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診療受付時間

午前 8:30〜11:30
午後 13:30〜16:30
休診 土曜午後・日曜日・祝日
※土曜日は午前のみ

外来担当医表

休診・代診予定









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消化器内科

消化器内科について

当科では、急性疾患から癌までの消化器疾患に幅広く対応し、低侵襲かつ先進的な診断治療が行えるように、最新の機器を備えています。当科の特徴は、内視鏡を駆使した負担の少ない診断や治療を軸としていることです。眠っている間に診断や治療は終了します。また、下記の特殊外来を設置して専門性を高めつつ、患者さんにとってわかりやすい医療を心がけています。

診療内容

消化器疾患センター

  • 内視鏡センター

    当院の内視鏡センターは、最新の消化器内視鏡機器を導入した内視鏡検査室3室、X線透視室2室を備えております。
    患者様にとって安全で身体の負担が少ない低侵襲治療を行っております。

  • 肝臓病センター

    肝臓がんをはじめとするさまざまな肝疾患に対応可能な体制を整えております。

    肝臓病センター

  • VADセンター

    CV ポートや PICC など、様々な VAD:vascular access device 血管内留置デバイスに対応する体制を整えております。

    VADセンター

専門外来

  • 胆石・膵臓外来
  • 肝臓外来
  • 胃腸外来
  • 胃瘻造設外来
  • 消化器癌化学療法外来(各消化管癌、膵臓癌、胆管癌、胆嚢癌など)
  • VAD外来・血管内留置デバイス外来(CVポート、PICCなど)

診療目標

  • 1. 患者さまひとり一人にあった質の高い医療を行う
  • 2. 患者さまにやさしく負担の少ない方法で、正確な診断を行う
  • 3. 患者さまひとり一人に適した最善の治療法を選択し提供する

対象となる病気と症状

消化器とは食べ物の消化・吸収に関わる臓器のことをいいます。
腹痛などの症状が出やすい病気がある一方で、症状の出にくい病気が多くありますので、早めの受診をお勧めします。

  • 膵臓、胆嚢、胆管、肝臓(肝・胆・膵の病気)

    • 膵臓がん
    • 胆嚢がん
    • 胆管がん
    • 肝臓がん
    • 胆石(胆嚢結石、総胆管結石)
    • 膵石
    • 胆嚢ポリープ
    • 急性胆嚢炎
    • 急性胆管炎
    • 閉塞性黄疸
    • 急性膵炎、慢性膵炎
    • 膵内分泌腫瘍(PNET)
    • 自己免疫性膵炎(AIP)
    • 膵仮性嚢胞
    • 膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)
    • 粘液性嚢胞性腫瘍(MCN)
    • 漿液性嚢胞性腫瘍(SCN)
    • Solid pseudopapillary neoplasm(SPN)
    • 膵胆管合流異常症(PBM)
    • 先天性胆道拡張症(CBD)
    • 硬化性胆管炎(原発性、二次性)
    • 急性肝炎、慢性肝炎
    • 原発性胆汁性肝硬変症(PBC)
    • 自己免疫性肝炎(AIH)
    • 薬剤性肝障害、脂肪肝、非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)・・・・・・など
  • 食道、胃、小腸、大腸(消化管の病気)

    • 食道がん
    • 胃がん
    • 小腸腫瘍
    • 大腸がん
    • 胃・十二指腸ポリープ
    • 大腸ポリープ
    • 逆流性食道炎(GERD)
    • バレット食道
    • 食道静脈瘤
    • 消化管出血(吐血・下血など)
    • 急性胃炎、慢性胃炎
    • 胃・十二指腸潰瘍
    • MALTリンパ腫
    • ヘリコバクターピロリ感染症
    • 機能性胃腸症
    • 過敏性腸症候群
    • 急性胃腸炎
    • クローン病
    • 潰瘍性大腸炎
    • 大腸憩室炎
    • 虚血性腸炎
    • 急性虫垂炎・・・・・・など

