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新人研修会

新人研修会とは

 新入職者(入職1年未満の中途入職者も含む)を対象にした放射線技師のための研修会です。
 各施設で行う院内研修とは別に、放射線部の研修として、年2回開催されます。

  1回目[春]・・・新人教育プログラムに沿った講義
  2回目[秋]・・・実務経験で得たことを話題としてワーキンググループ形式で討論

  ※詳しい研修内容は活動報告をご覧ください。

> 教育についての詳細はこちらをご覧ください

活動報告

『平成30年度 2年目技師フォローアップ研修会①』 2018年4月20日(金) クローバーのさと

 入職してから2年目に入った診療放射線技師に対して、今年度3回予定されているフォローアップ研修の1回目が4月20日(金)にクローバーのさとにて、参加者44名を集め開催されました。 今回の講義内容は「造影剤の基礎知識」として造影剤の種類や構造から副作用についてまで広く学びました。続いて「一般撮影装置機器の基礎知識」としてCRやFPDのデジタル画像処理を詳しく説明を受けました。最後に「一般撮影概論」としてイムス葛飾ハートセンターの米澤技師長より画像を提示しながらの実践的な内容に参加者は真剣な眼差しで聞き入っていました。 今回の講義は基礎的なものが多かったが、基礎は重要です。再確認して今後に活かしていってほしいと思います。

テーマ
  • 「造影剤の基礎知識を理解する」
     講師:島村(バイエル薬品株式会社)
  • 『一般撮影装置機器の基礎知識』
    講師:竹内(コニカミノルタジャパン株式会社)
  • 『一般撮影概論』
    講師:米澤技師長(イムス葛飾ハートセンター)

『平成30年度 新人研修会(春)』 2018年4月19日(木) イムス池袋会議室

 平成30年度IMS放射線部新入職員44名を対象に新人研修会が行われ、イムス札幌消化器中央総合病院の1名、イムス明理会仙台総合病院の2名はWebにて受講しました。 今回の研修では、初めに明理会中央総合病院の景山技師長によりIMSグループについての説明がなされ、続いて院内感染対策、医療安全管理、機器管理、接遇の講義が限られた時間の中、新人職員が早期に最低限知っていてほしい知識を身につけ、今後の成長に役立つように講義が行われました。最後に須藤統括技師長は「今日の会の目的は理解できていますか?今後は参加する会の目的を理解して望んでもらいたい」と締めくくられました。

テーマ
  • 「IMS組織の説明」
     講師:景山技師長(明理会中央総合病院)
  • 『医療安全管理』
    講師:川竹技師長(横浜新都市脳神経外科病院)
  • 『院内感染対策』
    講師:緒方技師長(東戸塚記念病院)
  • 『機器管理』
    講師:桑野技師長(相原病院)
  • 『接遇』
    講師:佐藤係長(春日部中央総合病院)



『IMS放射線部 新人研修会教育カリキュラム(秋)』

 本年度入職の新入職員にとっては二回目となる放射線部新人研修が、クローバーのさとにて2017年11月10日(金)に行われました。半年間の業務を経験したことでの意見交換は活発に行われ、いろいろ感じる部分を他施設の職員と話し合うことで、今後自分の向かうべき方向性や自分の足りない部分、頑張っていかなければならない部分が見えてきたのではと思います。本研修会を機に、自施設に戻り経験値をこれからも増やして、自身が目指す技師になれるよう頑張っていただきたいと思います。

テーマ
  • 『被ばくについて』
     講師:柴崎主任(新松戸中央総合病院)
  • 『仕事の楽しみ方について』
    講師:沼井技師長(新松戸中央総合病院)




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