社長インタビュー

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臨床検査部門が求める人物像とは

臨床検査部門が求める人物像とは

まず、IMSグループの精神である「協調、協力、競争」の精神を持てる方を求めています。
この精神を理解していただいた上で、次のステップとして学術を身につけ、技術的なスペシャリストを目指していただければと考えています。
臨床検査技師ですので、基本は技師としてのスペシャリスト育成が中心となりますが、グループとしてはスペシャリストだけではなく、病院経営に参画できる技師、マネジメントができる技師の育成も視野に入れています。
新人に関しては二年間の基礎研修、応用研修、検査技師としての学術と技術の研修が用意されていますが、昨年から技師長育成のためのカリキュラムをスタートしました。

目指すのは、検査のスペシャリストでありマネジメントもできるプレイングマネジャーになります。
これまで役職者に対しての研修はありましたが、検査技師として病院で求められるマネジャーを積極的に育成するために、新たな技師長カリキュラムを準備し、人材育成に取り組んでいます。

「求められる検査、応える検査」、そして「提案する検査」

「求められる検査、応える検査」、そして「提案する検査」

臨床検査部門の基本方針は、「求められる検査、応える検査」です。
求められるというのは、検査を受託するにあたり臨床から要望が出るような検査部門でなくてはならないということ。
受託する受け皿をしっかりして、現場で求められることに確実に応えるのが検査部門が目指している姿です。
また、もうひとつ基本方針にプラスしているのが「提案する検査」です。
求められたことに対してしっかりと応え、そして提案をしていく。
能動的にアクティブに、こちらから提案する姿勢でありたいと考えています。

こうした姿勢を実現するために、臨床検査部門が一番力を入れているのが教育です。
検査に携わる人材の育成が、臨床検査部門が目指す品質の向上に大きく関わってきます。
そのため、臨床検査部門では認定試験の推進や認定技師の育成に力を入れています。
教育とは「共に学ぶ」ということ。IMSグループの臨床検査部門で、共に学べる方をお待ちしています。

  • 知見を広げ、患者さんのためになる結果を返していきたい
  • 検査のプロとして、ドクターに提案できる検査組織へ
  • 動いている心臓を見るのが好き。エコーの道を究めたい