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放射線安全管理委員会

活動報告

『IMSグループ放射線部 第3回放射線安全管理講習会』  2018年3月16日(金) クローバーのさと・講堂

2018年3月16日(金)、放射線安全管理講習会第3期生として、2年間に渡って開催してきた講習会の総まとめとなる終講試験を実施しました。
決して簡単ではない試験内容に講習生一人ひとりが真剣に取り組み、見事全員合格という最高の結果となりました。
総評として放射線機器管理委員長である、東京腎泌尿器センター大和病院の有山技師長より、来年度より放射線管理委員会と名を改める委員会活動への心構え、積極的な取り組み等の期待が語られ、講習生からは一様に、より引き締まった表情を伺うことができました。
講習生の皆さん2年間お疲れ様でした。

【プログラム】
  • 事前講習
    終講試験
    模範解答説明


『IMSグループ放射線部 第1回放射線安全管理講習会』

2017年7月28日(金)、クローバーのさとにて本年度1回目となる放射線安全管理講習会を行いました。今回は診療放射線技師の重要な業務のひとつである『医療被ばく説明』をテーマに、その実践に取り組みました。講義の前後に実践訓練を行いましたが、ほとんどの講習生において講義後の成長が伺え、大変有意義な講習会となりました。また実際に実施した医療被ばく説明について発表があり、より実践に近い状況を想定して学ぶことができました。今回参加した講習生は、『安心感を与える医療被ばく説明』を目標に、自施設へのフィードバックを実行し、各施設に適したハイレベルな対応の構築に寄与することを期待します。講習生の皆さん、今年も1年間頑張っていきましょう。

【プログラム】
  • グループワーク 医療被ばく説明の実践(1回目)
    医療被ばく説明に関する講義(講師 千田 和広)
    グループワーク 医療被ばく説明の実践(2回目)
    感想発表及び総評


イムス放射線安全管理講習会

2016年2月26日(金)、イムス丸の内講義室にて「平成27年度 第三回イムス放射線安全管理講習会」が行われました。
今回、受講生10名と安全管理委員5名、合計15名が集まり、3年間の総括の「終講試験」が行われました。
まずは、板橋中央総合病院放射線科 有山課長による講義からスタート。終講試験に向けた内容の為、受講生は一言一句聞き逃さないよう、いつも以上に集中していました。試験開始時は緊張した面持ちの受講生でありましたが、終了後に全員合格と聞くと安堵の表情を浮かべていました。次年度から放射線部安全管理委員の一員として益々の活躍を期待しています。
受講生の皆さん、3年間にわたる講習、本当にお疲れさまでした。



イムス放射線安全管理講習会

2015年9月25日(金)、アイセルネットワークスにて、「平成27年度 第1回イムス放射線安全管理講習会」が行われました。
今回は、昨今需要が高まる『被曝相談窓口』を、講義及び実習形式で行われました。受講生10名、安全管理委員7名計17名が集まりました。
まずは、春日部中央総合病院 佐藤係長による講義からスタート。相談窓口で最も重要な事は傾聴ということで、上手な聞き方をすることで相談者と良好な関係を築くことが出来、相談者の不安を取り除くことが出来るということでした。
講義終了後、受講者は4班に分かれて相談窓口実習。初めは、経験のない方も多く戸惑っていましたが、講師のアドバイスもあり、徐々に自信をつけ、スキルアップ出来たと思います。今後は、今回身に付けたことを生かし、各病院での活躍を期待します。
受講者の皆さん、本当にお疲れさまでした。



臨時イムス放射線安全管理委員会

 2013年12月18日(水)、IMSグループ本部事務局講義室にて、「臨時イムス放射線安全管理委員会」を実施しました。
 今回は、委員長の須藤技師長、副委員長の細渕技師長をはじめ委員12名、放射線部運営委員4名、計18名が集まりました。
 まず、漏洩線量測定に関する定例報告があり、次年度の会議・会務予定、次年度のイムス放射線安全管理講習会の運用・講師選出を行い、委員より様々な意見が出されました。
 その後、放射線機器管理委員長の山岡技師長より、イムス放射線安全管理委員会にグループ各施設の診断用X線装置精度管理の依頼、管理運用方法、精度管理機器の取扱い方法などの提示があり、委員からは戸惑いながらも新たな試みに取り組むべく熱い質疑応答が繰り広げられました。
次回委員会に精度管理機器の取扱い実習を併用することになりました。



イムス放射線安全管理講習会

 2013年12月6日(金)、イムス八重洲クリニックにて、「第2回イムス放射線安全管理講習会」を開催しました。
 今回は、「漏洩線量測定の実践」をテーマに、受講生11名、講師5名、安全管理委員5名、放射線部運営委員2名、計23名が集まりました。
 まず、漏洩線量測定の概要説明をして2班に分かれて実践講習を実施し、「記録表に記載する気温等の気象条件は室内ですか?室外ですか?」や「X線診察室の図面がない場合にはどのような対応をしますか?」など、実際に自分が漏洩線量測定を行った場合に起こり得る疑問点・問題点を中心とした熱のこもった質疑応答が繰り広げられました。

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