診察・治療

消化器疾患に対する通常の診断治療に加えて、当科で行っている主な内視鏡的診断治療は下記の通りです。

  • 膵臓、胆嚢、胆管(胆・膵)

    • 超音波内視鏡検査(EUS)
    • 内視鏡的逆行性膵管胆道造影(ERCP)
    • 内視鏡的胆嚢ドレナージ術(ETGBS) 【図1】
    • 内視鏡的経鼻胆管ドレナージ術(ENBD)
    • 内視鏡的経鼻胆嚢ドレナージ術(ENGBD)
    • 内視鏡的乳頭切開術(EST)
    • 内視鏡的乳頭拡張術(EPBD)
    • 内視鏡的胆道結石採石術
    • ダブルバルーンERCP(DB-ERCP)【図2】
    • 内視鏡的胆管ステント留置術(EBS)
    • 内視鏡的膵管ステント留置術(EPS)【図3】
    • 内視鏡的乳頭部腫瘍切除術(EP)【図4】
    • 超音波内視鏡下生検(EUS-FNA)
    • 超音波内視鏡下胆管ドレナージ術(EUS-CDS)【図5】
    • 超音波内視鏡下胆のうドレナージ術(EUS-GBS)
    • 超音波内視鏡下膵管ドレナージ術(EUS-PD)
    • 超音波内視鏡下ランデブー法(EUS-RV)
    • 超音波内視鏡下腹腔神経叢ブロック術(EUS-CPN)
    • 経皮経肝的胆道ドレナージ術(PTBD)
    • 経皮経肝的胆嚢ドレナージ術(PTGBD)
    • 経皮経肝的膿瘍ドレナージ術(PTAD)
    • 経皮経肝的胆道鏡(PTCS)
    • 経口直接胆道鏡(PDCS)
  • 食道、胃、小腸、大腸(消化管の病気)

    • 胃カメラ(経鼻・経口)
    • 大腸カメラ(硬度可変式)
    • 小腸カメラ(ダブルバルーン内視鏡DBE)
    • カプセル内視鏡(CE)
    • 拡大内視鏡、自家蛍光内視鏡(AFI)、狭帯域観察(NBI)
    • 内視鏡的食道狭窄拡張術
    • 内視鏡的食道ステント留置術
    • 内視鏡的胃・十二指腸ステント留置術
    • 内視鏡的食道・胃悪性腫瘍粘膜切除術(EMR)
    • 内視鏡的食道・胃悪性腫瘍粘膜下層剥離術(ESD)【図6】
    • 内視鏡的消化管止血術
    • 内視鏡的食道・胃静脈瘤結紮術(EVL)
    • 内視鏡的食道・胃静脈硬化療法(EIS)
    • 内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(EMR)
    • 内視鏡的大腸悪性腫瘍粘膜下層剥離術(ESD)
    • 内視鏡的下部消化管ステント留置術
    • 経鼻内視鏡下イレウス管留置術
    • 内視鏡的消化管異物除去術
    • 胃瘻造設・カテーテル交換(PEG、PTEG)

診断治療

図1:内視鏡的胆嚢ドレナージ術(ETGBS)

急性胆嚢炎に対する内視鏡的胆嚢ドレナージ術(ETGBS)による治療。高齢のため胆嚢摘出術が困難な症例、あるいは手術までの待機的治療としても有効である。

図1

図2:ダブルバルーン内視鏡ERCP(DB-ERCP)

胃全摘後のRoux-en Y再建症例に対するダブルバルーン内視鏡を用いた内視鏡的総胆管結石治療。胆管内に内視鏡を直接挿入し、結石を破砕している。

図2

図3:内視鏡的膵管ステント留置術(EPS)

膵管癒合不全を原因とする反復性急性膵炎の症例に対して、内視鏡的副乳頭切開術と副乳頭膵管ステント留置術を行った。

図3

図3

図4:内視鏡的乳頭部腫瘍切除術(EP)

