よくある質問

イムス横浜国際看護専門学校の「イムス」ってなに?
イムスとは、IMS(ITABASHI MEDICAL SYSTEM)の略称です。当校は、板橋中央総合病院を中心とするグループ病院によって運営・支えられております。
どんな資格が取れますか?
当校は看護師養成所3年課程(全日制)の学校で、卒業後看護師国家試験の受験資格が得られます。また、保健師・助産師への専攻課程、看護大学3年次への編入の資格が与えられます。
学内に食堂はありますか?
食堂はありません。学校付近のコンビニなどでお弁当を購入したり、登校後仕出し弁当を申し込んだりしています。食事場所は、カフェテリア・フリースペース・教室で食べています。昼休みの外出は許可しますが、午後の授業に遅刻しないことが基本です。
授業時間と長期の休暇はどのようになってますか?
授業時間は、月曜日~金曜日 9:00~16:10です。授業は90分で1時限となり、午前2時限、午後2時限が基本となります。実習は、病院・施設の開始時間に合わせております。(原則 8:30から開始)長期休暇は年により異なりますが、夏休みは8月中、冬休みは年末年始2週間程度、春休みは3月に3週間程度となります。
学校の施設利用時間はどのようになってますか?
施設により利用時間が異なります。
教室・実習室は、平日18:00までで、土曜日12:00までとなります。図書室・情報処理室は、平日19:00まで、土曜日17:00までとなります。
カウンセリング室は、水曜日9:00~18:00、土曜日14:00~17:00となります。
年齢制限はありますか又男子学生はどの位いますか?
年齢制限はありません。年によって違いますが年齢幅は広いと思います。また、男子学生も概ね1割から2割程度入学しています。
社会人も推薦入試が受けられますか?
令和3年度 学生募集より入試選抜方法が変更となり、社会人の方は、学校推薦書による推薦入試が受けられません。
外国人ですが受験できますか?
外国において、学校教育における12年の課程を修了した方、またはこれに準ずる者で文部科学大臣が認定した方は、受験できます。受験に際しては、出身校の書類が必要となりますので、お問い合わせください。
過去の入試問題並び解答はありますか?
令和3年度 学生募集より入試選抜方法が変更となり、一般入学試験の過去問題は配布、公開をしておりません。
卒業までの学費はどのくらい必要ですか?

合計269万円程度が必要となります。学生個別の生活費・通学交通費などは含んでおりません。

  • 〈入学検定料〉20,000円
  • 〈入学金〉250,000円
  • 〈授業料(3年間)〉1,800,000円
  • 〈実費費用積立金〉200,000円
  • 〈その他〉200,000円程度(教科書代)
  • 〈海外研修費〉240,000円

授業料は、イムスグループ奨学金制度を利用することができます。

奨学金制度はありますか?
当校入学者は、イムスグループ奨学金制度を利用することができます。奨学金は1,800,000円(卒業後3年間勤務することにより返還免除)の利用及び万一の場合には、生活援助金貸付金月額50,000円を上限(要返済、有利子)も利用することができます。 また、神奈川県看護師等修学資金貸与制、日本学生支援機構奨学金の利用(希望が多い場合は、全員受給できるわけではありません)ができます。 さらに国の教育ローンを利用することもできますので、遠慮なく事務室にご相談下さい。
通学運賃に学割は利用できますか?
電車・バスともに学生割引が適用されます。また、実習施設に通うための運賃も申請すれば1ヶ月単位で適用されます。
さらに、長距離の鉄道運賃の学生割引も受けられます。
入学試験の面接ではどのようなことが重視されますか?
看護師となる人材として、次のような学生を求めています。
  • 本学の教育方針に従い、規則を遵守し、主体的に学習する習慣を身につけた方
  • 豊かな人間性、柔軟性と協調性を備えたコミュニケ―ション能力がある方
  • 自分とは異なる立場や文化、価値観を持つ人々と関係を築いていこうとする方
  • 人の健康と生命、看護への関心を持ち、他者の苦痛や悩みを理解しようとする看護師になるという強い意志を持つ方
  • 自らやると決めたことをやり遂げようとし、失敗の経験から学び、自身を成長させようとする方
  • 国際的な視野で看護を学ぶとともに、地域医療の看護に関心を持つ方
特色あるカリキュラムは何ですか?
国際交流という科目があり、外国の方との交流により異文化を学び外国で活躍できる人材育成も進めております。英語は、英会話を中心に少人数制による学習を行っております。卒業後は、グループの国際支援活動に参加頂くことも可能です。
実習病院・施設は自分で選べますか?
実習施設を自分で選択することはできません。教員が学習効果が最も得られるよう、実習先を決めています。
実習施設は、看護師の活躍の場である施設や看護の対象を理解するための施設、病院を中心に助産所、訪問看護ステーション、老人保健施設、老人福祉施設、保育所、地域作業所、地域包括支援センターなどで行います。
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