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その他活動

活動報告

IMSグループ放射線部では委員会活動以外にもさまざまな活動に取り組んでいます。

『診療放射線技師が行える診療補助行為に対する講習会』

2017年12月16日(土)イムス会議室にて、技師法改正に伴う「診療放射線技師が行える診療補助行為に対する講習会」のうち「抜針・止血およびBLS講習会」を実施し、放射線技師50名が参加しました。認定看護師を講師にお招きして「静脈注射と感染管理」「抜針実習」を行いました。その後もカリキュラムに沿った講義と試験を行い、最後にBLS講習を行い終了となりました。充実した講義内容であり、業務拡大に伴う必要な知識、技能を習得することができました。後日、試験合格者に修了証書が贈られます。

  • 『静脈注射と感染管理』『抜針実習』
      講師:高山 裕子(板橋中央総合病院)、砂辺 彩(板橋中央総合病院)
         小林 正弥(春日部中央総合病院)、三田村 裕子(横浜新都市脳神経外科病院)
    『静脈注射に関わる診療放射線技師の法的責任』
      講師:田中 俊幸(新松戸中央総合病院)
    『造影剤に関する知識』
      DVD放映
    『試験』
    『BLS講習』
      講師:杉本 直人(イムス富士見総合病院)、有山 利弘(東京腎泌尿器センター大和病院)
         佐藤 潤 (板橋中央総合病院)、増田 拓矢(明理会中央総合病院)
         川竹 幸祐(横浜新都市脳神経外科病院)、佐藤 茂美(横浜狩場脳神経外科病院)
         野末 高弘(横浜旭中央総合病院)、大宅 友子(横浜旭中央総合病院)


『診療放射線技師が行える診療補助行為に対する講習会(下部消化管)』

2017年8月19日(土)、クローバーのさとにて師法改正に伴う「診療放射線技師が行える診療補助行為に対する講習会」のうち「下部消化管に関する講習会」を実施し、放射線技師42名が参加しました。「感染とその対策」「解剖および肛門疾患」「病理および注腸X線検査法」の講義を行い、その後「試験」と「直腸ファントム実習」を行いました。充実した講義内容であり、業務拡大に伴う必要な知識、技能を習得することができました。後日、試験合格者に修了証書が贈られます。

  • 「感染とその対策」
      講師:有山利弘(東京腎泌尿器センター大和病院)
    「解剖および肛門疾患」
      講師:加藤悟志(行徳総合病院)
    「病理および注腸X線検査法」
      講師:景山勝巳(明理会中央総合病院)
    「試験」
    「直腸ファントム実習」
      講師:有山利弘(東京腎泌尿器センター大和病院)


平成27年度 IMS放射線部 関東ブロック 診療放射線技師が行える診療補助行為に対する講習会開催

平成27年12月19日 イムス池袋会議室にて
昨年度に引き続き、イムス医療従事者生涯教育センター・イムス看護部の協力を得て『IMSグループ診療放射線技師が行える診療補助行為に対する講習会』が開催されました。
本年度は、昨年度に受講出来なかった約150名の技師を対象とし、3回に分けて行われます。
内容は昨年度同様の『静脈注射に関わる診療放射線技師の法的責任』『造影剤に関する知識』『静脈注射と感染管理』『抜針実習』と、カリキュラムの更新に伴い、新たに「BLS講習」「試験」が追加となり、6時間に及ぶ講習会となりました。
合格者には後日修了証が発行されます。
今後、12月19日に横浜看護学校、1月9日にクローバーのさとで同様に行われます。
講師をして頂きました認定看護師の皆さま、また、講師を務めていただいた技師の皆さま、有難う御座いました。
参加されました技師の皆さん、お疲れ様でした。



第1回 診療放射線技師が行える診療補助行為に対する講習会開催

2月14日(土)イムス横浜国際看護専門学校にて
第1回「診療放射線技師が行える診療補助行為に対する講習会」を開催しました。
この講習会は、昨年6月の診療放射線技師法の改正に伴い、診療補助行為の一部(造影剤の接続、自動注入器による投与、投与後の抜針・止血など)が、研修を受けることを前提に、放射線技師も実施できるとされたことにより企画されたもので、グループ内の放射線技師約50名が参加しました。
【内容】
1.静脈注射に関わる診療放射線技師の法的責任
2.造影剤に関する知識
3.静脈注射と感染管理
4.抜針実習
講習会は、約4時間にも及び、改めて医療行為に対する『責任の重さ』を感じるものとなりました。
今回の研修を各施設にフィードバックし、明日からこれまで以上に患者さまに対し『安全・安心』を提供していきたいと思います。
この講習会は今後も継続して開催の予定です。