ファーター乳頭部腫瘍に対する内視鏡的乳頭部腫瘍切除術(EP)。内視鏡的に腫瘍は完全切除されており、切除後に胆管ステントと膵管ステントを留置している。

図4

図5:超音波内視鏡下胆管ドレナージ術(EUS-CDS)

黄疸を発症したが膵頭部癌による十二指腸狭窄のため、経乳頭的胆管ステント留置術が困難と判断されて紹介された。十二指腸球部よりEUS-FNAを用いて胆管を穿刺し、胆管ステント留置術を行った。十二指腸狭窄部に対しては、内視鏡的十二指腸ステント留置術を行い、再び食事摂取が可能となった。

図5

図6:内視鏡的胃悪性腫瘍粘膜下層剥離術(ESD)

早期胃癌に対する内視鏡的治療。大きさに関係なく、胃カメラで胃癌を一括切除できる。身体への負担が少ない最新治療のひとつ。胃癌だけではなく、食道癌、大腸癌にも同様に行うことができる。

図6

消化器内科の実績

内視鏡検査・治療実施件数 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年
上部消化管内視鏡検査 1819 2332 2624 2781 2873 2860 2839
異物除去術 0 1 7 8 25 17 31
上部止血術 55 80 52 52 73 101 107
嚥下内視鏡検査 0 12 43 35 118 94 67
上部消化管内視鏡的粘膜切除術 6 5 6 8 17 7 13
食道内視鏡的粘膜切開剥離術 0 1 1 1 0 0 2
胃内視鏡的粘膜切開剥離術 18 16 18 25 11 18 30
経皮内視鏡的胃瘻造設術 26 32 46 58 85 65 48
経皮経食道胃管挿入術 6 6 6 7 4 10 6
経皮内視鏡的胃瘻交換 0 22 41 43 66 84 68
内視鏡的静脈瘤結紮術・内視鏡的硬化療法 8 17 15 18 12 37 31
食道・胃拡張術 7 3 5 14 13 28 11
食道ステント挿入 2 1 0 2 0 2 1
胃ステント挿入 0 1 6 6 4 6 1
十二指腸内視鏡的粘膜切除術 0 3 0 0 0 5 1
十二指腸ステント挿入 5 2 3 2 9 3 10
下部消化管内視鏡検査 1020 1400 1492 1407 1474 1435 1392
下部止血術 17 25 22 18 32 24 23
下部消化管ポリペク・内視鏡粘膜切除術 172 221 245 290 288 316 360
大腸内視鏡的粘膜切開剥離術 20 22 23 39 31 30 31
経皮内視鏡的盲腸瘻造設術 1 0 0 1 0 0 3
イレウス管挿入 48 50 55 48 34 37 56
大腸拡張術 0 0 0 0 2 1 10
大腸ステント挿入 3 6 6 16 9 21 24
カプセル内視鏡 5 16 11 8 5 4 2
小腸内視鏡検査 3 11 5 4 0 0 7
内視鏡的胆管膵管造影関連 313 386 411 450 479 607 564
超音波内視鏡検査 186 254 221 210 195 235 192
超音波内視鏡下穿刺吸引法 41 58 36 32 32 51 41
経皮経肝的胆道ドレナージ他 84 91 116 153 96 111 116
経皮的ラジオ波焼灼療法 18 28 39 30 29 20 18
肝生検 62 68 56 32 28 26 26
肝動脈塞栓療法他 64 100 103 115 100 62 98
イレウス管造影 23 48 36 43 29 21 36
PTBD他造影 47 63 45 52 51 55 69
37 29 29 33 17 10 7
総計 4116 5410 5824 6041 6241 6403 6341

