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リハビリテーション科紹介

リハビリテーション科紹介

当院リハビリテーション科は、開設以来、『地域医療への貢献および患者様一人ひとりの社会復帰』を目標に掲げながらリハビリテーションを行っています。この目標を達成するために、医師、看護師、医療ソーシャルワーカー、リハビリテーションスタッフなどの医療従事者全員が、互いに連携をし合うチーム医療を推進しています。また、地域医療機関と連携し、地域連携パスを活用することで、地域医療完結型の医療体制の構築を目指しています。
 当院は急性期から慢性期に至るまでの病床を有しており、退院後もリハビリテーションが必要な患者様には医師の指示の下、外来リハビリテーションを実施しています。このように切れ目がないリハビリテーションを行うことで、安心した自宅生活を送って頂くことが可能です。また、患者様の身体機能・退院後の環境に合わせたオーダーメイドのリハビリテーションを提供しながら社会復帰への支援を行っています。

リハビリテーション科

スタッフ構成

理学療法士(PT) 作業療法士(OT) 言語聴覚士(ST) 助手・クラーク
44人 19人 6人 3人 72人

(令和1年7月時点)

技士長・副技士長挨拶

技士長 言語聴覚士 早川美乃里

技士長 言語聴覚士 早川美乃里

病気や怪我は生活を変えるだけではなく、その人の根幹を揺るがす大きな出来事です。
私たちリハビリテーション科は、病気や怪我により障害を負った心身の回復を図り、患者様が住み慣れた地域で「その人らしく」幸せに生き生きとした生活を送れるように、患者様やご家族に寄り添った支援を行っています。
人として・医療人として・リハビリセラピストとして日々研鑽を積み、多様な患者様のニーズに応えるリハビリテーションを提供していきます。
ぜひ、私たちに、笑顔を取り戻すためのお手伝いをさせて下さい。

副技士長 理学療法士 山田将弘

技士長 言語聴覚士 早川美乃里

リハビリテーション科は、『365日充実のリハビリ体制』、『リハビリスタッフ72名配置』のもと患者様のニーズに合わせたリハビリを提供できるように心掛けています。当院は急性期・回復期・維持期、そして退院後の外来まで切れ目なくリハビリを提供しています。季節に応じた「レクリエーション」やご自宅へ退院される患者様への「家屋訪問」、さらに「自動車運転への取り組み」等、一人一人の患者様が様々な問題を抱えている中で、その方に合った目標を達成し、家庭生活や社会復帰へと繋がるようサポートしていきます。
セラピストの科内での教育体制も充実させ、一丸となって日々精進しています。全ての患者様、また、地域に貢献できるリハビリテーションを今後も展開していきます。

施設紹介

当院のリハビリテーション室は550m²と広く、清潔感のあるリハビリテーション室で気持ち良くリハビリテーションができるよう環境を整備してあります。また、キッチンや畳部屋などを設置しており、日常生活に活かせるリハビリテーションが行えるようになっています。

  • リハビリテーション室(新棟1階)

    リハビリテーション室(A館1階)

  • ADLルーム(畳部屋)

    ADLルーム(畳部屋)

  • ADLルーム(キッチン)

    ADLルーム(キッチン)

  • ST室

    ST室

  • リハガーデン(リハビリテーション室外)

    リハガーデン(リハビリテーション室外)

  • 機能訓練スペース(新棟2階・回復期病棟)

    機能訓練スペース(A館2階・回復期病棟)

施設基準

  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 廃用症候群リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
  • がん患者リハビリテーション料

リハビリテーション科 実績

入院:外来比 5:1(科全体で一日平均350名の患者診療))
疾患別比 平成30年度 平均

リハビリテーションの流れ

リハビリテーションの流れ

疾患別リハ

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