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病院指標

平成28年度 病院指標平成29年9月30日掲載

年齢階級別退院患者数
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年齢区分 0〜 10〜 20〜 30〜 40〜 50〜 60〜 70〜 80〜 90〜
患者数 1,741 278 71 132 265 324 709 1,303 880 204
平成28年4月1日から平成29年3月31日までに退院した患者様について10歳刻みで集計しました。
当院は平成28年4月に新棟が完成、120床増床し341床の病院となり、小児病棟(45床)リニューアル、回復期リハビリテーション病棟と地域包括ケア病棟を開設いたしました。よって0歳〜100歳まで、幅広い年齢層の患者様にご利用いただいています。
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
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内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 36 30.33 21.25 5 84.14
100380xxxxxxxx 体液量減少症 34 26.68 9.33 5 77.26
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 手術なし 副傷病なし 26 16.19 12.43 0 76.92
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 26 25.69 17.95 4 79.04
0400801499x013 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上)手術なし 手術・処置等2-なし 副傷病あり 22 23.32 20.10 3 85.45
日本の死亡原因第3位の「肺炎」での入院が当院の内科での入院数のトップとなっています。
外来受診される方、他院からの紹介、救急車での来院、どの患者様に対しても常時対応可能です。

循環器内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等1-1あり 手術・処置等2-なし 副傷病なし 225 3.49 3.06 2 68.13
050050xx02000x 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1-なし、1,2あり 手術・処置等2-なし 副傷病なし 163 5.52 4.71 0 70.24
050030xx97000x 急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 その他の手術あり 手術・処置等1-なし、1あり 手術・処置等2-なし 副傷病 70 11.80 13.02 2 64.73
050070xx01x0xx 頻脈性不整脈 経皮的カテーテル心筋焼灼術 手術・処置等2-なし 64 5.08 5.51 0 62.36
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 56 19.50 17.95 3 76.91
日本の死亡原因第2位の「心疾患」での入院が当院の循環器内科での入院数トップ3を占めています。
心臓カテーテル室が2室あり、常勤医6名体制で24時間・365日緊急カテーテル検査・治療に対応しています。

小児科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
0400801199x00x 肺炎等(1歳以上15歳未満)手術なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 423 5.79 5.79 0 5.05
040090xxxxxx0x 急性気管支炎、急性細気管支炎、下気道感染症(その他)副傷病なし 238 5.60 6.02 0 2.16
040100xxxxx00x 喘息 手術・処置等2-なし 副傷病なし 220 6.00 6.42 0 3.67
150010xxxxx0xx ウイルス性腸炎 手術・処置等2-なし 194 4.94 5.50 2 3.89
040070xxxxx0xx インフルエンザ、ウイルス性肺炎 手術・処置等2-なし 102 5.59 6.09 0 2.78
当院の小児科は小児二次救急病院として、常勤医10名で24時間体制で診療にあたっています。緊急性の高い患者様も多く、多数の入院患者様を受け入れています。ベッド数も45床あり、当院での入院患者様の32%は小児科の患者様で占めています。

外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
060210xx99000x ヘルニアの記載のない腸閉塞 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 28 7.79 9.08 1 68.25
060150xx99xx0x 虫垂炎 手術なし 副傷病なし 27 6.11 6.91 0 34.19
060102xx99xxxx 穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 手術なし 27 6.22 7.89 0 54.96
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎、限局性腹腔膿瘍手術等 手術・処置等2-なし 副傷病なし 25 8.64 11.06 2 69.96
060335xx02000x 胆嚢水腫、胆嚢炎等 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし 25 6.08 7.61 0 58.16
当院の外科では外科的手術だけでなく、保存的治療を含む、患者様に合わせた治療を心掛けて診療にあたっています。

整形外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 61 38.89 27.63 5 82.10
070370xx99xxxx 脊柱骨粗鬆症 手術なし 30 37.67 23.61 2 81.30
160690xx99xx0x 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む)手術なし 副傷病なし 22 33.68 20.57 0 74.77
160760xx97xx0x 前腕の骨折 手術あり 副傷病なし 17 6.88 5.49 1 43.06
160850xx97xx0x 足関節・足部の骨折、脱臼 その他の手術あり 副傷病なし 14 17.50 9.86 1 38.21
当院の整形外科では外科的手術だけでなく、患者様一人ひとりに合わせた治療を心掛けて診療にあたっています。
また回復期リハビリテーション病棟を介して、治療から自宅復帰へのリハビリまで一貫した診療を行うことができます。

