医療法人 三愛会 三愛会総合病院
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「肩こり・腰痛・変形性膝関節症」でお困りの患者様へのお知らせ

こんな症状でお困りの方へ

○ 肩こり
首及び肩周辺の筋肉疲労(筋肉の緊張・こわばり)及び血行障害によって首・肩・腕に、こり・しびれ・痛み・重圧感等の不快な症状を引き起こします。
肩こりの直接の原因は、筋肉への酸素不足と老廃物の蓄積ですが、筋肉への酸素不足などを招く原因は多種多様。それによって、肩こりを治す方法も違ってきます。



○ 腰痛
現代人にたいへん多い症状です。
長時間イスに座ったままだったり、無理な姿勢を続けたりすると、筋肉の血行が悪くなって疲労物資がたまり、筋肉は硬くこわばります。
また、硬くなった筋肉は血管を圧迫するため、さらに血行が悪くなって疲労物資がたまるという具合に、悪循環を繰り返します。
一度起こると再発したり、慢性化することもあるため、腰痛の予防や治療には、大きな関心が寄せられています。


○ 変形性膝関節症
膝関節のクッションである軟骨のすり減りや筋力の低下が要因となって、膝の関節に炎症が起きたり、関節が変形したりして痛みが生じる病気です。
症状としては、

  1. 階段の上り下り、特に下りる時に痛む
  2. 正座が出来ない、出来ても立つ時に痛む
  3. 朝、起きた時膝がこわばったようでスムーズに歩けず、時間が経って来ると普通に歩ける
  4. 歩行中にガクッと膝が崩れるような感じがする
  5. 夜、寝ていて膝が疼く、などがあります。
症状により、次の様な治療が効果的です

温熱療法
ホットパックなどの伝導熱、赤外線照射などの輻射熱、超短波などの高周波などを利用し、患部を温めることで新陳代謝を促進させ老廃物の排除、血液・リンパの流れを活発にすることにより治療を行う方法。血流をよくし筋肉の緊張をとって痛みを和らげる効果があります。
関節炎による痛みをやわらげたり、炎症を鎮めるためには、患部を温めたり冷やしたりするのは大変効果的です。一般的に変形性膝関節症のような慢性の疾患の場合は、患部を温める温熱療法が行われ、膝が熱っぽく腫れているような急性の痛みには冷却療法が行われます。

マッサージ治療
回復期や慢性期の治療には効果的ですが、急性期には症状によってはむやみにもんではいけない場合もあるので必ず医師や理学療法士の指示にしたがってください。

三愛会総合病院の分院である、イムス三郷クリニックでも、上記の治療ができます。
(紹介状が必要です)
ご希望の方は、三愛会総合病院の整形外科を受診して頂き、医師にクリニック受診希望の旨お話下さい。紹介状を作成致します。ご不明な点は、三愛会総合病院整形外科外来までお問い合せ下さい。

■イムス三郷クリニックご案内図
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