医師紹介

医師
詳しくはこちら

氏名 丹野 誠志(たんの さとし)院長
専門分野 消化器全般、特に膵臓、胆道系領域
卒業年度 平成2年
経歴 旭川医科大学医学部卒業
平成 3年 遠軽厚生病院 内科
平成 6年 旭川医科大学医学部大学院卒業(医学博士)
平成10年 フォックスチェイス癌センター留学(フィラデルフィア,米国)
平成12年 旭川医科大学医学部附属病院・医員
平成13年 旭川医科大学医学部附属病院・助手
平成15年 旭川医科大学病院・講師
平成18年 旭川医科大学病院・准教授
平成22年 琴似ロイヤル病院 副院長(兼)消化器病センター長
平成24年 琴似ロイヤル病院 院長
平成25年 イムス札幌消化器中央総合病院(名称変更) 院長
学会認定資格
所属学会
医学博士
日本内科学会 (指導医,総合内科専門医)
日本消化器病学会 (指導医,専門医,北海道支部評議員,学会本部評議員)
日本消化器内視鏡病学会 (指導医,専門医,北海道支部評議員,学会本部評議員)
日本膵臓学会 (指導医、評議員、嚢胞性膵腫瘍委員会委員、前向き追跡調査チーム委員、膵疾患臨床研究推進委員会委員)
日本胆道学会 (指導医)
日本肝臓学会 (専門医)
日本臨床腫瘍学会 (暫定指導医)
日本癌治療学会会員
米国消化器内視鏡学会会員(ASGE member)
World Journal of Gastroenterology (Editorial Board Member)
Journal of Gastroenterology and Hepatology Research (Editorial Board Member)

医師
詳しくはこちら

氏名 葛西 和博(かさい かずひろ)副院長 兼 肝臓病センター長
担当 消化器内科全般(肝臓)
卒業年度 平成6年
経歴 岩手医科大学医学部卒業
H06年 杏林大学医学部 救急医学講座 研修医
H08年 杏林大学医学部 救急医学講座 専攻医
H09年 岩手医科大学医学部 内科学第一講座 大学院
H14年 岩手医科大学医学部 内科学第一講座 助教
H15年 国立がんセンター中央病院 専攻医
H16年 岩手医科大学医学部 内科学第一講座 助教
H20年 岩手医科大学医学部 内科学消化器肝臓分野 嘱託講師
H21年 岩手医科大学医学部 内科学消化器肝臓分野 講師
H26年 現職
学会認定資格
所属学会
医学博士
日本内科学会(認定医、指導医)
日本消化器病学会(指導医、専門医)
日本肝臓学会(専門医、指導医、東部会評議委員)
日本消化器内視鏡学会(専門医)
日本救急医学会(専門医)
日本がん治療学会(認定医・教育医)
World Journal of Methodology(Editorial Board Member)
Journal of Tumor(Editorial Board Member)

医師

氏名 二川 憲昭(ふたかわ のりあき) 消化器内科部長
卒業年度 昭和63年
経歴 東京大学医学部卒業
学会認定資格
所属学会
日本外科学会(認定医、専門医、指導医)
日本消化器外科学会(認定医、専門医、指導医)
日本消化器外科学会 消化器がん外科治療認定医
日本がん治療認定機構 がん治療認定医
日本肝胆膵外科学会 評議員
日本消化器病学会(専門医)

医師

氏名 西園 一郎(にしぞの いちろう)消化器内科部長
卒業年度 平成17年
経歴 徳島大学医学部卒業
学会認定資格
所属学会
日本消化器病学会(専門医)
日本肝臓学会(専門医)
日本消化管学会(胃腸科専門医)
日本消化器内視鏡学会(専門医)
日本内科学会(認定医)
日本内科学会(総合内科専門医)
臨床研修医指導医

医師

氏名 野村 友祐(のむら ゆうすけ) 医長
卒業年度 平成21年
経歴 札幌医科大学医学部卒業
学会認定資格
所属学会
日本内科学会(認定医)
日本病院総合診療医学会(認定医)