形成外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
080007xx010xxx 皮膚の良性新生物 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)等 手術・処置等1-なし 18 2.94 4.28 0 54.28
080250xx971xxx 褥瘡潰瘍 手術あり 手術・処置等1-あり 12 91.83 61.48 2 80.42
020230xx97x0xx 眼瞼下垂 手術あり 手術・処置2-なし 11 2.00 3.44 0 75.36
160200xx0200xx 顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。)鼻骨骨折整復固定術等 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし - - - - -
080007xx011xxx 皮膚の良性新生物 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)等 手術・処置1-あり - - - - -
当院の形成外科は数多くの疾患に対して治療を行っています。
外来日帰り手術も行っており、入院患者様を含め、数多くの手術を施行しています。

脳神経外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
010060x2990400 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満)手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-4あり 副傷病なし 34 25.56 20.18 9 74.32
070350xx01xxxx 椎間板変型ヘルニア 内視鏡下椎間板摘出(切除)術等 23 8.57 10.90 0 62.30
010060x2990410 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満)手術なし 手術・処置等1−なし 手術・処置等2-4あり 副傷病1あり 12 37.25 21.92 3 71.83
010070xx9910xx 脳血管障害 手術なし 手術・処置等1−あり 手術・処置等2-なし 10 2.70 3.25 0 71.80
010030xx01x00x 未破裂脳動脈瘤 脳動脈瘤頸部クリッピング等 手術・処置等2-なし 副傷病なし - - - - -
当院の脳神経外科では脳・頭だけでなく脊髄・脊椎まで幅広く診療を担当しています。
平均在院日数も全国平均と比べかなり短く、少ない日数で退院・社会復帰されています。

心臓血管外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
050080xx0111xx 弁膜症(連合弁膜症を含む。)ロス手術(自己肺動脈弁組織による大動脈基部置換術)等 手術・処置等2-あり 11 54.00 38.92 0 69.63
050080xx01010x 弁膜症(連合弁膜症を含む。)ロス手術(自己肺動脈弁組織による大動脈基部置換術)等 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-1あり 10 26.57 24.70 0 67.29
050161xx9900xx 解離性大動脈瘤 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし - - - - -
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 副傷病なし - - - - -
050210xx97000x 徐脈性不整脈 手術あり 手術・処置等1-なし、1,3あり 手術・処置等2-なし 副傷病なし - - - - -
※症例数が10件未満は「‐」で表示しています。
当院の心臓血管外科は常勤医3名体制で緊急手術にも対応しています。
また、循環器内科・血管外科と協力し、患者様の症状に合わせ、より低侵襲な治療を心掛けています。

血管外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
050180xx97xxxx 静脈・リンパ管疾患 その他の手術あり 137 2.58 3.34 0 65.58
110280xx02xx00x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 手術・処置等2-なし 副傷病なし 21 2.81 8.87 0 68.57
180040xx01x0xx 手術・処置等の合併症 内シャント設置術 手術・処置等2-なし 13 18.69 12.65 4 69.23
当院の血管外科は足に潰瘍・壊死を生じる重症虚血肢に対するバイパス手術・大動脈瘤に対するステントグラフト挿入・透析シャント造設・下肢静脈瘤レーザー治療と多岐にわたり診療を行っています。また、下肢静脈瘤レーザー治療は平成26年度DPCランキングにおいて埼玉県内1位と高い実績を誇っています。

耳鼻咽喉科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
040310xxxxxxxx その他の呼吸器の障害 - - - - -
※症例数が10件未満は「‐」で表示しています。
当院の耳鼻咽喉科は外来診療がメインですが、入院症例、手術症例は近隣グループ病院のイムス三芳総合病院・大学病院と連携して診療にあたっています。

皮膚科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
080011xx99xxxx 急性膿皮症 手術なし - - - - -
080100xxxx0xxx 薬疹 中毒疹 手術・処置等1-なし - - - - -
080030xxxxxxxx 疱疹(帯状疱疹を除く。)、その類症 - - - - -
※症例数が10件未満は「‐」で表示しています。
当院の皮膚科は常勤医2で外来診療がメインですが、多くの疾病に対応しております。患者様一人ひとりに合った適切な医療を提供しています。

泌尿器科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1-なし 手術・処置等2なし 29 9.14 7.44 0 75.41
11012xx97xx0x 上部尿路疾患 その他の手術あり 副傷病なし 18 3.50 7.08 3 79.67
110200xx02xxxx 前立腺肥大症等 経尿道的前立腺手術 18 8.44 9.98 0 76.28
120090xx97xxxx 生殖器脱出症 手術あり 17 9.06 9.44 0 69.59
110420xx97xx0x 水腎症(その他)その他の手術あり 副傷病あり 15 5.80 5.33 1 71.87
当院の泌尿器科は常勤医1名ですが、手術治療から保存的治療まで、膀胱腫瘍・前立腺肥大症など多岐にわたり外来治療・入院治療を行っています。

