リハビリテーション部について

教育部

私達が目指す教育体制

「IMSのブランド化」に寄与できる、日本のリハビリテーションを牽引するセラピスト・マネージャーの育成を目指しています。

「IMSのブランド化」に寄与できる、日本のリハビリテーションを牽引するセラピスト・マネージャーの育成を目指しています。

現在の取り組みについて

1.IMSリハビリテーション学会

特別企画と演題発表があり参加者数は800名を超え、演題数90演題程に上ります。毎回活発な意見交換が行われています。若手職員にとっては、学会発表の練習の場にもなっています。

  • IMSリハビリテーション学会
  • IMSリハビリテーション学会
<27年度実績>

テーマ:在宅生活から医療、介護を見直す~地域と繋がり、地域に活かされ、地域を活かすために~

学会長:榊原 佳彦 技士長(クローバーのさと)

会場:東京ビッグサイト

特別講演:露木 昭彰先生(訪問リハビリテーション振興財団)
     「地域包括ケアシステムについて~活動と参加を通したリハビリテーションループの形成」

最優秀演題賞

「作業遂行経験から見えた今後の楽しみ方」
天野 祐輔(イムス板橋リハビリテーション病院)

優秀演題賞

こちらをクリックすると
それぞれの演題名がご確認いただけます。

「人工呼吸器を装着したICU在室患者に対する端坐位訓練実施~P/F比改善の検証~」
矢田 優(横浜旭中央総合病院)

「離床活動によって不穏症状が軽減した認知症症例~病棟内での社会参加がもたらした変化~」
森 哲文(新戸塚病院)

「重度嚥下障害患者が一部経口摂取可能となった症例~完全側臥位法を導入して~」
添田 万紀子(新葛飾病院)

「生活場面での活動量増加と早期からの家族介入により、3食常食摂取が可能となった一例」
笹島 麻美(イムス札幌内科リハビリテーション病院)

「心に花が咲いたみたい!~本来の明るさを引き出すための集団活動~」
松田 早葵(新戸塚病院)

「肩関節脱臼後、腕神経叢損傷を呈した症例~肩関節、手関節の同時アプローチ~」
渡邊 郁海(横浜新都市脳神経外科病院)

「リハマネ加算(Ⅱ)算定への取り組み」
高橋 千夏(板橋ロイヤルケアセンター)

「鏡による身体部位の視覚的フィードバックが姿勢制御に与える影響」
今井 沙友里(イムス三芳総合病院)

「介護支援専門員へのアンケート調査で見えた事から~訪問リハビリの役割と今後の課題~」
馬場 孝典(埼玉みさと総合リハビリテーション病院)

「回復期における脳卒中片麻痺患者に対する上肢ロボット(ReoGo-J)による介入経験」
小野寺 翔太(埼玉みさと総合リハビリテーション病院)

「もう一度家の周りを散歩したい。~通所での生活更衣目標達成に向けた多職種連携~」
太田 萌(板橋ロイヤルケアセンター)

「生活更衣向上マネジメントを使用した事で、友人との関わりの再獲得に至った事例」
伊達 裕也(新横浜リハビリテーション病院)

「新葛飾病院TKA班活動報告~TKA班の歩み・今後の展望~」
安廣 重伸(新葛飾病院)

「好気的代謝の運動により慢性心不全患者の運動耐容能が改善した一例」
田村 真洋(春日部中央総合病院)

「呼吸器内科病棟における再入院減少を目的とした取り組み」
上田 純介(板橋中央総合病院)

2.IMSリハビリテーション研修会

<平成27年度実績>
PT研修会
  • PT研修会
  • PT研修会

1)テーマ:生態心理学的概念に基づいた運動療法

  講師:和泉 謙二 先生(共立蒲原総合病院リハビリテーション科技士長、静岡県理学療法士会会長)

2)テーピング・ストレッチ・コンデイショニング講習会(年8回)

OT研修会
  • OT研修会

1)テーマ:手の診る力をきたえる-ボールの把持から箸の操作まで
  講師:中田 眞由美 先生(埼玉県立大学 保健医療福祉学部 作業療法学科教授)