医師

氏名 岸 宗佑(きし そうすけ) 医長
VADセンター長 VADセンターについてはこちらNST委員長
卒業年度 平成21年
経歴 香川医科大学医学部卒業
学会認定資格
所属学会
医学博士
臨床研修医指導医
日本内科学会 認定医 指導医
日本消化器内視鏡学会 専門医
日本胆道学会 指導医(内視鏡治療,経皮経肝的治療,癌薬物治療)
日本乳癌学会 乳腺認定医
マンモグラフィー読影認定医 AS判定
日本臨床細胞学会 細胞診 専門医 指導医
日本病院総合診療医学会 認定医・評議員
JPTEC/AHA-BLS/AHA-ACLS provider
日本救急医学会 ICLSインストラクター
日本DMAT隊員
日本静脈学会 弾性ストッキングコンダクター
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会 認定士
JSPEN 日本臨床栄養代謝学会 学術評議員 支部世話人
PDN (Patient Doctors Network) 理事
日本VADコンソーシアム 評議員
香川大学医学部 非常勤講師

医師

氏名 平田 翔(ひらた つばさ)
卒業年度 平成24年
経歴 札幌医科大学医学部卒業
学会認定資格
所属学会
日本内科学会 認定内科医
日本医師会認定産業医
ICLSプロバイダーJPTECプロバイダー

医師

氏名 小泉 忠史(こいずみ ただし)
卒業年度 平成20年
経歴 旭川医科大学卒業
学会認定資格
所属学会
日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会(専門医)

医師

氏名 工藤 大樹(くどう だいき)
卒業年度 平成17年
経歴 北海道大学医学部卒業
学会認定資格
所属学会
日本内科学会(認定医)
日本内科学会総合内科(専門医)
日本消化器病学会(専門医)
日本消化器内視鏡学会(指導医、専門医)
日本胆道学会(指導医)

川畑 修平

氏名 川畑 修平(かわはた しゅうへい)
卒業年度 平成18年
経歴 北海道大学医学部卒業
学会認定資格
所属学会
日本消化器病学会(専門医)
日本消化器内視鏡学会(専門医)
日本内科学会総合内科(専門医)