婦人科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢
120070xx02xx 卵巣の良性腫瘍 卵巣部分切除術(膣室を含む。)腹腔鏡によるもの等 16 4.94 6.42 0 41.69
120060xx01xxxx 子宮の良性腫瘍 子宮全摘術等 11 8.09 10.05 0 43.45
120070xx01xxxx 卵巣の良性腫瘍 卵巣部分切除術(膣式えお含む。)開腹のよるもの等 - - - - -
婦人科全般領域に対応し、外来診療に加え良性・悪性腫瘍に対する開腹手術、腹腔鏡手術、子宮鏡手術などを行っています。周辺では数少ない婦人科をもつ総合病院として地域医療に貢献してまいります。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
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初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 - - - - 19 - 1 7
大腸癌 - - - - 32 - 1 7
乳癌 - - - - - - 1 7
肺癌 - - - - - - 1 7
肝癌 - - - - - - 1 7
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
※症例数が10件未満は「‐」で表示しています。
5大癌とは、発症症例数が多いとされている胃癌・大腸癌・肝臓癌・肺癌・乳癌の事をいいます。
UICC(国際対がん連合)が定めた腫瘍の病期分類があり、
T(原発腫瘍の拡がり)
N(所属リンパ節転移の有無と拡がり)
M(遠隔転移の有無)
を評価し、それを指標に癌の進行度と拡がりの程度を一度に表すことが出来るように作られたのがstage分類です。
この指標では、当院が入院治療を行った5大癌のstage分類毎の患者数を示しています。
成人市中肺炎の重症度別患者数等
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患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 - - -
中等症 13 14.38 80.92
重症 23 36.69 85.13
超重症 21 36.38 83.19
不明 - - -
市中肺炎とは、普段の社会生活を送っている中で羅患した肺炎をいいます。
重症度は、「尿素窒素(BUN)」「動脈血酸飽和度(SPO2)」「血圧」の結果及び「意識障害」「免疫不全状態」「肺炎重症度規定因子」の基準に沿って評価し、その結果を合算したものになりますので評価数値が高ければ重症となります。
この指標は重症度別に当院で治療を行いました患者様の人数,入院期間,年齢を示しています。
脳梗塞のICD10別患者数等
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ICD10 傷病名 発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
G45$ 一過性脳虚血発作及び関連症候群 3日以内 - - - -
その他 - - - -
G46$ 脳血管疾患における脳の血管(性)症候群 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I63$ 脳梗塞 3日以内 81 35.69 76.54 23.81
その他 - - - -
I65$ 脳実質外動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内 - - - -
その他 13 3.85 75.85 0
I66$ 脳動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I675 もやもや病<ウイリス動脈輪閉塞症> 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I679 脳血管疾患,詳細不明 3日以内 - - - -
その他 - - - -
脳梗塞とは、脳の動脈の閉塞、または狭窄のため、脳虚血を来たし、脳組織が酸素または栄養の不足のため壊死またはそれに近い状態になることをいいます。
また、それによる諸症状も脳梗塞と呼ばれることがあります。
この指標では発症日の違い(急性、慢性)による転院率、入院期間の違いを示しています。
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
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内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) 10 26.30 35.70 20.00 75.70
K610-3 内シャント設置術 - - - - -
K7211 内視鏡的大腸ポリープ切除術(長径 2p未満) - - - - -
K654 内視鏡的消化管止血術 - - - - -
K386 気管切開術 - - - - -
※症例数が10件未満は「‐」で表示しています。
平成27年度、当院の内科では内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術が一番多い症例となっていました。平成28年度は口から食事のとれない方や、食べてもむせ込んで肺炎などを起こしやすい方に対しての胃瘻造設術が上位となり、在宅管理への意識が高まってきています。

循環器内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他のもの) 125 3.26 6.26 1.60 68.43
K5951 経皮的カテーテル心筋焼灼術(心房中隔穿刺又は心外膜アプローチを伴うもの) 42 1.76 2.93 0 63.31
K5972 ペ−スメ−カ−移植術(経静脈電極) 28 2.86 8.86 7.14 80.32
K5492 経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症に対するもの) 24 0.08 10.08 0 66.50
K5952 経皮的カテーテル心筋焼灼術(その他のもの) 23 2.22 2.61 0 63.13
当院の循環器内科ではカテーテル室2室、24時間365日緊急カテーテル実施可能という強みを生かし、埼玉県内で有数の症例数を誇っています。術前日数が短いことから、緊急カテーテル治療の多さが見受けられます。

小児科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢
K7151 腸重積症整復術(非観血的なもの) - - - - -
K300 鼓膜切開術 - - - - -
K8351 陰嚢水腫手術(交通性陰嚢水腫手術) - - - - -
K7192 結腸切除術 - - - - -
K6335 ヘルニア手術(鼠経ヘルニア) - - - - -
※症例数が10件未満は「‐」で表示しています。
当院の小児科は手術症例は多くはありませんが、大学病院と連携しながら患者様にとって最善の医療の提供を心掛けています。

