
副傷病なし
12 29.08 23.34 58.33% 74.08
010060x09910xx 脳梗塞
(JCS10未満)
手術・処置等1あり
手術・処置等2なし
12 2.00 13.46 0% 72.75
当院の脳神経外科では脳・頭だけでなく脊髄・脊椎まで幅広く診療を担当しております。
また治療実績も高く、平均在院日数も全国平均と比べかなり短く、少ない日数で退院・社会復帰されております。

心臓血管外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
050163xx02x1xx 非破裂性大動脈瘤、
腸骨動脈瘤
手術・処置等2−1あり
17 23.82 22.62 5.88% 73.35
050130xx99000x 心不全
手術・処置等1なし
手術・処置等2なし
副傷病なし
12 16.83 18.30 8.33% 80.67
050210xx97000x 徐脈性不整脈
手術・処置等1−なし、
1,3あり
手術・処置等2なし
副傷病なし
11 9.45 11.76 0.00% 81.27
050161xx9900xx 解離性大動脈瘤
手術・処置等1なし
手術・処置等2なし
11 22.91 18.74 18.18% 68.36
当院の心臓血管外科は常勤医3名体制で緊急手術にも対応しています。
また、循環器内科・血管外科と協力し、患者様の症状に合わせ、より低侵襲な治療を心掛けています。

血管外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
050180xx97xx0x 静脈・
リンパ管疾患
副傷病なし
148 2.74 3.46 0.00% 65.49
110280xx02x00x 慢性腎炎症候群・
慢性間質性腎炎・
慢性腎不全
手術・処置等2なし
副傷病なし
11 4.18 9.71 9.09% 67.36
180040xx01x0xx 手術・処置等の合併症
手術・処置等2なし
- - - - -
当院の血管外科はバイパス手術・大動脈瘤に対するステントグラフト挿入・透析シャント造設・下肢静脈瘤レーザー治療と多岐にわたり診療を行っております。
また、下肢静脈瘤レーザー治療は平成26年度DPCランキングにおいて埼玉県内1位と高い実績を誇っています。

耳鼻咽喉科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
040100xxxxx00x 喘息
手術・処置等2なし
副傷病なし
- - - - -
当院の耳鼻咽喉科は外来診療がメインですが、入院症例、手術症例は近隣グループ病院のイムス三芳総合病院・大学病院と連携して診療にあたっています。

皮膚科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
080020xxxxxxxx 帯状疱疹 - - - - -
080030xxxxxxxx 疱疹
(帯状疱疹を除く。)、
その類症
- - - - -
080090xxxxxxxx 紅斑症 - - - - -
080011xx99xxxx 急性膿皮症 - - - - -
当院の皮膚科は常勤医1名で外来診療がメインですが、多くの疾病に対応しております。患者様一人ひとりに合った適切な医療を提供しています。