学会・論文

全国学会

  • 岸 宗佑
    • 半固形栄養剤用加圧バッグの使用経験と臨床的意義について. 第12回日本静脈経腸栄養学会, 札幌, 2019.
    • (要望演題): 胆膵切除例の術前栄養変化が術後回復に与える影響について. 第12回日本静脈経腸栄養学会, 札幌, 2019.
    • (シンポジスト): より効果的なNSTカンファレンスを実現するためのKAIZENについて. 第12回日本静脈経腸栄養学会, 札幌, 2019.
    • (シンポジスト)消化器癌患者への集学的治療を目指したCVポート埋設部位の検討:治療と生活を第一にした手術部位の決定指針について. 第124回日本消化器病学会,札幌,2019.
    • 静脈栄養と血管内留置デバイスVADの相互理解とSPNのあり方について. 第34回日本静脈経腸栄養学会,品川,2019.
    • (シンポジスト)(フェローシップ)脂肪乳剤を側管投与する場合にPICC及びCVポートが乳化粒子の粗大化に及ぼす影響の検討. 第34回日本静脈経腸栄養学会,品川,2019.
    • VADの安全対策に役立つ知識と技術. 第4回日本VADコンソーシアム学術集会,横浜,2019.
    • (シンポジスト)「食べるための静脈栄養」の意義とVAD選択を時間軸で考える重要性について. 第15回日本在宅静脈経腸栄養研究会学術集会,新潟,2018.
    • 胆道癌症例に適した新なるCVポート埋設術LOVE surgeryの考案とその有用性について. 第54回日本胆道学会学術集会,千葉,2018.
    • 総合診療医育成のための血管内留置デバイスVADの理解と教育について. 第17回日本病院総合診療医学会学術総会,岐阜,2018.
    • 嚥下に関わる筋群を障害させない新たなCVポート埋設術Atlas Surgeryの有用性. 第24回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会,仙台,2018.
    • 膵癌症例における上腕背側トンネリング法を用いた上腕外側埋設CVポート手術の有用性. 第49回日本膵臓学会大会,和歌山,2018.
    • EUS-FNA穿刺吸引細胞診にて診断しえた胆嚢small cell neuroendocrine carcinomaの1例. 第59回日本臨床細胞学会学術総会,札幌,2018.
    • 乳癌症例に対するCVポートとして上腕背側をトンネリングし上腕外側部位に埋設する手術方法の有用性について. 第26回日本乳癌学会学術総会,京都,2018.
    • 内科医でもできるCVポート埋設術Atlas Surgeryの有用性と嚥下に関わる筋の理解と嚥下評価の重要性について. 第16回日本病院総合診療医学会,大分,2018.
    • Usefulness of CV port surgery in the upper arm with dorsal tunneling method: LOVE surgery and the practice of Arm chemotherapy. 第56回日本癌治療学会,横浜,2018.
    • 生食液性剥離法を用いたCVポート埋設術Atlas Surgeryの管理を含めた有用性と嚥下リハビリの重要性について. 第33回日本静脈経腸栄養学会,横浜,2018.
    • VAD関連ガイドラインを実際の様々な医療環境で生かすためには. 第3回日本VADコンソーシアム学術集会,東京,2017.
    • CVポート埋設術における生理食塩水を用いた液性剥離法(Atlas法)を併用した手術の有用性と安全性について. 第25回日本乳癌学会,福岡,2017.
    • 主膵管拡張を契機に細胞診により診断された膵上皮内癌の1切除例. 第58回日本臨床細胞学会,大阪,2017.
    • (パネルディスカッション発表):経皮的および経乳頭的な胆嚢ステント留置術を用いた胆嚢摘出術困難な胆嚢炎症例に対する治療戦略. 第113回日本消化器病学会,東京,2017.
    • 乳腺アポクリン癌の1例. 第24回日本乳癌学会,東京,2016.
    • 超音波内視鏡下穿刺吸引法(EUS-FNA)の細胞診と組織診を併用する意義について. 第57回日本臨床細胞学会,横浜,2016.
    • (パネルディスカッション発表,優秀演題賞受賞):早期胆摘術困難な胆石胆嚢炎症例に対する経皮経肝的胆嚢ドレナージ後の胆嚢ステント留置術に関する検討. 第113回日本消化器内視鏡学会,札幌,2016.
    • 胆嚢・総胆管結石症例に対する経乳頭的胆嚢ステント留置術および胆道鏡下Holmium-YAGレーザー治療の有用性. 第102回日本消化器病学会,東京,2016.
    • 内頸静脈アプローチでのCVポート埋設術における生理食塩水を用いた液性剥離法によるトンネリング操作の有用性と安全性について. 第41回リザーバー研究会,岡山,2016.
    • 膵性胸水を契機に診断された膵管胸腔瘻を形成した膵管癒合不全の1例. 第112回日本消化器内視鏡学会,札幌,2016.
    • EUS下膵管ドレナージと副乳頭ランデブー法にて双方向膵管ドレナージを施行した若年膵石症の1例. 第111回日本消化器内視鏡学会,札幌,2015.
  • 野村 友祐
    • 膵管に迷入した膵管ステントを血管内用スネアで回収した1例,第49回日本膵臓学会大会,和歌山,2018
    • 胆管結石治療困難例における胆道鏡下Holmium-YAG Laserの有用性,第54回日本胆道学会学術集会,千葉,2018

座長・司会

  • 岸 宗佑:座長 第18回日本病院総合診療学会学術総会. 沖縄,2019
  • 岸 宗佑:座長 第118回日本消化器内視鏡学会,札幌,2019
  • 丹野 誠志:座長 第49回日本膵臓学会大会. 和歌山,2018

論文

雑誌名 日本病院総合診療医学会雑誌
発刊月 2018年9月
巻 号 第14巻 第5号
論文名 脂肪乳剤を側管投与する場合にPICC及びCVポートが乳化粒子の粗大化に及ぼす影響の検討
Influence of PICC and CV port on the coarsening of emulsified particles when a lipid
emulsion is administered as a piggyback infusion
著 者 岸宗佑、岡村直耶、野村友祐、二川憲昭、豊川揚也、大和孝江、丹野誠志