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第1学科(3年課程)とは…

~0から自分を磨き、看護師に必要な知識・技術・心を身につける~

第1学科は1学年1学年2クラス(40人×2)です。3年間という時間を同じ仲間と過ごし、ともに励まし合いながら学校生活を送っていきます。その中で強い絆が生まれ、助け合う精神や相手を思いやる心が育まれます。入学から2年間は基礎や専門的な知識を身につけるための講義と学内演習、基礎看護学実習を行います。


また、2年生の後半には、成人看護学・精神看護学・老年看護学実習が始まります。
3年生になると専門領域実習を通し、これまで学んできた知識を統合させ、本格的に看護についての学習を深めていきます。患者さまの笑顔に、時に励まされ、喜びや感動を胸に、一歩ずつ看護師へと成長していきます。


受験資格:  

高等学校卒業者・高等学校卒業見込み者
高等学校卒業程度認定試験合格者

戴帽式

看護師を志し入学した学生たちは、戴帽式を心待ちにしています。 「この1年間、看護に必要な勉強や技術の練習を頑張って良かった!この日を迎えることができて本当に嬉しい。」と満面の笑みで話します。
保護者、教員をはじめたくさんの人たちに見守られながら、一歩一歩踏みしめるように壇上に向かう姿から、看護という職業に対する情熱や人の生命にかかわる責任感を意識した決意が伺えます。本校では、2年生で履修する基礎看護学実習に合格し、専門分野の実習が始まる前の10月に戴帽式を挙行しています。
国際交流写真

教育課程の構造図

教育課程の考え方

基礎分野は専門基礎分野、専門分野の基礎として位置づけています。
専門分野Ⅰ(基礎看護学)は基礎分野、専門基礎分野に続く土台であり、専門分野Ⅱと統合分野の基盤となるものと考えています。
専門分野Ⅱでは「精神看護学」を基盤とし、臨地実習も他の実習に先行させ、自己洞察を含め人間の心の理解ができた後に発達段階に応じた「成人看護学」「老年看護学」「小児看護学」、性を支柱とした「母性看護学」を配置します。
統合分野の「在宅看護論」では専門分野Ⅱで学んだ看護をもとに、地域で療養する人々と家族への看護の基礎を学びます。総仕上げとしての「看護の統合と実践」は終盤に配置し、臨地実習も実務に即した実習ができるよう3年次の最後に配置します。
このように学習を積み上げることによって看護観が醸成されると考え、最終的に自己の集大成としてケースレポートで看護観が表現できるようにしたいと考えます。

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