泌尿器科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
110070xx0200xx 膀胱腫瘍
手術・処置等1なし
手術・処置等2なし
31 7.10 7.59 0.00% 74.39
11012xxx97xx0x 上部尿路疾患
副傷病なし
18 3.11 6.90 22.22% 75.17
110200xx02xxxx 前立腺肥大症等 17 12.59 10.25 0.00% 72.41
当院の泌尿器科は常勤医1名ですが、手術治療から保存的治療まで、膀胱腫瘍・前立腺肥大症など多岐にわたり外来治療・入院治療を行っています。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
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初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 - - - 15 22 15 1 7
大腸癌 - - - - 29 - 1 7
乳癌 - - - - - - 1 7
肺癌 - - - - - - 1 7
肝癌 - - - - - - 1 7
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
5大癌とは、発症症例数が多いとされている胃癌・大腸癌・肝臓癌・肺癌・乳癌の事をいいます。
UICC(国際対がん連合)が定めた腫瘍の病期分類があり、
T(原発腫瘍の拡がり)
N(所属リンパ節転移の有無と拡がり)
M(遠隔転移の有無)
を評価し、それを指標に癌の進行度と拡がりの程度を一度に表すことが出来るように作られたのがstage分類です。
この指標では、当院が入院治療を行った5大癌のstage分類毎の患者数を示しております。
成人市中肺炎の重症度別患者数等
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患者数 平均
在院日数
平均年齢
重症度 0 - - -
重症度 1 35 21.29 79.63
重症度 2 31 19.03 80.26
重症度 3 - - -
重症度 4 - - -
重症度 5 - - -
不明 - - -
市中肺炎とは、普段の社会生活を送っている中で羅患した肺炎をいいます。
重症度は、「尿素窒素(BUN)」「動脈血酸飽和度(SPO2)」「血圧」の結果及び「意識障害」「免疫不全状態」「肺炎重症度規定因子」の基準に沿って評価し、その結果を合算したものになりますので評価数値が高ければ重症となります。
この指標は重症度別に当院で治療を行いました患者様の人数,入院期間,年齢を示しております。
脳梗塞のICD10別患者数等
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ICD10 傷病名 発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
G45$ 一過性脳虚血発作及び
関連症候群
3日以内 - - - -
その他 - - - -
G46$ 脳血管疾患における
脳の血管(性)症候群
3日以内 - - - -
その他 - - - -
I63$ 脳梗塞 3日以内 122 20.10 74.17 27.87%
その他 44 13.68 71.30 13.64%
I65$ 脳実質外動脈の閉塞及び狭窄,
脳梗塞に至らなかったもの
3日以内 - - - -
その他 18 3.44 70.50 0.00%
I66$ 脳動脈の閉塞及び狭窄,
脳梗塞に至らなかったもの
3日以内 - - - -
その他 - - - -
I675 もやもや病
<ウイリス動脈輪閉塞症>
3日以内 - - - -
その他 - - - -
I679 脳血管疾患,
詳細不明
3日以内 - - - -
その他 - - - -
脳梗塞とは、脳の動脈の閉塞、または狭窄のため、脳虚血を来たし、脳組織が酸素または栄養の不足のため壊死またはそれに近い状態になることをいいます。
また、それによる諸症状も脳梗塞と呼ばれることがあります。
この指標では発症日の違い(急性、慢性)による転院率、入院期間の違いを示しています。
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)
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内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
平均年齢 転院率
K7211 内視鏡的結腸ポリープ・
粘膜切除術
(長径2p未満)
11 0.55 1.36 62.91 18.18%
K654 内視鏡的消化管止血術 - - - - -
K664 胃瘻造設術
(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、
腹腔鏡下胃瘻造設術を含む)
- - - - -
当院の内科では内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術が一番多い症例となっており、トップ3には内視鏡関係の症例が続いております。内科的な消化器疾患の手術に力を入れています。

循環器内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
平均年齢 転院率
K5493 経皮的冠動脈
ステント留置術
(その他のもの)
216 2.61 4.27 70.21 2.31%
K5491 経皮的冠動脈
ステント留置術
(急性心筋梗塞に対するもの)
32 0.56 10.97 64.56 6.25%
K5492 経皮的冠動脈
ステント留置術
(不安定狭心症に対するもの)
32 0.09 16.78 66.00 3.13%
当院の循環器内科ではカテーテル室2室、24時間365日緊急カテーテル実施可能という強みを生かし、埼玉県内で常に上位(8位)の症例数を誇っています。術前日数が短いことから、緊急カテーテル治療の多さが見受けられます。

小児科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
平均年齢 転院率
K7151 腸重積症整復術
(非観血的なもの)
- - - - -
K309 鼓膜(排液,換気)
チューブ挿入術
- - - - -
当院の小児科は手術症例は多くはありませんが、大学病院と連携しながら患者様にとって最善の医療の提供を心掛けております。

外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
平均年齢 転院率
K6335 ヘルニア手術
(鼠径ヘルニア)
60 1.42 1.72 67.73 0.00%
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 49 2.47 3.41 58.51 0.00%
K718-21 腹腔鏡下虫垂切除術
(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの)
16 1.44 2.38 34.25 0.00%
K6871 内視鏡的乳頭切開術
(乳頭括約筋切開のみのもの)
16 2.44 8.89 72.63 6.25%
当院の外科は腹腔鏡下による手術が多く、負担の少ない低侵襲な手術の症例数が多いのが特徴です。
傷が小さく、早期の離床、退院、社会復帰が可能です。

