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薬剤部について

基本理念

患者さまのQOLの向上のために、
適正かつ安全な薬物療法を実践する

基本方針

1 患者さま一人ひとりの薬物療法の安全と質向上に寄与する
2 相手の立場や気持ちを尊重する薬剤師を育成する
3 薬剤部職員の自己成長を支援する
4 グループ組織へ主体的に貢献する
5 院内外多職種と連携し心のこもった患者さま中心の医療を実践する

統括部長ご挨拶

IMSグループは、平成28年に60周年を迎え、北海道、東北、関東の3つのエリアに36箇所の病院、104ヶ所の関連施設を有し、日本最大級の医療法人グループとして、総病床数12,000床を超え、500名を超える薬剤師が勤務しています。当グループ病院の薬剤部門は、「適正かつ安全な薬剤療法への参画」をミッションに掲げています。これから迎える医療のパラダイムシフトを見据えて、病棟薬剤師配置による処方支援、医薬品安全管理を中心に取り組み、患者さまに寄り添い医療者から信頼されるチーム医療の一翼を担う薬剤師が活躍しています。また、グループとして、がん化学療法や感染制御など専門性が高い領域でも活躍できる薬剤師の教育体制を整備し、次世代の薬剤師を育成しています。
今後の急性期・慢性期、機能別施設との連携を通して、先進的な薬剤療法に触れる機会を増やし、各領域別研修プログラムを構築し、薬剤師の感性を磨くよう取り組んでいきます。
対物から対人業務の比重が大きくなる中で、我々は学力重視ではなく、あくまで対話のできる人間力を求めています。病院を狭き門としてとらえず、まずはこのホームページを参考に、知りたい、興味がある病院を選び、病院見学やインターンシップなどを通して、薬剤部の雰囲気を感じていただきたいと思います。我々IMSグループは日々進歩する医療業界に柔軟に対応できる新しい力を期待しています。

薬剤部統括部長 小田 慎

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