ピンクリボンスマイルウォーク2014 東京大会

2014年10月4日(土)
ピンクリボンスマイルウォーク2014 東京大会に行ってきました。
午前勤務を終えて、表参道6kmコースへの参加です。

6キロコースは、 六本木ヒルズをスタートし表参道で折り返し、再び六本木ヒルズへ戻るルートです。
今回は 『ピンクのものを身に着けて』 という参加要件は無かったのですが、お手製のピンクのTシャツを着て歩くことに。

出発式では〝365歩のマーチ〟に合わせてのウォームアップ体操!
六本木で「1.2.1.2!!」と声を出しての体操は、少し衝撃的でしたが、しっかりストレッチしての出発。
山あり谷ありのコースを歩くピンクの行列はなかなかのもの。折り返し地点の表参道ヒルズ給水ポイントにはオフィシャルメッセンジャーのモモが登場。参加者にお水を渡していました。癒されますね。
ゴール地点ではモモ妹がお出迎え。参加者の労をねぎらっていました。

普段6kmを意識して、ひたすら歩く!という機会はなかなか無いと思います。いい汗をかいて「完歩証」と「キャンディ」を頂き、その他にもゴミ拾いをするとスポンジと交換ができるというオマケつき。ピンクリボンの啓発活動の一環でありながらも満足感&達成感いっぱいのイベントでした。
またの機会には皆様もご一緒に参加しませんか?



10月はピンクリボン月間です!!

今年もピンクリボン月間がはじまります。
10月中はいろいろなところでピンクリボンの広告などをみかけます。
東京タワーや東京都庁などがピンク色にライトアップされたり、
ピンクリボンスマイルウォークが開催されたり・・・
そして10月第3日曜日は「ジャパン・マンモグラフィーサンデー(J.M.S)」が開催されます。
J.M.S(ジャパン・マンモグラフィー・サンデー)は子育て・介護・仕事・家事などで忙しく、平日に病院に行けない女性の皆様が、休日の日曜日に「乳がん検診」を受けられるよう、全国の医療機関と認定NPO法人J.POSHが協力して毎年10月第3日曜日に乳がん検診マンモグラフィー検査を受診できる環境づくりへの取り組みです。
2014年は10月19日の日曜日に行われます。
IMSグループの病院でもJ.M.Sに参加している病院がありますので、乳がん検診を考えられている方はJ.M.S.のサイトより詳細をご覧ください。

J.M.Sジャパン・マンモグラフィー・サンデー≪2014年度J.M.S参加病院≫
・板橋中央総合病院
・東京腎泌尿器センター大和病院
・明理会中央総合病院
・イムス三芳総合病院
・横浜旭中央総合病院



ピンクリボンウォーク2014に参加してきました♪

3月30日(日)10時より日比谷公園にて開催された認定NPO法人乳房健康研究会主催のピンクリボンウォーク2014が開催されました。
5kmウォークの部へ新松戸中央総合病院の女性技師が参加してきました!!
参加要件に「ピンクのものを身につけて参加」という事項があり、おもいきってみんなでピンクの着ぐるみを着ての参加です。
スタート後、徐々に雨風が強くなり挫折しそうになりましたが5km歩きおわった時の達成感は格別でした。
途中声をかけてくれた方、写真を撮ってくれた方などたくさんの方々と触れ合いながらピンクリボンの活動を広められたと思います。
また、歩きおわった後、乳癌の手術をされた方に「最後まで歩けるか不安だったけど、あなたたちの後ろを歩いていたらゴールできました。ありがとう。」と言っていただき、とても嬉しくて参加してよかったと思いました。
今回が初めての参加でしたが、今後もこのような活動に積極的に参加していきたいと思います。

※ピンクリボン運動とは、乳がん検診を推進し早期発見と治療を目指した啓蒙活動のことです。

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