外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢
K7211 内視鏡的大腸ポリープ切除術(長径 2p未満) 37 0.65 1.62 2.70 68.51
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 33 1.52 4.48 0 60.79
K335 ヘルニア手術(鼠径ヘルニア) 24 0.88 3.50 4.17 58.75
K654 内視鏡的消化管止血術 20 0.45 10.95 10.00 73.20
K718-21 腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの) 18 1.17 3.94 0 36.78
当院の外科は腹腔鏡下による手術が多く、負担の少ない低侵襲な手術の症例数が多いのが特徴です。
傷が小さく、早期の離床、退院、社会復帰が可能です。

整形外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢
K0461 骨折観血的手術(上腕)(大腿) 44 3.94 25.95 9.00 74.61
K0462 骨折観血的手術(前腕)(下腿) 30 2.60 19.53 0.33 54.20
K0811 人工骨頭挿入術(股) 18 5.67 31.83 0 82.56
K0821 人工関節置換術(股)(膝) 11 2.18 23.57 0 69.59
当院の整形外科は骨折などの外傷に対する手術が多くなっています。手術後は回復期リハビリテーション病棟に転棟していただき、社会復帰に向けて十分なリハビリテーションの提供が可能です。

形成外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢
K016 動脈(皮)弁術 11 29.00 21.45 0 69.73
患者さまの状態に合わせ、植皮・皮弁形成術を選択しております。また他職種による褥瘡ラウンドを実施し、患者さまの負担が軽減するよう取り組みを行っています。

脳神経外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢
K134-22 内視鏡下椎間板摘出(切除)術(後方摘出術) 25 1.05 5.37 0 61.00
K164-2 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術 11 0.63 2.25 0 79.25
K1771 脳動脈瘤頸部クリッピング(1箇所) 10 2.44 23.89 0 70.11
当院の脳神経外科では、脊椎・脊髄関係の手術症例で占めており、大学病院と同等の手技を行っています。
術後も比較的短期間での離床が可能で、早期の社会復帰を目指しています。また、回復期リハビリテーション病棟で集中したリハビリ可能です。

心臓血管外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢
K5551 弁置換術(1弁のもの) 18 9.08 19.33 0 72.08
K5131 胸腔鏡下肺切除術(肺嚢胞手術(楔状部分切除によるもの)) - - - - -
K5612 ステントグラフト内挿術(腹部大動脈) - - - - -
K552-22 冠動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないもの)( 2吻合以上) - - - - -
※症例数が10件未満は「‐」で表示しています。
当院の心臓血管外科では、常勤医師が3名体制となった影響で緊急手術対応が可能となり、弁置換、腹部動脈瘤に対しての症例数が多くなっています。循環器内科・血管外科と協力し、患者様にとって最適な治療法で診療にあたることを心掛けています。

血管外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢
K617-4 下肢静脈瘤血管内焼灼術 99 0.64 1.00 0 66.88
K610-3 内シャント設置術 31 2.29 7.19 19.35 68.16
K617-2 大伏在静脈抜去術 17 0.59 1.00 0 59.59
K616 四肢の血管拡張術 13 3.23 20.92 23.08 76.31
当院の血管外科では、症例数1位の下肢静脈瘤に対する手術が平成26年DPCランキングにおいて埼玉県内1位と高い実績を誇っています。また透析シャント関係の症例も多く、多岐にわたって多くの実績を残しています。

泌尿器科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 38 1.38 1.63 12.50 77.21
K8036ロ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術・その他のもの) 31 2.32 6.76 0 75.88
K8412 経尿道的前立腺手術(その他のもの) 17 2.33 6.17 0 76.42
K802-21 膀胱脱手術(メッシュを使用するもの) 14 1.00 7.20 0 68.40
当院の泌尿器科では開腹手術に比べ低侵襲な経尿道的手術がトップ3を占めており、術後の早期離床・早期退院が可能です。

婦人科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢
K8882 子宮附属器腫瘍摘出術(両側・腹腔鏡) 20 1.00 3.33 0 41.89
K877 子宮全摘術 12 1.14 6.14 0 51.71
良性・悪性腫瘍に対する開腹手術、腹腔鏡手術、子宮鏡手術などを行っています。周辺では数少ない婦人科をもつ総合病院として地域医療に貢献してまいります。
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
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DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる - -
180010 敗血症 同一 16 0.27
異なる 22 0.38
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 38 0.65
異なる - -
医療の質向上を図る為、臨床上ゼロとはなりえないが、少しでも改善すべきものとして定義される感染症および合併症の症例数及び発生率を示しています。
合併症発生を防ぐ為、あらゆる職種が協力し改善に取り組んでいます。
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