リハビリテーション部について

リハビリテーション部について

リハビリテーション部門 基本方針

  1. 社会人として信頼される、責任感と誠意のある人材の育成
  2. 自職種の専門性を理解しアウトカムにこだわるプロフェッショナルの育成
  3. 求められる変化に対応し、個々が創造性・柔軟性を発揮できる環境づくり
  4. グループのスケールメリットを十分に生かし、リハの力を最大限に発揮する創造的マネジメント
  5. より早く、安全に、断らない!多職種連携への主体的関わりと地域への貢献
  6. 質の高いリハビリテーションを基盤とした経営的貢献

東京ブロック代表あいさつ

【リハビリテーション部門代表(兼関東ブロック代表) 角本貴彦】
IMSグループリハビリテーション部門はグループ理念である『愛し愛されるIMS~患者様の喜ぶ医療と介護を求めて~』を胸に日々業務に当たっています。
北海道・東北・関東に合わせて53施設、1,700名を超えるセラピストが在籍しており、このスケールメリットを生かしながら、人材育成のための学会、研修会、講習会、グループ内他施設研修なども多数実施しています。また、『数』だけでなく、その『質』を向上させるため、リハビリテーション部門では
①医療人としての資質 ②専門性 ③変化への対応 ④グループ内連携と部門マネジメント ⑤地域貢献 ⑥経営
以上6項目に関する基本方針を掲げています。
我が国は高齢化による社会環境の変化に対応するため、リハビリテーション分野に対し、量による評価から質と密度による評価、すなわち『アウトカム(結果・成績)』を重視し、より効率的な医療・介護の提供をするよう方向転換を求めています。これは容易なことではありませんが、より良いものを求め続けるIMSグループにとってはチャンスともいえます。
患者(利用者)様のためにセラピスト一人一人が成長し続ける。そして、地域に求められる医療・介護を実践するために、IMSのリハはこれからも邁進して参ります。

理学療法士 角本 貴彦
理学療法士
角本 貴彦

東北ブロック代表あいさつ

【東北ブロック代表 作業療法士 石垣悦子】
27年度より仙台市中心部に急性期のイムス明理会仙台総合病院を加え、3病院5施設(介護老人保健施設、特別養護老人ホーム)で構成されています。27年度は技術研修や症例検討会、情報交換などおこなっております。

28年度活動予定

  • 新人研修会
  • 技術研修会
  • 症例検討会
  • 高次脳機能についての講義 など予定しております。

地域に求められる医療・介護を実践していきます。

北海道ブロック代表あいさつ

【北海道ブロック代表 理学療法士 塩原貴之】
 北海道ブロックは3病院、1施設(介護老人保健施設)で構成されております。

病院施設間連携の強化、人材育成を目的に多施設間交流を活発に行っています。

  • 事例検討会
  • リハ研修会
  • 他施設研修

熱い気持ちで向上心をもってグループの基本理念「愛し愛されるIMS」の実践を目指しています。患者(利用者)様、ご家族、地域の方々に信頼されるセラピストとなれるように日々研鑽しています。

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