整形外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
平均年齢 転院率
K0461 骨折観血的手術
(上腕)(大腿)
68 4.18 34.66 80.12 22.06%
K0811 人工骨頭挿入術
(肩)(股)
34 6.79 35.35 80.38 44.12%
K0462 骨折観血的手術
(下腿)(前腕)
29 3.45 22.45 53.28 0.00%
当院の整形外科は骨折などの外傷に対する手術が多くなっています。手術後は回復期リハビリテーション病棟に転棟していただき、社会復帰に向けて十分なリハビリテーションの提供が可能です。

形成外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
平均年齢 転院率
K0301 四肢・
躯幹軟部腫瘍摘出術
(躯幹)(肩)
17 0.88 4.18 48.94 0.00%
K016 動脈(皮)弁術 15 18.60 21.40 62.20 6.67%
K0063 皮膚,
皮下腫瘍摘出術
(露出部以外)
直径6p以上
13 0.62 3.54 57.77 0.00%
当院の形成外科は腫瘍摘出術が症例数1位・3位と全身の腫瘍に対する手術症例数が多くなっております。
平均術前日数も全国平均と比べ少ない日数となっております。

脳神経外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
平均年齢 転院率
K134-22 内視鏡下椎間板摘出
(切除)術(後方摘出術)
27 1.33 4.59 58.44 0.00%
K609-2 経皮的頸動脈
ステント留置術
13 0.54 2.46 73.31 0.00%
K142-4 経皮的椎体形成術 13 5.08 4.31 73.69 7.69%
当院の脳神経外科では、トップ3を脊椎・脊髄関係の手術症例で占めており、大学病院と同等の手技を行っています。
術後も比較的短期間での離床が可能で、早期の社会復帰を目指しています。また、回復期リハビリテーション病棟で集中したリハビリ可能です。

心臓血管外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
平均年齢 転院率
K5131 胸腔鏡下肺切除術
(肺嚢胞手術
(楔状部分切除によるもの))
18 4.11 4.00 43.50 0.00%
K5606 大動脈瘤切除術
(腹部大動脈・
分枝血管の再建を伴うもの)
13 4.77 19.85 75.15 7.69%
K5972 ペ−スメ−カ−移植術
(経静脈電極)
12 2.67 7.00 79.50 16.67%
当院の心臓血管外科では、大動脈瘤、不整脈に対してのペースメーカー移植術の症例数が多くなっております。
循環器内科・血管外科と協力し、患者様にとって最適な治療法で診療にあたることを心掛けております。

血管外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
平均年齢 転院率
K617-4 下肢静脈瘤血管内焼灼術 129 0.73 1.00 65.50 0.00%
K610-3 内シャント設置術 20 2.90 6.80 71.40 30.00%
K617-2 大伏在静脈抜去術 20 0.80 1.00 65.65 0.00%
当院の血管外科では、症例数1位の下肢静脈瘤に対する手術が平成26年DPCランキングにおいて埼玉県内1位と高い実績を誇っています。また透析シャント関係の症例も多く、多岐にわたって多くの実績を残しています。

泌尿器科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
平均年齢 転院率
K8036ロ 膀胱悪性腫瘍手術
(経尿道的手術・
その他のもの)
31 1.23 4.87 74.39 0.00%
K8412 経尿道的前立腺手術
(その他のもの)
18 3.72 7.61 72.94 0.00%
K8412 経尿道的尿管
ステント留置術
16 2.75 2.13 78.63 6.25%
当院の泌尿器科では開腹手術に比べ低侵襲な経尿道的手術がトップ3を占めており、術後の早期離床・早期退院が可能です。
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
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DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる - -
180010 敗血症 同一 16 0.27%
異なる 31 0.52%
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 35 0.59%
異なる - -
重篤な疾患である上記3疾患について入院に至った主な病名との関係を比較し、件数と発症率を示しております。上記の合併症は臨床上、全く無くせるものでは無いものの、少しでも防ぐ為、病院全体、あらゆる職種が協力し改善に取り組んでおります。
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