2)生活行為向上マネージメント事例報告会

3)若手対象OT研修会(肩関節、在宅支援)

ST研修会
  • ST研修会

1)テーマ:IMS言語聴覚士学術集会

2)他施設見学研修(経験者)

<平成28年度予定>
PT研修会

1)テーピング・コンデイショニング講習会

2)スポーツ外傷・障害講習

OT研修会

1)OT研修会 テーマ:生活行為向上マネージメント(仮)

2)生活行為向上マネージメント事例報告会

3)臨床実習指導者講習

4)自動車運転技能評価講習

5)若手対象OT研修会(2回)

ST研修会

1)「様々な前頭葉変性症に見られる言語症状情報処理過程を考える」

2)他施設見学研修(経験者)

3.管理者育成プログラム

各施設の特徴を最大限に生かし、適切に運営できるよう平成26年度より開始しています。技士長、次責任者に受講してもらっています。職員一人一人が良い仕事をするためには、安心できる職場環境と組織の方向性を示し理解してもらう事が必要です。

<平成27年度実績>

1)グループ・リハ部門の目標と方針

2)目標・業務管理

3)問題解決

4)リーダーシップ

5)シミュレーション

4.新人対象

1)新人合同研修会(4月)

①グループの方向性について

②医療保険介護保険の概要

③面談方法について

④困った時の対応について

2)フォローアップ研修会

離職防止を目的に、10月~11月に開催予定。

3)地域別新人事例検討会(10~11月)

他職種や異なる機能(急性期、回復期~老健等)の発表が聞ける事はとても勉強になります。意見交換も活発です。また、各地域で優秀者を選出し、グループ全体で共有します。

<27年度実績>

全7ブロック(東京A、東京B千葉、埼玉A群馬、埼玉B、神奈川、北海道、東北)開催

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優秀演題
東京A

「毎日の趣味を取り戻す事で意欲が向上し自宅退院へつながった症例」
小林萌花(板橋中央総合病院)

東京B

「チームアプローチにより経観栄養後に3食経口摂取が可能になった一症例」
望月美紀(行徳総合病院)

埼玉A

「理解に比し発話が重度に障害された症例~単語カードを用いて発話機会増加を図った一例~」
堀内美沙(埼玉みさと総合リハビリテーション病院)

埼玉B

「人工骨頭置換術(BHA)後、3週で退院した症例~跛行改善に向けた外来フォローの検討~」
相原夕貴(イムス三芳総合病院)

神奈川

「COPDとDMを合併した症例の運動療法の検討」
北篠秀也(横浜旭中央総合病院)

「余命宣告を受けた患者家族への関わりについて~一緒に過ごした時間をアルバムにして~」
白川大(横浜旭中央総合病院)

「一側性声帯麻痺を呈した症例に対する音声訓練の経過~教示方法を変えることで訓練意欲につながった症例~」
岡本陽子(横浜旭中央総合病院)

東北

「離島への在宅復帰を果たした症例」
大平千寿(利府仙台ロイヤルケアセンター)

北海道

「本当の幸せとは? 余命わずかである患者様の残された時間を共に幸せに感じてもらうための介入方法」
小ヶ口明日香(イムス札幌消化器中央総合病院)

4)新人施設見学会(4~5月)

近隣のグループ施設の事を知り、横の繋がりを作るきっかけになります。見学の後に懇親会を開く地域もあります。

5.技術支援コース

職員の技術力向上を図り、リハビリテーションの質が向上する事を目的としています。また、同時にグループを牽引できる講師育成に繋がる体制としても検討しております。技術の高い職員が、技術で活躍できる場を設け、その技術を求める職員が学べる場を用意致します。技術は、簡単に身に付くものでもありません。必要としている人が、能動的に動き、時間をかけて確実に身に付くようなコースを確立していきたいと考えています。

<平成28年度予定>

1)基本動作へのアプローチコース

2)心臓リハビリテーション

6.勉強会の共有

IMSグループでは、各施設が実施している勉強会を合わせると数千という数になると思われます。自施設以外でも、職員が求める領域・分野について質の高い勉強会も多くあるはずです。そのため、自施設以外の勉強会に参加できる体制や資料を共有できる体制の構築を検討しております。

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