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組織図

2017年5月現在

組織図

放射線安全管理対策委員会

「放射線安全管理委員会」について

 IMSグループ全施設の漏洩線量測定、被ばく管理、放射線に関する教育(放射線安全管理講習会)、機器の保守管理を行っております。
すべての施設で患者さまや職員が安心できる環境を築きあげるべく活動していきます。また、大規模災害など有事の際における放射線部門の対応も検討課題として取り組んでいきます。

> 放射線安全管理講習会はこちらをご覧ください

「インシデント・アクシデント分析対策ワーキンググループ」について

 放射線部ではグループ全施設から放射線部門に関係するインシデント・アクシデントレポートを収集しております。放射線部門独特の環境下で発生する事例を分析、その傾向や原因、対応と対策を協議し、広く周知し事故を未然に防ぐために活動するグループです。

学術・教育委員会

「学術・教育委員会」について

 当委員会は、イムスグループの各施設に入職した放射線技師への教育を目的とした「職位別研修会」と技師の各種学会等への発表・参加の支援を目的とした「画像研究会」の大きく分けて二つの会務とイムスグループ放射線部全体の学術・教育に関する企画・運営することを主とした委員会です。

職位別研修会とは?

・新人研修会、2年目技師フォローアップ研修会、副・主任研修会、係長研修会、管理職研修会

画像研究会とは?

・若手技師の発表の場として、日頃行っている業務の中で新しく気付いたこと、再確認できたこと等を発表する会務です。

その他のCT検査、MRI検査、アンギオ検査に特化したそれぞれの「研究会」、女性疾患に特化した女性技師の会「アイリス会」の活動支援も活動内容の一部です。
これらの会務を通じてグループ技師同士の友好関係や情報交換をサポートさせていただいています。

当委員会が行う各会のご紹介
  • CT研究会
  • 女性技師の会~アイリス会~
  • 新人研修会
  • 研究発表会
  • 対外発表

業務委員

「業務委員会」について

 業務委員会では、IMSグループ施設の各種集計やアンケート結果などを取りまとめ、グループ全体への情報共有と発信などを活動内容としています。
その中には【効率的運用と経済的効果の検討】【病診連携による機器共同利用の推進】等も含まれます。【IMS放射線部のPR事業】も業務委員会の主な業務の一つです。
その他、IMSグループ380名以上の診療放射線技師一人ひとりが毎日安心して働けるよう、各職場環境の適正化を目的とした配属先や各種資格の把握などにも努めております。

主な活動内容
  • 放射線部の当年事業計画の方針の周知
  • 各委員会より報告される内容の周知
  • 各施設における放射線業務にかかわる問題提示とその対策
  • 効率的運用と経済的効果の検討
  • 病診連携による機器共同利用の推進
  • IMS放射線部のPR事業

これらの他にも、各施設の装置稼働件数集計なども行っています。

放射線機器管理委員

「イムス機器管理委員会」について

IMSグループ放射線部として、各施設で使用されている機器をデータベース化し管理すると共に、それぞれの施設で実践できる管理指針を示し、医療機器の性能を維持し適正で安全な検査が提供できる施設を目指し活動しています。

主な活動内容
  • IMS各施設の画像診断装置(関連機器)のデータベース化
  • IMS各施設医療機器の保守管理の把握
  • 日常点検チェックシートの統一
  • 精度管理ツールの把握・管理マニュアルの作成
  • 医療機器の精度管理
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