トップ > 放射線部について > 組織図 > アイリス会

アイリス会

アイリス会とは

皆さまこんにちは!アイリス会です♪
アイリス会とは

 アイリス会とはIMSグループ内の女性放射線技師による会です。IMSグループに属する施設の女性技師の皆さんに参加する権利があります。参加は強制ではありませんので活動に興味のある方、お友達を増やしたい方、いろいろな情報を入手したい方どうぞご自由にご参加ください。

どんな活動をしているの?

 年2回(現行)の研修会やSNS専用サイトによる交流や知識・技術の向上を図っています。
研修会では多くの女性技師が関わるマンモグラフィ等の話題を中心にいろいろな撮影や機器の話、業務に関する身近な事柄など、様々な話題を会員間で情報共有できるようにしています。

参加希望の場合は?

特に手続き等はありません。詳しくは各施設の技師長、アイリス会会員もしくは
アイリス会広報担当 青木までお問い合わせください。
WEBからもお問い合わせいただけます。お問い合わせはこちら。

多数の皆さまのご参加をお待ちしております!

活動報告

『第11回IMS放射線部女性技師の会(アイリス会)研修会 開催!』 2018年2月3日(土) イムス八重洲クリニック 

 IMS放射線部女性放射線技師50名が参加して、リハビリテーション科の協力のもと「『他職種から学ぼう!』3~リハビリテーション科~」というテーマで開催されました。最初に第10回からの連結企画で、3Dマンモグラフィー使用経験について高橋紗綾技師(札幌消化器放射線科)が講演を行いました。次に、移乗・移動介助方法のポイントについて林美緒さん・本松藍さん(板中リハビリ科)から学び、実技実習を受けました。その後リハビリテーション科(PT/OT/ST)の紹介がされ、会は終了しました。会代表幹事のイムス八重洲クリニック 青木治子技師長は、「まだ女性技師は少なく施設に一人、二人ということも多く、女性技師同士のコミュニケーションが深められればと思います。もちろん、女性特有のマンモグラフィー検査などの研鑽していきたい」と話されました。終了後に懇親会も開催されコミュニケーションもさらに深まったと思います。

  • 「3Dマンモグラフィー使用経験について」
    講師:高橋紗綾(札幌消化器放射線科)

  • 「移乗・移動介助方法のポイントについて」
    講師:林美緒・本松藍(板橋中央総合病院リハビリ科)

  • 「リハビリテーション科(PT/OT/ST)の紹介」
    講師:林美緒・本松藍(板橋中央総合病院リハビリ科)



『第10回IMS放射線部女性技師の会(アイリス会)研修会 開催』

 IMSグループ放射線部門の女性放射線技師の会「アイリス会」の第10回研修会がクローバーのさと講堂で開催されました。発足後6年目を迎えた同会には今年新たに30名弱の女性放射線技師が加わり、総勢約140名となりました。今年度初めての研修会のテーマは「マンモグラフィー ~トモシンセシス装置について学ぼう~」と題して開催され、68名の女性放射線技師が参加しました。先ずはじめに「トモシンセシスとは」というテーマで横浜旭中央総合病院 放射線科 鬼頭 菜穂子係長より、今話題の3Dマンモグラフィーシステムの特徴や性能について説明が行われました。その後「トモシンセシス装置のメーカーごとの特性を知る」という研修を行い、大手5社の最新鋭の画像診断装置を5班に分かれ見学し、各社の装置の特徴についてメーカーの担当から説明を受けました。

  • 『トモシンセシスとは』
    講師:鬼頭菜穂子(横浜旭中央総合病院)

  • 『トモシンセシス装置のメーカーごとの特性を知る』
    講師:各メーカー担当による説明


『放射線部女性技師の会(アイリス会)ピンクリボンウォーク2017』

 平成29年3月26日、昨年に引き続き認定NPO法人乳房健康研究会主催の「ピンクリボンウォーク2017」にアイリス会として総勢23名(うち小学生2名)で参加してきました。朝から冷たい雨で天候には恵まれませんでしたが、雨にも負けず皇居周辺5㎞をこれから見頃を迎える桜と千鳥ヶ淵、桜田門や国会議事堂などの景色を楽しみながら元気よく歩きました。
 早期発見で9割が治ると言われる「乳がん」。2017年の今年も乳がん撲滅に寄与すべく、乳がん検診とその啓発活動に力を入れて行きたいと思います。



  • 放射線部について
  • ございさつ
  • 組織図
  • IMSグループで働く技師たち
  • 年間スケジュール
  • その他活動